広告プランニング、解析(Analytics、Search Console)|東京のWEB制作会社・ホームページ制作会社|株式会社GIG

広告プランニング、
解析(Analytics、Search Console)

システム開発の流れ

クライアント企業のサービスに合った広告プランニングおよびデータ解析を行います

システム開発のプロジェクトは長期間に渡ることも多く、そして企業にとっては大きな予算を投下する一大プロジェクトです。しかし、忘れてはならないのは、Webサービスはローンチしてからが本番ということです。企業によっては開発に伴う初期費用にのみ予算をとっていたが、運用費用に予算をとっておらず、ユーザー獲得がうまくいかない、というケースも往々にして起こりえます。

また運用費用に割いた予算を一辺倒の広告配信に投下してしまい、投資予算を回収できずにサービス終了となってしまうケースも珍しくありません。

そこでGIGでは、検索やソーシャルなど様々な広告メニューに対して、クライアント企業のサービスに合わせた広告メニューポートフォリオを設計し、広告効果を最大化させるための広告プラニングをご支援いたします

また、サービスローンチ後は当初狙っていた機能や施策がうまくいっているのかどうかを正しく判断すべく、適切なデータ解析を行い、PDCAサイクルを回すことが重要です。

しかし、企業によってはWebサービスのリリースプロジェクトのみで終わってしまい、分析・解析を行う担当者が不在のケースも多く見受けられます。そういった分析環境が整っていない場合は、Analytics最適化のための設定や開発、また分析体制の構築もサポートし、分析からレポーティング、そして次のアクションのご提案から実装まで、トータルでご支援いたします。

適切な仮説がなければ、投下した広告予算はただの無駄になってしまう

上述の通り、開発に数千万単位という大きな予算をかけたにもかかわらず、広告プランニングが適切ではなく、サービスが思うように成長せずに、サービス終了せざるを得ないケースは珍しくありません。
そのため運用フェーズでのグロース施策に関しては、開発着手前から検討し、予算確保のための社内調整が重要になります。

そして10個の新規サービスのうち、1つだけが生き残ると言われるほど、新規サービスが成功するのは容易ではありません。その理由の1つとしては、仮説をもとにPDCAをまわす必要があるため、適切な仮説を立てられなければ、無駄な施策・広告に予算を投下してしまうことになるからです。

仮に想定していたターゲットユーザーとニーズがあるユーザー属性に相違があった場合でも、その事実に気づかずに初期に想定していたターゲットユーザーに広告を配信し続ける、ということは珍しくありません。
そのため常に仮説を持ち、仮説を検証するための分析環境の構築および正しいデータ解析を行いながら、また広告に関しても様々な広告メニューに対して適切な広告ポートフォリオを設計しながら進めていくことが非常に重要になります。

GIGはどのように広告プランニング、解析を行うのか

まず広告プランニングに関しては、ペルソナ設計、カスタマージャーニー、競合分析から、暫定的におおよその広告予算の試算を行います。広告予算の試算は、広告分析ツールを活用し、競合サービスがどういった広告手法を採用しているのか、またCPA単価がおおよそいくらなのかを把握することで、おおよその金額感を把握することが可能です。

その上で、クライアント企業の広告予算と事業計画から適切なKGI・KPIを設定し、サービスに合わせた広告ポートフォリオを設計していきます。

そして解析においては、設定したKPIに対して実際はどうであったかを観測し、目標数値に達していない場合は、各収集データから仮説検証を行い、PDCAサイクルを回していきます。分析の結果によっては、追加機能開発が必要な場合もあるでしょう。
そうした場合でも、GIGでは開発体制支援を行っておりますので、ご提案から実装までトータルでご支援可能です。

なお、広告ポートフォリオは定期的に見直しを行い、精度を高めていくことが重要です。GIGではデータ解析から広告プランニングまでセットで行い、クライアント企業のサービスグロースをご支援いたします。

FLOW

Webサイト制作、CMS開発、サービス開発、Webマーケティング、Webコンサルティングなど、
幅広くサービスを提供しています。プロジェクトの流れをご説明します。

  1. STEP 01

    ヒアリング・お見積もり

    Webサイトの目的、ご依頼内容をヒアリングし、スケジュール、概算費用をまとめます。

  2. STEP 02

    仕様検討・要件定義

    Webマーケティング施策、UI設計やサイトマップ、機能要件などを定義します。

  3. STEP 03

    Webデザイン・システム開発

    デザイン制作、CMS開発(WordPress)、サービス開発などをおこないます。

  4. STEP 04

    保守・運用

    Webコンサルティング、AWS運用、システム保守など全体的にサポートします。

CLIENT

クライアントのプロジェクトビジョンや現状の課題に沿って、システム開発、WEBマーケティング、
WEBコンサルティング、事業企画、採用支援など、最適なクリエイティブをご提供しています。