【事例付】採用サイト制作方法と実績豊富なWebサイト制作会社5選|東京のWEB制作会社・ホームページ制作会社|株式会社GIG
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【事例付】採用サイト制作方法と実績豊富なWebサイト制作会社5選
2024-11-12 制作・開発

採用サイトはコーポレートサイトに掲載する採用ページとは異なり、採用情報とあわせて企業の強みや魅力を伝える役割を持っています。たくさんの採用サイトをチェックする求職者にわかりやすく伝えるにはデザインが欠かせません。
この記事では、採用サイトの制作方法について解説します。デザイン事例と依頼先におすすめのWebサイト制作会社も紹介しますので、ぜひ参考になさってください。
弊社GIGは、ナショナルクライアントからスタートアップまで、Webコンサルティング、UI/UXデザイン、システム開発など、DX支援をおこなうデジタルコンサルティング企業です。Web制作やDX支援のご相談はいつでもご連絡ください。
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採用サイトは魅せ方が大切
採用サイトは、求職者が最初に企業を知る情報源です。最初に目にする印象が応募意欲に影響するため、おしゃれでかっこいい魅せ方が求められます。ブランディングを意識しつつ、設計することが採用を成功させるカギとなるのです。
「第一印象」が応募率に影響する
採用サイトにアクセスした求職者は、トップページを開いた数秒で自分に合った会社であるかを判断します。企業に対する信頼感をもってもらうため、配色やレイアウト、キャッチコピーで企業のカルチャーを伝えるのがポイントです。魅力的なファーストビューにより、ページから離脱せず、読み進めてもらえる可能性が高まります。
情報の羅列や統一感のないデザインでは、働きたい企業の候補から外れてしまうことも。良い第一印象をもってもらえるように、デザインの設計に力を入れることが、求職者を惹きつける大切な要素となります。
独立したWebサイト制作で採用力を強化できる
採用サイトは、コーポレートサイトにある採用ページとは異なり、採用力の強化につなげることができます。採用に特化したコンテンツを掲載できるため、求職者のニーズに応えることができるのです。
独立した採用サイトだからこそ、求職者が求める情報をくわしく魅力的に伝えることができます。新卒採用や中途採用など、採用ターゲットごとにコンテンツを分けて設計できるのも独立したWebサイトだからできることです。
SNSや求人媒体と連携したり、デザインにこだわることで、企業ブランディングの一環としても活用できます。企業の魅力が高まることで、多くの求職者から「ここで働きたい」という動機形成にもつなげることが可能です。
【目的別】採用サイトに必要なデザイン要素
求職者に伝えたい印象によってデザインも変えましょう。目的に応じてどのような表現が効果的なのか、採用サイトに必要なデザイン要素について解説します。
ブランディングに活用したい
採用サイトで企業の信頼性や価値観を強くアピールしたい場合、ブランディングデザインが有効です。ロゴやキービジュアル、キャッチコピーなどで企業の世界観を演出します。これにより強い印象をもたせることができるのです。競合他社と差別化を図りたいときは、企業らしさを明確に表現できると良いでしょう。
企業文化や職場環境を伝えたい
働く環境は求職者が知りたい情報のひとつです。働きやすさをアピールしたいときは、オフィスの雰囲気がわかるように写真や動画を掲載します。社員同士の関係性も伝えられると、安心感を与えることが可能です。親しみやすいデザインを意識するなど、表現を変えることで社員との距離感を伝えることができます。
仕事内容をわかりやすく伝えたい
BtoB向けの商材などは専門性が高く、仕事内容が理解されにくいことも少なくありません。採用サイトでは、図解やイラストなどを用いて視覚的に理解を促す工夫が大切です。複雑な情報でも、デザインを工夫することでわかりやすく伝えることができます。これにより、求職者の不安が取り除かれ、応募へのハードルを下げることが可能です。
【コンテンツ別】採用サイトのデザイン表現
採用サイトでは、コンテンツの魅せ方も大切です。求職者が求めている情報をわかりやすく伝えることで応募意欲を高めることができます。ここでは、コンテンツ事例をもとに、デザイン表現の工夫について解説します。
1. 募集要項
募集要項には求職者が確認したい情報が掲載されています。制作するときは、見やすいように整理することが大切です。下記のようにターゲットごとに分けることで、スムーズな動線を確保できます。
応募意欲が高まった時点ですぐに応募フォームへ進めるように、導線上にエントリーボタンを配置することも大切です。
