データ移行、リダイレクト設定、リリース業務|東京のWEB制作会社・ホームページ制作会社|株式会社GIG

データ移行、リダイレクト設定、
リリース業務

コーポレートサイト制作 / 設計 / 構築

重大な欠陥を放置し続けているケースは往々にして起こりうる

売上に直結するサービスサイトであれば、日々各数値をチェックする体制が整っているため、サイトに不具合や欠陥があった場合でもすぐに問題を発見し、解決するためのアクションに移すことができるかもしれません。

しかし、コーポレートサイトの場合はリリース後にサイトをチェックする専任の担当者が不在であることも多く、重大な欠陥であっても気づかないまま放置してしまっていた、というケースは往々にして起こりえます。

またコーポレートサイトの見た目は問題なくとも、運営に影響する不具合を残したままリリースしてしまうケースも少なくありません。Google Analyticsのコード設定、メタタグ設定、faviconの設定などが対応されないままリリースされてしまっている、またメールフォームが実は機能していなかった、ということは現実的に起こりうるのです。

そして、コーポレートサイトの場合はリニューアルを目的とした制作も多いでしょう。リニューアルのサイト制作では、データ移行、リダイレクト設定といったリニューアルならではの対応が発生します。
コーポレートサイト全体の情報設計が正しくなされていないと、リニューアル後にリンク切れが発生してしまう、被リンクを集めていたコンテンツを非公開にしてしまう、といった過去に蓄積してきたサイトの強みを無駄にしてしまい、さらにSEOにも大きく悪影響を与えてしまいかねません。

そこでGIGでは、そうしたコーポレートサイト制作のプロジェクトにおけるリリース前後のチェック体制をしっかりと整え、不具合のないコーポレートサイト制作を実現します。

コーポレートサイトのリリース前後におけるチェック項目

表示速度

昨今はモバイルファーストインデックス、すなわちスマホサイトが優先的にインデックスされるようになっています。しかし、サイト制作の過程においてPCサイト中心とした確認フローをとってしまうと、容量の大きい画像をそのままスマホサイトで表示してしまっている、コーディングで軽量化できる箇所が軽量化できていない、などモバイルの通信環境を考慮しないサイトになりがちです。

しかしサイト表示速度はユーザビリティはもちろん、SEOにも大きく影響する要素のため、GIGではGoogle Page Speed Insightおよびモバイルフレンドリーテストなどでサイト表示速度を検証し、表示速度の改善を行っております。

robots.txt , noindexの確認

リニューアル作業を行う際に、検索エンジンのクローラーを拒否するrobots.txtのdisallow設定をしたにも関わらず、そのままサイトをリリースしてしまい、クローラーを拒否し続けてしまっている、ということが起こりえます。

また、検索エンジンにインデックスさせないnoindexタグを設定しまい、robots.txtと同様、SEOに大きな悪影響を与えてしまっていた、というケースは非常に起きやすい事象です。
公開して数ヶ月経つのにコンテンツがインデックスされない場合は、robots.txtもしくはnoindexの設定に問題が起きていると疑うべきです。

そして、そもそもそのようなことが起きないよう、robots.txt、noindexの確認をチェックリストに追加し、確実に確認漏れがないようにすべきです。

404ページ

リリース前に全ページをチェックした、と思っていても、サイトマップになく、通常の遷移フローでは辿り着かないページのため、ついつい確認漏れが起きるのが404ページです。

しかし、運営フェーズで被リンクがあるコンテンツを非公開にしてしまったり、誤ったURLでアクセスするユーザーがいた場合に、カスタム404ページを用意していなければ、ただエラーが表示され、サイトを離脱してしまいます。

他コンテンツを案内する導線を用意するなど、404ページにおいてもユーザビリティ向上のための設計が重要です。

XMLサイトマップ

サイトのSEOを強化するのであれば、クローラビリティを向上させるためのXMLサイトマップは欠かせません。もしXMLサイトマップを設置していない場合、工数をかけて良質なコンテンツをつくったにも関わらず、まったく検索エンジンにインデックスされないまま、検索流入が増えない、といったことになってしまいます。

そこで検索エンジンにしっかりとインデックスされるためにも、XMLサイトマップが設置されているかのチェックは重要です。

Google Analytics、Search Consoleのタグ

サイト制作で忘れがちなのが、Google Analytics、Search Consoleのタグの設定です。サイトをしっかりと分析するためにも、これらのタグが設定されているかチェックしましょう。

メタタグ

titleタグやmeta description、そしてh1、h2タグといったメタタグの設定漏れも注意が必要です。特に制作会社によっては、そもそもメタタグを設定する設計になっていないままサイト制作を行うケースもあります。

しかしメタタグはSEOに大きく関わる要素のため、確実に漏れがないようにすべきです。

ファビコン・ウェブクリップアイコン

ファビコンとは、ブラウザタブに表示されるアイコンのことです。また、ウェブクリップアイコンとはスマホでブックマークしホーム画面に配置されるアイコンのことです。

これらがない場合でも、直接的に不具合としてサイトに悪影響を及ぼすものではありませんが、ユーザビリティの観点からも設置しておくべき要素です。

OGP設定

OGPとはSNS上でWebサイトの内容を伝えるための情報、すなわちSNSでシェアしたときにタイムラインで表示される画像やタイトル、ディスクリプションのことです。

OGPが正しく設定されていないと、OGP画像が表示されない、OGPのリンクが意図したものと違うなど、SNSでのマーケティングに大きな影響を及ぼします。特にSNS上からのクリック率に大きく影響するため、OGP設定が正しく設定されているかのチェックは重要です。

データ移行に伴うリンク切れ・画像切れ

過去データの移行が行う場合、画像のURLが変わってしまい画像が表示されない、コンテンツのURLが変わってしまい、内部リンク切れが起きてしまっている、といったことは往々にして起こりえます。

事前の綿密な情報設計はもちろんのこと、リンク切れの自動チェックツール等も使い、リンク切れ、画像切れがないかをチェックしましょう。

また、被リンクを獲得しているコンテンツのURLに変更がある場合は、被リンクを継承するためにもリダイレクト設定も忘れずに行うことが重要です。

フォーム

もともとのコーポレートサイトからの問い合わせ頻度が少ない場合、「ただ問い合わせがないだけ」と思ってしまい、気づきづらい欠陥がフォームの不具合です。問い合わせフォーム等のフォームが正常に動いているか、またフォームの送付先やユーザーへの自動返信メール、通知メールのテキストが適切であるかを事前に確認しましょう。

FLOW

Webサイト制作、CMS開発、サービス開発、Webマーケティング、Webコンサルティングなど、
幅広くサービスを提供しています。プロジェクトの流れをご説明します。

  1. STEP 01

    ヒアリング・お見積もり

    WebSITEの目的、ご依頼内容をヒアリングし、スケジュール、概算費用をまとめます。

  2. STEP 02

    仕様検討・要件定義

    Webマーケティング施策、UI設計やサイトマップ、機能要件などを定義します。

  3. STEP 03

    Webデザイン・システム開発

    デザイン制作、CMS開発(WordPress)、サービス開発などをおこないます。

  4. STEP 04

    保守・運用

    Webコンサルティング、AWS運用、システム保守など全体的にサポートします。

CLIENT

クライアントのプロジェクトビジョンや現状の課題に沿って、システム開発、WEBマーケティング、
WEBコンサルティング、事業企画、採用支援など、最適なクリエイティブをご提供しています。