プロトタイプ実装、ユーザテスト|東京のWEB制作会社・ホームページ制作会社|株式会社GIG

プロトタイプ実装、ユーザテスト

システム開発の流れ

プロトタイプ実装、そしてユーザーテストにより、機能の抜け漏れを防ぎ、ユーザービリティ向上を図ります

プロトタイプとは、Webサービスのいわば「試作品」であり、プロトタイプ実装によって本番リリースする前に大まかな機能や画面構成を確認することができます。GIGではシステム開発においてプロトタイプ実装を重要視しています。
プロトタイプによって開発作業前に不要な機能を見つけ、またユーザビリティ向上に繋がるディテールの改善を行うことが可能だからです。

特にWebサービスではポップアップや検索結果表示、エラーメッセージ表示など、ワイヤーフレームのみでは気づきにくい動的な要素が多く存在します。様々なユーザーアクションをどう処理するか、またエラー時のバリデーション処理をどうするかなどは開発着手前に決定するためにも、プロトタイプを用いて機能の抜け漏れがないかを確認していきます。

またプロトタイプではより本番に近い操作性を確認することができ、ユーザーエクスペリエンスの改善に役立てます。そのため、プロトタイプを用いたユーザーテストを行い、細かな部分の開発に必要なフィードバックを早い段階で得ることにも役立ちます。

さらに、これらのステップを踏むことにより、関係者間での共通認識が生まれ、認識違いによる修正・改修といった二度手間をなくすことができます。そして不要な機能を見つけ出すことにより、開発コストの削減に繋がり、最終的にユーザビリティのよいWebサイトが完成するのです。

予算と時間の無駄でしかない「不要な機能」を生み出さないために

システム開発では多くの開発事項があるため、優先順位をつけられないまま開発を進めてしまうと、実は初期フェーズでは必要なかった、もしくはユーザーにまったく利用されないといった「不要な機能」が生まれてしまいかねません。

たとえば、メッセージ機能をチャットで構築してみたものの、実際は即時応答が必要なコミュニケーションではないためメールでの構築で十分であったり、複雑な検索ロジックを用いて諸条件で絞りこめるようにしたが、ユーザーにはほぼ使われない機能であった、といったケースは多くあります。たとえば、メッセージ機能をチャットで構築してみたものの、実際は即時応答が必要なコミュニケーションではないためメールでの構築で十分であったり、複雑な検索ロジックを用いて諸条件で絞りこめるようにしたが、ユーザーにはほぼ使われない機能であった、といったケースは多くあります。

そういった不要な機能が生まれてしまう要因は、社内の意見に偏ってしまいユーザー視点が抜けてしまっていること、細かい機能要件にフォーカスしてしまい本来の目的を見失ってしまうこと、プロジェクトメンバー間での共通認識がブレてしまっていることなど様々です。

結果的にリリース間近やリリース後に、「やはりこの機能は不必要なのでは?」「この機能がユーザー行動を妨げており、CVRが低い」といったことが起こってしまい、無駄な改修コストと改修リソースが発生してしまうのです。

もしも開発前に不要な機能を見つけることができたら、開発コストが削減でき、よりユーザーフレンドリーなWebサービスを開発することが可能です。開発前にそういった不要な機能をなくすために、プロトタイプ実装、およびユーザーテストは非常に重要なのです。

GIGはどのようにプロトタイプ実装、ユーザーテストを行うのか

要件および画面仕様書に基づいてワイヤーフレームを作成後、それを実際に端末(PCやスマートフォン)などで操作・確認できるようにプロトタイプ実装を行います。実際にコーディングを行いプロトタイプを開発するほかに、figma、Prott、Adobe XD、InVisionといったツールを用いてプロトタイプを作成する場合もあります

また上述の通り、プロトタイプを用いたユーザーテストはサービス成功のためにも重要な要素です。そのため関係者のみの主観で誤った判断をしてしまうことを避けるためにも、クライアント企業だけでなく、客観的な判断が得られるユーザーテストを予算に応じて行います。

なお、GIGでは様々なシステム開発を行ってきた実績があります。プロトタイプやユーザーテストで発見した課題に対して、どういった改善策が最適であるか含めてご提案可能です。

FLOW

Webサイト制作、CMS開発、サービス開発、Webマーケティング、Webコンサルティングなど、
幅広くサービスを提供しています。プロジェクトの流れをご説明します。

  1. STEP 01

    ヒアリング・お見積もり

    Webサイトの目的、ご依頼内容をヒアリングし、スケジュール、概算費用をまとめます。

  2. STEP 02

    仕様検討・要件定義

    Webマーケティング施策、UI設計やサイトマップ、機能要件などを定義します。

  3. STEP 03

    Webデザイン・システム開発

    デザイン制作、CMS開発(WordPress)、サービス開発などをおこないます。

  4. STEP 04

    保守・運用

    Webコンサルティング、AWS運用、システム保守など全体的にサポートします。

CLIENT

クライアントのプロジェクトビジョンや現状の課題に沿って、システム開発、WEBマーケティング、
WEBコンサルティング、事業企画、採用支援など、最適なクリエイティブをご提供しています。