ヒューリスティック分析・評価|東京のWEB制作会社「株式会社GIG」

ヒューリスティック分析・評価Webマーケティング / 戦略 / 設計

ヒューリスティック分析・評価

ヒューリスティック分析・評価

Webサイトを迅速に改善するために

主観的な意見は、時に無駄なWebサイトを生み出してしまう

Webサイト制作の現場では、しばしば主観的な意見が反映されてしまい、Webマーケティングの視点が抜けてしまうことがあります。たとえば、お問い合わせリンクなどのコンバージョンボタンがデザイナーの主観で決まっていたり、マーケティング上必要ないコンテンツがトップダウンの司令でTOPページへ配置されている、といったケースはよく見受けられます。

また、企業によってはスマホサイトからの閲覧が9割を超えるようなことも珍しくないでしょう。しかし、Webサイト制作段階ではPCサイトを中心とした確認フローとなっており、スマホサイトはPCサイトをベースに作成、結果的にPCサイト用の画像をそのままスマホサイトでも読み込んでしまう、画面遷移が多すぎるなど、スマホ最適化されていないケースも多くあります。これらのケースでは、結果的に売上に貢献しないWebサイトになってしまいかねません。

こういった目的を達成しないWebサイトが生まれてしまう大きな要因は、Webマーケティングに基づく客観的視点の欠如です。UI/UXがWebサイトの目的に対して適切であるかどうか、ペルソナに対して適切なWebサイトであるかどうか、客観的にWebサイトを評価・分析する必要があるのです。

ヒューリスティック分析によって、効果あるWebサイトの実現を支援します

現在のWebサイトが目的を達成するために適切であるかどうか評価するのは、容易ではありません。なぜなら、システム設計からナビゲーション、フォーム、画面構成、視認性、サイト構造など、ユーザーがコンバージョンにいたるまで離脱が発生しうる要素は非常に多くあり、それらの要素をひとつ一つA/Bテストを行うのは、非常に労力が発生してしまうからです。

そこでGIGでは、あらかじめ自社で用意した200以上のチェック項目をもとに、既存Webサイトの評価を行う「ヒューリスティック分析」を行います。ヒューリスティック分析とは、ユーザビリティガイドラインや分析者の経験をもとにWebサイトを評価する方法です。

そしてヒューリスティック分析は、被験者を必要とせず、分析者の作業のみで完結し、また競合調査と掛け合わせて行うため、幅広い要素に対して相対的な評価が可能です。そのため、A/Bテストなどで最適解を導き出すよりも短期間で、かつコストのかからない方法になります。

GIGはどのようにしてヒューリスティック分析を行うのか

まずクライアント企業のWebサイトが達成すべき目標をヒアリングさせていただき、必要であればあらためてペルソナ、および競合サイトを設定します。そして、ペルソナに対してWebサイトの目的を明確化させ、目的に対してWebサイトは適切であるかどうか、評価していきます。

なお、あらかじめGIGでは「サイト内に検索ボタンは設置されているか」「ヘッダーデザインは統一されているか」など具体的な200以上の評価項目を用意しておりますが、クライアント企業のWebサイトの目的に応じて、柔軟に評価項目を設定し、分析・評価を行います。

このようなヒューリスティック分析は、分析者が経験豊富でなければ成り立ちません。GIGでは、幅広いジャンルのWebサービスに携わってきたメンバーが集まっており、また、あらゆるジャンルに対応してきた実績があります。そのため、商習慣含めた理解をもとに、最適なWebサイトの実現を支援いたします。

そしてGIGでは制作も請け負うことが可能ですので、ヒューリスティック分析・評価による結果をもとに、改善ポイントのご提案だけでなく、実際の改善のための改修までをサポート可能です。

CLIENT取引先企業

MEMBER

GIGは、ディレクター、デザイナー、エンジニア、マーケター、コンテンツライター、編集者と、様々な領域に特化した専門家が所属しています。企業サイト制作、メディアサイト制作、システム開発、Webマーケティングなど、企画、制作、運用までトータルでサポートします。

トレンドのデザインやコンテンツ設計、システム開発を融合させ、クライアントと潜在的なステークホルダーをつなぐ「きっかけ」となるプロジェクトをパートナーとして全力でご支援致します。

CONTACT US

案件のご相談、採用に関するお問合わせなどお気軽に
ご連絡下さい。

FORM