KGI・KPI設計|東京のWEB制作会社・ホームページ制作会社|株式会社GIG

KGI・KPI設計

コンテンツ記事制作

目標に向かって正しくPDCAを回すために

オウンドメディアはただコンテンツを量産すればいいわけでなく、ゴールを設定して運用することが重要です。しかし、「売り上げを向上させる」「お客様からのお問い合わせにつなげる」といった漠然とした目標を定めるだけでは、達成の基準やゴールまでの距離を認識できません。また適切なPDCAを回すことも困難でしょう。

そのため、定量的な指標でゴールや目標を設定することが必要です。メディアで達成すべきもっとも重要な1つの指標を「KGI」(Key Goal Indicator、重要目標達成指標)、KGIを構成する複数の指標を「KPI」(Key Performance Indicator、重要業績評価指標)といいます。KGIをまず定め、そこからブレイクダウンするかたちでKPIを設計します。

たとえば、KGIを「ECの売上を前年比30%アップさせる」と設定した場合、ECの売上を決定する変数=KPIを洗い出します。KPIの代表的なものとしては、ページビュー数、コンバージョン数、離脱率、新規ユーザー数などが挙げられます。KGIを起点にKPIを樹形図とした、KPIツリーを作成すると設計しやすいです。

長期戦が求められるメディア運用だからこそ必要

KGI・KPI設計を行うことには、以下のようなメリットがあります。

1. 最適なアクションが定まる
KGIを達成するために追うべき指標が明確になることで、とるべきアクションが定まりやすくなります。たとえば、KPIを「回遊率:2ページ/訪問」と設定しているが、現状「回遊率:1ページ/訪問」と未達の場合、「記事の導線を変更しよう」「内部リンクを強化しよう」など回遊率を上げるための具体的な施策を立てることができます。

2. コンテンツの目的明確化
コンテンツには、ノウハウ、コラム、インタビュー、レポート、動画など多種多様な形式があります。またコンテンツで主題とするものには、時事、ニュース、芸能、日常、グルメ……と数えれば切りがありません。

形式×主題の組み合わせは無限にあり、ときにコンテンツを作ること自体が目的化しかねません。このコンテンツは集客のため、検討してもらうため、お問い合わせにつなげるためなど、目的を明確化するためにもKGI・KPIを設計することは必要です。

3. 運用のモチベーション維持
最終目標を達成するまでに踏むべきプロセスが目に見える形になるため、運用メンバーのモチベーション維持に効果的です。

オウンドメディアの運用はすぐに収益につなげることが難しく、長期的な取り組みが求められます。しかし、PVだけを追ったり、ユーザーからの反応が見えなかったりするなかで、更新が滞ってしまうメディアも少なくありません。そのため、目標と現在地の距離を示す指標をKPIとして複数設けることが、長期的な視点を要するメディア運用においては非常に重要です。

GIGが行うKGI・KPI設計

GIGは、フリーランス向けオウンドメディアで2,000本超のSEOコンテンツ制作・リライトを行い、航空会社や決済サービス企業など多種多様なクライアントのメディア運用やグロースを支援してきた実績があります。これまで培ってきたコンテンツ制作やメディア運用の知見を活かし、クライアントごとに最適なKGI・KPI設計が可能です。

まずはメディア運用の目的やゴールを明確にするため、ペルソナ設計や競合調査、コンセプト策定を行い、サイトの方向性を決定づけていきます。続いて、最終的な目標達成の指標となるKGIを設定。KGIを達成するために必要なプロセスを洗い出し、KPIツリーを作成していきます。

「数字を追うばかりでコンテンツの質が下がる」など本末転倒にならないよう、段階を踏んで達成可能なKPIを設定します。また、月次のレポーティングを行うなど、現在置かれている状況や効果の分析、不足要素のご提案などを行うことも可能です。

さらにメディア設計の他にも、編集ガイドラインの作成や担当者に向けた研修の実施など、安定的にオウンドメディアを運営するための体制構築の支援も行っております。オウンドメディアの運用に課題をお持ちであれば、ぜひ一度ご相談ください。

SERVICE

ペルソナ設計・カスタマージャーニー・SEO内部設計・キーワード調査、
取材・インタビューコンテンツ・SEOコンテンツ・ 採用コンテンツなど、
あらゆるコンテンツ記事制作をご支援します。

FLOW

Webサイト制作、CMS開発、サービス開発、Webマーケティング、Webコンサルティングなど、
幅広くサービスを提供しています。プロジェクトの流れをご説明します。

  1. STEP 01

    ヒアリング・お見積もり

    Webサイトの目的、ご依頼内容をヒアリングし、スケジュール、概算費用をまとめます。

  2. STEP 02

    仕様検討・要件定義

    Webマーケティング施策、UI設計やサイトマップ、機能要件などを定義します。

  3. STEP 03

    Webデザイン・システム開発

    デザイン制作、CMS開発(WordPress)、サービス開発などをおこないます。

  4. STEP 04

    保守・運用

    Webコンサルティング、AWS運用、システム保守など全体的にサポートします。

CLIENT

クライアントのプロジェクトビジョンや現状の課題に沿って、システム開発、WEBマーケティング、
WEBコンサルティング、事業企画、採用支援など、最適なクリエイティブをご提供しています。