また、募集要項では記載する項目が法律で決まっています。
▲出典:株式会社ボルテックス採用サイト
職種や仕事内容、勤務地、給与などを視認性を重視してわかりやすく記載しましょう。
2. 企業情報
企業の信頼性を伝えるためには、会社概要や沿革、ビジョンなど企業情報も大切です。近年では「数字でみる〇〇」といったスタイルで、以下のように社員数や男女比、平均年齢などのデータをインフォグラフィックスで掲載するのが流行っています。
視認性が高く、複雑な情報もわかりやすく求職者へ届けることができるうえに、企業らしさを演出することも可能です。
▲出典:株式会社魁力屋上記のように、事業の成長をインフォグラフィックで表現するのも、理解を深めることができるのでおすすめです。
3. 社員インタビュー
社員インタビューのコンテンツは、実際に働いている社員の声を掲載したものです。働くイメージを届けることができます。
写真や動画を掲載することで、親しみやすさを演出することができます。
▲出典:株式会社エスネットワークス
働く姿を掲載することで、社員同士の関係性やオフィスの雰囲気などリアルな環境を伝えることが可能です。
4. 労働環境
オフィスの設備や勤務時間、働き方などの労働環境を紹介することは、採用ミスマッチを防ぐうえでも効果が期待できるコンテンツです。
オフィスデザインは企業ごとに異なります。こだわりをアピールすることで、求職者の動機形成につながることも。
また、募集要項で勤務時間を理解していても「実際はどうなんだろう」と不安になる求職者も少なくありません。下記のように、1日の流れを時系列で紹介するのもおすすめです。
▲出典:株式会社ディ・ポップス
出勤から退勤までの動きを見れることで、実際に働くイメージをもつことができます。
5. 福利厚生
ライフワークバランスが重視されるなかで、福利厚生は求職者が重視する内容のひとつです。制度の一覧だけではなく、利用した社員の声なども掲載すると良いでしょう。
▲出典:株式会社ボルテックス
アピールしたい福利厚生をタイル型にレイアウトしています。統一感があり、視認性も優れており短い時間でもすぐに理解することが可能です。
6. 経営者メッセージ
経営者の想いやビジョンなどは、信頼感をもってもらうために欠かせない要素です。写真入りのメッセージを掲載することで、親しみをもってもらうことができます。
▲出典:株式会社ボルテックス
求職者にもっとも伝えたい言葉を強調することで、訴求力を高めることが可能です。
関連記事:採用サイトに必要なコンテンツ例とは?効果的な設計方法と成功事例
採用サイトをブランディングに活用する方法
採用サイトは、求人情報だけではなく、自社の魅力や独自性を伝える「ブランディングツール」としても活用できます。ここでは、企業のブランド価値を高める方法を紹介します。
ブランドカラーを活用する
コーポレートサイトで使用しているブランドカラーを採用サイトにも取り入れることでイメージの統一感をもたせることができます。色味をそろえて企業の信頼感を高める効果が期待できるのです。
写真・動画・イラストで演出する
テキストよりも視覚的に印象に残りやすい写真や動画、イラストを効果的に活用することで、企業の雰囲気を伝えることができます。社員の自然な表情をとらえた写真やリアルな仕事風景をおさめた動画などは、リアルな現場を伝えるのに役立ちます。具体的なイメージをもたせられるため、採用ミスマッチの防止にもつながります。
「動き」のあるデザインを取り入れる
トップページの背景画像にアニメーションやスクロールパララックスなどを取り入れることで、印象の残るデザインに仕上がります。Webサイトは読み進めるか、離脱するかを判断するため、第一印象は大切です。応募率にもつながるため「動き」のあるコンテンツは、大きな武器になります。
しかし、取り入れすぎると表示速度が低下してしまうので注意しましょう。デザインだけではなく、導線や使い勝手にも配慮することで求職者の心を動かすことができます。効果的に活用することが大切です。
採用サイトで応募を喚起する制作のコツ
採用サイトの成果とは、自社が求める人材からの応募を集めることです。成果につながらなければ採用サイトとしての目的は達成できません。スムーズに応募してもらうにはどうしたらいいのか、求職者がストレスなくエントリーボタンまで進むための工夫を紹介します。
エントリーボタンまでの導線設計
採用サイトにアクセスしてくれた求職者の応募意欲を喚起するには、エントリーボタンまでの導線設計が大切です。興味関心を引くさまざまなコンテンツを閲覧するなかで、応募意欲が高まったのにエントリーボタンが見つけられないと、ストレスを与えてしまいます。
求職者の視線や動線を踏まえて、最適な位置にエントリーボタンを配置することが大切です。グローバルメニューやコンテンツの各所に配置しておくことで、応募しやすくなります。
