自分がいいなと思うものを世の中に広められるように- マーケター・穂坂 直輝|東京のWEB制作会社・ホームページ制作会社|株式会社GIG

自分がいいなと思うものを世の中に広められるように- マーケター・穂坂 直輝

2023-12-25 カルチャー

株式会社GIGの社員に、入社前のキャリアから入社後の仕事、これからの未来を聞いていくメンバーインタビュー。第71回は、マーケターの穂坂 直輝さんにお話を伺いました。

穂坂 直輝(ほさか なおき):中央大学法学部卒。大学在学中よりインターンとしてGIGにジョインし、2022年4月に新卒として入社。インターン時代より継続してWorkshipのマーケティングにおける施策の企画〜実行までを担当するほか、新規事業であるXDesignerの法人メディア編集長も務めている。

インターンで感じた大手企業にはないGIGの魅力

ー穂坂さんは学生時代からインターンとしてGIGで働いています。当時、インターンとしてGIGに入社することになった経緯を教えてください。

大学時代、コロナ禍の影響で予定していた留学が取り止めになり、時間がすっぽり空いたんです。それでアルバイトを探したのですが、せっかくなら「将来につながることをしよう」と思って、いくつかの企業でインターンの選考を受けました。

当初は語学力を活かせる仕事を中心に見ていて、GIGでのインターンも翻訳のポジションに応募しました。ですが、面接前にちょうどそのポジションが他の方に決まってしまって。

ただ、その場で「マーケターには興味ありますか?」と別のポジションを提案してもらったんです。当時はそこまでマーケティングに興味があったわけではないのですが、せっかく提案してもらったし、社会人になってからも役立ちそうだなとGIGでのインターンを決めました。

ーその後、GIGに入社されましたが、新卒入社は、もともと検討していたんでしょうか?

インターンを始めた時点では、GIGへの入社は考えておらず、普通に就活をしていました。むしろ就活を始めた当初は、GIGのようなベンチャー企業ではなく、大手企業を中心に受けていたくらいです。

ですが、なかなかしっくりくる会社に出会えず、就活が難航していて。反対にGIGでのインターンでは、いろんな仕事を任せてもらえるようになり、このまま正社員としてマーケティング職を続けていきたいと思うようになっていました。

そこで当時の上司に「GIGに正社員で入社できますか?」と相談したところ、前向きな返答をいただいたんですよ。ほかにも複数社から内定をもらったのですが、最終的には「このままGIGで働きたい」と思い入社を決めました。

ー最終的にGIGへの新卒入社を決めた理由を教えてください。

決め手になったのは、インターンから継続してマーケティングの仕事ができること、入社歴や年齢関係なくマネジメント業務に挑戦できることでした。

大手企業だと、研修期間が長かったり、そもそも配属が未確定で希望した業務ができなかったり、マーケター配属で入社しても最初の数年は営業を任されたりするケースも多いじゃないですか。その点、GIGは実務での学びを重視していて、入社後すぐにマーケターとしての業務を担当できることが決まっていました。

また、GIGでは、20代中盤からマネジメントポジションに就くことも珍しくありません。自分はマネジメントに興味があり、チャンスがあれば早く挑戦してみたいと思っていたので、それも魅力でした。

自分の成長が事業の成長に直結している

ー現在担当している業務について教えてください。

メディア事業部のマーケティングチームに所属しており、2つの自社サービスに関わるマーケティング業務を担当しています。

1つは、フリーランスと企業をマッチングする『Workship』のマーケティング業務。もう1つは、デザイナー特化エージェント『クロスデザイナー』のメディア『クロスデザイナーブログ』のメディア担当者/編集長としての業務ですね。

ー業務の中で、とくにやりがいを感じている点を教えてください。

自分の業務が、直接的に事業に影響していると感じられる点です。

Workshipもクロスデザイナーも成長期にあるサービス。特にクロスデザイナーはまだ立ち上がったばかりのため、自分のパフォーマンスがそのままサービスの発展につながっていると感じていて。もちろんプレッシャーもありますが、大きなモチベーションになっています。


ー編集長となると、やりがいは大きいですよね。穂坂さんが正社員になってから2年ほどですが、すでにかなりの裁量を持って働いていると感じました。

裁量の大きさはインターン時代から感じていました。

インターンを始めたころは、マーケティングの素人だったんですが、自分の成長に合わせてどんどん業務レベルを上げてくれて。別の企業でインターンしていた友達に話すと驚かれるくらい、上流の仕事をインターン時代から任せてもらえていました。

ー大きな業務を任せてもらえるからこそ、ここまでのスキルアップやキャリアアップができているんですね。

まだまだ未熟ですが、マーケティングに関する知識はついてきたと思いますね。施策の質も上がってきた実感もあり、任せてもらえることも増えてきました。

とはいえ、力不足を感じる場面も少なくありません。マーケターという職種柄、事業の上流に関われる立場にいながら、正直自分の力ではまだ打ち手が見つからないことも何度もあり、もどかしさも感じています。

早くから経験を積めているアドバンテージを活かしつつ、もっと力をつけて、事業課題を抜本的に改善できるようなマーケターになりたいです。

専門領域を持ちながらも固執せず、やるべきことをやる人が多い

ー穂坂さんから見て、GIGはどんな会社だと思いますか?

率直に言うと、カオスな会社です。

専門性が高いプロフェッショナルな人が集まっていますが、いい意味で縦割り感が少ないなと感じます。みんな所属に囚われず、必要があればいろんな職種、いろんな部署で連携して業務を進めるんですよ。

一人ひとり専門領域をもちながらもそこに固執せず、全体最適を考えて業務を進める意識が強いですね。

ー部署や専門に囚われないことが、GIGらしさだと。そんなGIGには、どんな人が合うと思いますか?

先ほどの話にも関連しますが、専門を超えて事業や組織に必要と思うことをいろいろとできる人が合う気がしますね。GIGもまだまだベンチャーなので課題がたくさんあって、それを自分ゴトに思える人は楽しいんじゃないかと思います。

あとGIGの特徴だと思うのが、冷静に客観視できる人も活躍していることです。ベンチャーなので常にスピードは求められるんですが、その中で精神論や勢いではなく、冷静にやるべきことに優先順位をつけて仕組み化しようとする人は必要とされる場面が多いです。

だから、反対になんとなく仕事を進めようとする人は向いていないかもしれません。関わるチームや事業、キャリアや目標など、自分で考えることが嫌ではない人は、GIGで活躍できると思います。

ー最後に、これからGIGで挑戦したいことや、人生の目標などがあれば教えてください。

まずは目の前の目標として、自社事業の成長にちゃんと貢献したいですね。

とくに、クロスデザイナーはメディアの編集長を任せてもらっているので、ほかのメンバーからノウハウを吸収して、良いメディアにしていきたいです。

もう少し長期的な目標としては、マネジメントポジションを目指したいと思っています。現在もプロジェクトの進行などは経験させてもらっていますが、いまは独立して業務にあたることも多く、ほかメンバーのマネジメントにはあまり関われていません。

自分でチームや事業を運営する経験を積めば、自ずとマーケターとして視座もあがると思うんです。自分がいいなと思うものを世の中に広められるように、マーケターとして、人として、成長し続けたいなと考えています。

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