インフラ構築・保守|東京のWEB制作会社・ホームページ制作会社|株式会社GIG

インフラ構築・保守

コーポレートサイト制作 / 設計 / 構築

起こりうるリスクを考慮したインフラ構築・保守を実現します

コーポレートサイトにて今後情報発信をしていきたい、マーケティングを展開していきたいといった場合にて、問題なく運用を行えるよう、WordPressのプラグイン同士の干渉やアクセス集中時の処理、ページ表示速度の最適化などを考慮したインフラ構築が重要です。

そこで、システム会社としてインフラ構築、システム開発案件を数多く担当させていただいた実績から、GIGではコーポレートサイト制作においても、起こりうるリスクを考慮したインフラ構築をサポートいたします。

またリニューアルプロジェクトでは、SEO施策を考慮した既存コンテンツの移行作業に加え、拡張性のあるWordPress等のCMS側のシステム開発、ページ表示速度改善、そしてアクセス集中時でも対処するためのサーバー構築など、コーポレートサイトがスケールできるインフラ構築を行います。

なお、GIGはAWS上で稼働するソフトウェア製品/Saas/Paas/開発者用ツール/管理・セキュリティソリューションを開発・販売している経験豊富なパートナーとして、APN アドバンスドテクノロジーパートナー(ISV)に選ばれております。インフラ構築において利用されることの多いAWSに関する技術体制が整っているため、安心したインフラ構築・保守を実現いたします。

セキュリティやブランディングの観点からも、適切なインフラ構築が重要

Webの世界では、セキュリティの危険性が常につきまといます。企業の顔とも言えるコーポレートサイトにおいてセキュリティ上の問題が発生してしまった場合、企業イメージの低下、最悪の場合は個人情報の流出等による甚大な損害賠償が発生してしまいかねません。

そこで脆弱性のないインフラ構築はもちろん、セキュリティのアップデートや各種サービス連携のアップデートなどを常に最新の状態にしておけるよう、インフラの運用保守も重要です。

また、適切なインフラ構築はブランディング、マーケティングの観点からも重要です。非常に良いコンテンツを制作し、SNSなどで広くシェアされたコンテンツが生まれた際に、アクセス過多で「記事が見れない」という状況は、せっかく企業の認知拡大、ブランディングに繋がる機会を損失してしまいます。
そうならないよう、AWSなど従量課金によるサーバー構築を行い、急なアクセス集中にも耐えうる、スケーラビリティのあるインフラ構築が大切です。

GIGはどのようにインフラ構築・保守を行うのか

リニューアルプロジェクトの場合は移行先のファイル、セキュリティ、データベース構造などを漏れなくチェックし、システム要件を正しく把握していきます。その際に、外部メディアとのコンテンツ配信連携、ECやその他サービスとの連携などにも対応を検討している場合は、それらの要件を含めて設計を行います。

そしてコーポレートサイトをどのようにグロースさせていきたいかマイルストーンを設定し、サイトの成長に合わせたインフラ構築を行います。

なお、システム障害の監視や想定外のトラブル対応など、運用保守も行うことが可能です。迅速な復旧対応、および適切な監視体制を整え、企業イメージの低下やブランディング機会の損失につながらないようサポートいたします。

FLOW

Webサイト制作、CMS開発、サービス開発、Webマーケティング、Webコンサルティングなど、
幅広くサービスを提供しています。プロジェクトの流れをご説明します。

  1. STEP 01

    ヒアリング・お見積もり

    WebSITEの目的、ご依頼内容をヒアリングし、スケジュール、概算費用をまとめます。

  2. STEP 02

    仕様検討・要件定義

    Webマーケティング施策、UI設計やサイトマップ、機能要件などを定義します。

  3. STEP 03

    Webデザイン・システム開発

    デザイン制作、CMS開発(WordPress)、サービス開発などをおこないます。

  4. STEP 04

    保守・運用

    Webコンサルティング、AWS運用、システム保守など全体的にサポートします。

CLIENT

クライアントのプロジェクトビジョンや現状の課題に沿って、システム開発、WEBマーケティング、
WEBコンサルティング、事業企画、採用支援など、最適なクリエイティブをご提供しています。