より多くの応募数を集めるには、綿密な設計が必要です。以下の記事ではWebサイト制作に欠かせない導線の作り方について解説しています。
関連記事:情報設計とは?Webサイト制作で重要となる導線の作り方や手順5つを解説
モバイルファーストのデザイン
求職者の多くはスマートフォンから採用サイトをチェックしています。そのため、モバイルファーストを意識したデザインは必須です。以下のポイントに配慮し、求職者が快適に閲覧・操作できるようなデザインを心がけましょう。
・フォントサイズ
・ボタンのタップ領域
・画面に追随するCTAボタン
・応募フォームの最適化
・画像データの軽量化
単純にレスポンシブデザインに対応するのではなく、スマートフォンで閲覧をするユーザー視点で調整することが大切です。
ユーザー視点を重視したUI/UX設計
採用サイトは求職者の視点で設計することが大切です。求職者が求める情報にすぐアクセスできるように情報を設計することで、満足度を高め信頼関係を築くことができます。
求職者が知りたい情報としてあげられるのは、おもに仕事内容や労働環境です。複数の募集職種があれば業種にしぼった募集要項を用意して、社員紹介ページにリンクするなどUI/UXを重視した設計で満足度を高めることができます。
関連記事:UI/UX改善の方法とは?成功事例からプロセスやポイント、思考法を紹介
採用サイト制作に強いWebサイト制作会社5選
1. 株式会社GIG
株式会社GIGは、東京都中央区にあるWebサイト・ホームページ制作会社です。Webサイト制作やWebマーケティング、Webコンサルティング、採用支援などを行っています。大手企業から中小企業、スタートアップまで幅広く支援しており、実績で培ったノウハウをもとに企業価値の向上につながる提案もしています。
また、独自開発のCMS『LeadGrid』も提供。ノーコードで操作できるため、専門知識がなくてもコンテンツの更新が可能です。デザインアワードの受賞やウェブアクセシビリティ「AA」に準拠など、デザインと実用性を兼ね備えた採用サイトを制作してもらうことが可能です。
社名 | 株式会社GIG |
URL | https://giginc.co.jp/ |
所在地 | 〒103-0007 |
設立年月 | 2017年4月(創業) |
実績ページ | https://giginc.co.jp/works |
実績詳細 |
▲出典:株式会社ボルテックス関連記事:採用力強化のために実施したサイトリニューアル。更新性の高いCMSを導入し、自社で自由に情報発信できる体制を実現 | ボルテックス様
▲出典:株式会社エスネットワークス関連記事:デザインの意図を論理的に説明してくれる信頼感。想像以上のサイトを実現してくれた | エスネットワークス様
2. 株式会社LIG
▲出典:株式会社LIG株式会社LIGは、東京都台東区にあるWeb制作会社です。システム開発やWeb制作、マーケティング支援を中心にDX支援も提供しており、年間100サイト以上をリリースするなど、豊富な制作実績を強みに、企業の魅力を具現化、社内の雰囲気を表現した魅力的な採用サイトを制作しています。
デザインアワードも多数受賞。競合他社との差別化や求職者の応募意欲を喚起する採用サイトを制作してもらうことが可能です。
社名 | 株式会社LIG |
URL | https://liginc.co.jp/ |
所在地 | 〒111-0056 |
設立年月 | 2007年6月 |
実績ページ | https://liginc.co.jp/works |
実績詳細 |
3. 株式会社ジーピーオンライン
▲出典:株式会社ジーピーオンライン株式会社ジーピーオンラインは、東京都新宿区にある制作会社です。マーケティング視点×デジタル技術×クリエイティブ思考をベースに、Webサイト制作やシステム開発などを支援しています。20年以上の実績があり、大手企業との取引も多く、制作実績も豊富です。
社名 | 株式会社ジーピーオンライン |
URL | https://www.gpol.co.jp/ |
所在地 | 〒160-0022 |
設立年月 | 2001年5 |
実績ページ | https://www.gpol.co.jp/works/ |
実績詳細 |
4. 株式会社スタイルメント
▲出典:株式会社スタイルメント株式会社スタイルメントは、東京都渋谷区にあるWeb制作会社です。コーポレートサイトや採用サイトの実績が豊富にあります。企業ブランディングにも力を入れており、デザインやシステム開発まで幅広く対応。企業のニーズにあわせた高品質なWebサイト制作を提供しています。
社名 | 株式会社スタイルメント |
URL | https://www.stylement.co.jp/ |
