要求定義、要件定義|東京のWEB制作会社・ホームページ制作会社|株式会社GIG

要求定義、要件定義

Webコンサルティング / UXデザインコンサルティング

戦略設計に基づいた事業成長を実現する要求定義、要件定義をご支援いたします

システム開発ではまず、どういったことを実現したいか、そのためには技術的にどういった要件が必要かをまとめることが重要です。しかし、現場によっては曖昧にシステム開発が進行してしまい、「思った動きをしない」「求めていたシステムになっていない」ということが起こってしまうことは珍しくありません。

そこで、 “どういったことをしたいか” とシステムに求める仕様を「要求定義」としてまとめ、要求定義に対して “どういったシステムであるべきか” を「要件定義」としてまとめることで、非技術者と技術者、また発注者と開発者間での認識を合わせていくことが大切です。

そしてビジネスとしてシステム開発を進める以上は、最終的な成果や売上に結びつくことが重要です。そのためには、企業担当者がほしい機能ではなく、全体の戦略設計で定めたペルソナやカスタマージャーニー、またKPIや予算などに基いて要求定義を行うことが求められます。
また、ユーザーの志向が多様化している昨今においては、必要最小限の機能から実装していき、PDCAを回しながらフェーズごとに機能追加、機能改修を進めていくことも大切です。

GIGでは最終的な成果、売上をつくるためにも、戦略設計に基づいた要求定義、要件定義を行い、クライアントの事業成長実現をご支援いたします。

ペルソナやカスタマージャーニーが絵に描いた餅になってしまわないために

ペルソナやカスタマージャーニーをせっかく設定したのにも関わらず、システム開発のフェーズでペルソナのことを考慮しない要求定義、要件定義をしてしまうことは往々にして起こりえます。

たとえばBtoBマーケティングにおけるフォームの場合、興味関心層向けのホワイトペーパーのダウンロードフォーム項目と、比較検討層向けのサービス紹介資料のダウンロードフォーム項目は別にすべきです。興味関心層向けにも関わらず、名前やメールアドレス以外に部署名や会社規模といった様々な項目が入力必須となっていると、フォーム離脱の原因になりかねません。

興味関心層向けは入力項目が少ないフォーム、比較検討層向けは商談化率を高めるために事前に事業者側で知っておきたい項目を盛り込んだフォームにするなど、カスタマージャーニーに沿ったフォームの設置が重要です。

このようにフォーム1つとっても、しっかりとペルソナやカスタマージャーニーと照らし合わせて要求定義を進めていかなければ、事業成長を実現するサイトやサービスは生まれません。発注者と開発者間での認識合わせのために行うことはもちろん、成果や売上を最大化するために設計したカスタマージャーニーを、より具体化していく作業としても要求定義、要件定義は重要なのです。

GIGはどのように要求定義、要件定義を行うのか

システム開発は、発注側が作成したRFP(提案依頼書)をもとに開発側が要件定義を行っていくケースや、RFPがなく、開発側がどういったものを制作したいかなどをヒアリングして要件定義を行うケースなど様々です。
RFPとは、発注者側の依頼背景や目的、また依頼範囲や予算、スケジュール、そして制作物のターゲットや競合等の情報などをまとめたもので、要求定義に加えてプロジェクト全体の情報が含まれたものになります。

理想のRFPの項目
・背景
・目的
・方針(開発言語、開発環境、開発体制等)
・予算
・スケジュール
・提案依頼範囲
・ターゲット
・サイトの内容
・発注範囲
・制作期間における希望
・体制
・競合

GIGでは発注者側でRFPを用意していない場合、上記のような項目をヒアリングさせていただき、発注者と共に要求定義を明文化していきます。そして、それらをシステム開発に落とし込むために必要な要件定義を定めていきます。

要件定義の項目
・競合分析(評価、他社分析、サイト解析)
・情報設計(ディレクトリマップ作成)
・機能設計(機能一覧、機能定義)
・サーバ設計(AWS試算)

これらはプロジェクト計画書、ディレクトリマップ、機能定義書、画面設計書(ワイヤーフレーム)、画面遷移図、DB設計書といったドキュメントで最終的にまとめていきます。

GIGではペルソナ設計やカスタマージャーニー作成から戦略立案、そして運用フェーズで必要なコンテンツ制作までトータルで実行可能です。だからこそ要求定義、要件定義においても事業成長にためにどういったシステムが必要かという視点で進めていき、サービスのグロースを包括的に支援いたします。

SERVICE

ペルソナ設計、オーガニック検索(SEO対策)、
DXコンサルティング・導入支援、自然言語処理を用いたデータ活用など、
あらゆるコンサルティングをご支援します。

FLOW

Webサイト制作、CMS開発、サービス開発、Webマーケティング、Webコンサルティングなど、
幅広くサービスを提供しています。プロジェクトの流れをご説明します。

  1. STEP 01

    ヒアリング・お見積もり

    Webサイトの目的、ご依頼内容をヒアリングし、スケジュール、概算費用をまとめます。

  2. STEP 02

    仕様検討・要件定義

    Webマーケティング施策、UI設計やサイトマップ、機能要件などを定義します。

  3. STEP 03

    Webデザイン・システム開発

    デザイン制作、CMS開発(WordPress)、サービス開発などをおこないます。

  4. STEP 04

    保守・運用

    Webコンサルティング、AWS運用、システム保守など全体的にサポートします。

CLIENT

クライアントのプロジェクトビジョンや現状の課題に沿って、システム開発、WEBマーケティング、
WEBコンサルティング、事業企画、採用支援など、最適なクリエイティブをご提供しています。