SEO内部設計・キーワード設計|東京のWEB制作会社・ホームページ制作会社|株式会社GIG

SEO内部設計・キーワード設計

コーポレートサイト制作 / 設計 / 構築

SEOによる検索流入数の向上を狙います

近年、企業による情報発信の重要度がますます高まっています。コーポレートサイトにおいても、ブログコンテンツを用意し、自社のカルチャー発信や知識・ノウハウの発信を行う企業も増えてきました。

そしてより多くのアクセス獲得を行うためには、広告での集客に依存するのではなく、検索流入を増やすためのSEO内部設計・キーワード設計が求められます。特に検索流入はすでに解決したい課題が明確なユーザーであることが多いため、コンテンツによる態度変容を起こしやすいチャネルです。

たとえばWeb制作を行う企業であれば、”Web制作” とういキーワードでの検索流入を増やすことで、問い合わせ件数の向上、そして受注件数向上を狙うことができるでしょう。 そこでGIGでは、コーポレートサイトにおいても検索流入チャネルをつくることが重要であると考え、SEO内部設計・キーワード設計を行っております。

キーワードを盛り込むだけがSEO対策ではない

検索結果が1位と5位以下では、クリック率の差は10倍以上も違うと言われています。仮にコーポレートサイトからの問い合わせをコンバージョンとした場合、検索順位次第でCV数は10倍以上の差が開いてしまう可能性があるのです。月に10件の問い合わせがくるコーポレートサイトと100件の問い合わせがくるコーポレートサイトでは、その後に発生する売上にも大きな差が生まれることでしょう。SEO対策が不十分なコーポレートサイトは予算を無駄にし、非効率なマーケティングを行ってしまっているのです。

では、検索順位1位を狙うためにはどうすればよいのでしょうか。ターゲット分析から必要なキーワードを洗い出し、コンテンツそれぞれのキーワード設計を行うことはもちろん重要です。しかし、SEO対策としてそれだけでは不十分なのです。

重要なのは、コーポレートサイト制作タイミングでGoogleのSEOガイドラインに沿ったSEO内部設計を行うこと。GIGでは、WordPressやMovable Typeなどのオープンソースから、PHPをはじめLAMP環境でスクラッチ開発したシステムでのご提供まで、SEOに強いコーポレートサイト制作を行います。

そして、近年さらに重要視されてきているサイト表示速度を改善するために、GIGではデバイスごとの画像表示ロジックの最適化や、サーバーパフォーマンスの最適化などをサイト構築時に正しく設計いたします。闇雲にキーワードボリュームだけを見てコンテンツをつくるのではなく、少ない労力で最大の効果を実現するSEO対策をGIGは支援いたします。

GIGはどのようにSEO内部設計・キーワード設計を行うのか

SEO対策は非常に広域な対応が求められます。初期のコーポレートサイト制作時では、ページ一覧を作成し、それぞれに対してSEOキーワードを設定、ページタイトルを最適化、また内部リンク構造などの対策を実施していきます。その際、キーワード設計は単にキーワードボリュームだけで判断するのではなく、サイトの仕様やコンセプト、また競合サイトの調査など様々な情報をもとに設計を進めていきます。

そしてコーポレートサイトの開発時は、上述の通りGoogleのSEOガイドラインに準拠した形でSEO内部設計を進めていきます。なお、このタイミングでリリース後もPDCAサイクルをまわせるよう、分析ツールの導入や、GoogleAnalyticsのコンバージョン設計、Googleサーチコンソールのインデックスステータスの確認、クロールエラー調査、検索トラフィック分析などができるよう環境を構築していきます。

また昨今はモバイルファーストインデックス、すなわちスマホサイトがSEOにおけるページ評価の基準となっています。そのため、スマートフォン環境での表示速度やサイト構造を意識することは非常に重要です。GIGではあらゆるデバイスからの閲覧を想定し、サーバーからの応答時間や表示画像データの表示ロジックなどを最適化させ、ページ表示速度の改善を行います。
なお、コーポレートサイトリリース後も、予算に応じてSEOコンテンツの制作や検索結果1位を取るための改善策のご提案なども可能です。

FLOW

Webサイト制作、CMS開発、サービス開発、Webマーケティング、Webコンサルティングなど、
幅広くサービスを提供しています。プロジェクトの流れをご説明します。

  1. STEP 01

    ヒアリング・お見積もり

    Webサイトの目的、ご依頼内容をヒアリングし、スケジュール、概算費用をまとめます。

  2. STEP 02

    仕様検討・要件定義

    Webマーケティング施策、UI設計やサイトマップ、機能要件などを定義します。

  3. STEP 03

    Webデザイン・システム開発

    デザイン制作、CMS開発(WordPress)、サービス開発などをおこないます。

  4. STEP 04

    保守・運用

    Webコンサルティング、AWS運用、システム保守など全体的にサポートします。

CLIENT

クライアントのプロジェクトビジョンや現状の課題に沿って、システム開発、WEBマーケティング、
WEBコンサルティング、事業企画、採用支援など、最適なクリエイティブをご提供しています。