所在地 | 〒151-0051 |
設立年月 | 1997年3月 |
実績ページ | https://www.stylement.co.jp/works_cate/recruit_site |
実績詳細 |
5. 株式会社ネオキャリア
▲出典:みんなの採用部株式会社ネオキャリアは、求人媒体やダイレクトリクルーティングなどのサービスをあつかっている会社です。採用サイトは採用支援事業「みんなの採用部」で提供しています。求人募集から選考、入社後の育成まで採用活動のすべてを支援しています。これまで10,000社以上の採用支援の実績があります。
社名 | 株式会社ネオキャリア |
URL | https://www.neo-career.co.jp/ |
所在地 | 〒160-0023 |
設立年月 | 2000年11月 |
実績ページ | ー |
実績詳細 |
採用サイトの制作費用の相場
採用サイトをWeb制作会社に依頼した場合の費用相場と費用の抑え方について解説します。
Webサイト制作費用に影響する要素
採用サイトを含むWebサイト制作にかかる費用は一般的に、100万〜300万円以上と幅があり、規模や対応領域で変動するのが特徴です。テンプレートを使用したシンプルな設計なら、費用も抑えられますが、オリジナルデザインやSEOコンテンツ、写真の撮影などが入ると100万円以上はかかることもあります。
関連記事:採用サイトの制作費用・料金相場を目的別・依頼先別に紹介|内訳や外注先を選ぶポイントも
見積もりは複数取り比較することが大切
Webサイト制作会社へ採用サイトの制作を依頼するときは、必ず複数社から見積もりを取りましょう。制作会社によって価格設定は異なるため、見積もりの内訳を比較することが大切だからです。どこまで対応してもらえるのか、提案力やコミュニケーションの取りやすさも選ぶ基準とすることで納得のいく契約を結ぶことができます。
ツールを活用して費用を抑えることも可能
採用サイトの制作費用が想定よりも高額なときは、デザインツールの活用やCMSの導入を検討しましょう。採用サイトのイメージをデザインツールで制作しておくことで打ち合わせを時短化できるのです。また、CMS導入も更新作業を内製化できるため、外注費用を抑えられます。
採用サイトを依頼するWebサイト制作会社の選び方
Webサイト制作会社を選ぶときは、費用だけではなく、過去の実績やデザイン力なども確認することが大切です。
同業界・業種の制作実績
Webサイト制作会社が自社と同じ業界や業種の採用サイトの制作実績があるか確認しましょう。同業界・同業種なら、採用ニーズや課題も似てくるものです。どのように解決しているかを見ることで、求める人材を確保できるかを見極めることができます。
Webサイト制作の実績
採用サイトだけではなく、コーポレートサイトやLPなどさまざまなWebサイトの制作実績があるかをチェックしてください。幅広いWebサイトの制作実績がある制作会社なら、技術も高く、品質も期待できます。とくにSEO対策やウェブアクセシビリティなどのスキルをもっていれば、長期的な運用を見据えた依頼が可能です。
デザイン品質
採用サイトに訪れた求職者の応募意欲を高めるうえで、第一印象となるデザインの品質も確認しましょう。トレンドのデザインを取り入れた採用サイトは人気があります。過去の制作実績や同業者からの評価、デザインアワードの受賞歴などもデザイン品質を判断するうえで参考材料となります。
関連記事:採用サイトのデザイントレンド9選|参考事例とポイントを解説
採用サイトを依頼するならGIGにおまかせください
採用サイトは、企業の魅力や強みを求職者に伝えて、採用ミスマッチを防ぐための大切なツールです。求める人材を獲得するには、求職者が求める情報の掲載と導線設計、高品質なデザインが求められます。自社で対応が難しいときは、採用サイトの制作実績が豊富なWebサイト制作会社に依頼しましょう。
株式会社GIGは、コーポレートサイトなどWebサイトの制作・開発をおこなっています。企業の伝えたい価値を届けるため、戦略立案から運用まで一貫した支援が可能です。
ナショナルクライアントからスタートアップまで、Webコンサルティング、UI/UXデザイン、システム開発など、DX支援をおこなうデジタルコンサルティング企業です。
また、45,000人以上が登録するフリーランス・副業向けマッチングサービス『Workship』や、7,000人以上が登録するデザイナー特化エージェントサービス『クロスデザイナー』、リード獲得に必要な機能を備えたCMS『LeadGrid』、UXコンサルティングサービス『UX Design Lab』などを展開しています。
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