ホームページリニューアルは何年ごと?【タイミング・進め方・費用・成功ポイント】を解説|東京のWEB制作会社・ホームページ制作会社|株式会社GIG
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ホームページリニューアルは何年ごと?【タイミング・進め方・費用・成功ポイント】を解説
2026-06-24 制作・開発

こんにちは。株式会社GIG デジタルコミュニケーション事業部でプロデューサーをしているまつおです。普段は、ブランディング支援やWebマーケティング支援を中心に、提案からプロジェクト進行まで幅広く担当しています。
Webサイトのリニューアルというと、まずデザインの刷新を思い浮かべる方も多いと思います。
もちろん見た目の印象も欠かせませんが、リニューアルでまず確認したいのは、サイトが事業成果につながっているかどうかです。問い合わせにつながっているか、必要な情報を探しやすいか、社内で更新しやすいか。こうした観点から、サイト全体を見直していきます。
たとえば、以下のような状態に心当たりはないでしょうか。
・デザインが古く、企業の印象と合わなくなっている
・スマートフォンで見づらい、操作しづらい
・問い合わせや資料請求が減っている
・サイトの表示速度が遅い
・更新作業に時間がかかる
・採用や営業でサイトをうまく活用できていない
ホームページは、企業を知り、比較し、問い合わせや応募を検討するための重要な接点です。デザイン、情報設計、SEO、更新性、スマートフォン対応などを総合的に見直すことで、営業や採用に活用しやすいサイトへ改善できます。
本記事では、ホームページリニューアルを検討すべきタイミングや進め方や費用が変わるポイント、失敗しないための注意点を紹介します。
▲インタビュー動画はこちら
まつお:デジタルコミュニケーション事業本部にてプロデューサーを担当。 ブランディング支援やWebマーケティング支援を中心に、セールスからプロジェクトマネジメントまで幅広く従事。
ホームページリニューアルは何年ごと?検討すべきタイミング
ホームページリニューアルの目安は、一般的に3〜5年ほどです。Webデザインのトレンドやユーザーの閲覧環境、CMS・セキュリティなどの技術要件は数年単位で変化するため、公開から数年経ったサイトは見直しが必要になるケースがあります。
ただし、リニューアルの判断基準は年数だけではありません。事業内容やブランド、採用方針、マーケティング施策が変化し、現在のホームページでは企業やサービスの価値を十分に伝えられていない場合も、リニューアルを検討すべきタイミングです。
ここでは、GIGが支援してきた実績インタビューをもとに、ホームページリニューアルを検討すべき代表的なタイミングを紹介します。
ホームページのデザインが古くなったとき
ホームページのデザインが古くなると、企業の現在の姿や成長感が伝わりにくくなります。
単に「見た目が古い」というだけでなく、掲載されている情報や写真、サイト全体の印象が、現在の事業内容や組織規模と合わなくなっているケースもあります。サービス数や社員数が増えたにもかかわらず、公開当初のままになっている場合、企業の「今」を十分に表現できません。
デザインや掲載情報が現在の企業イメージと合わなくなっている場合は、リニューアルを検討するタイミングです。
当社のコーポレートサイトは6年前に公開してから、大規模な改修・更新を行っておらず、最新の事業や組織規模を反映できていませんでした。その結果、新しいオフィスや働くメンバーなど、企業の「今」を伝えられていないのが気がかりだったんです。
ー”エンジニアを支える会社”としての姿が伝わるように。理念と事業を整理し進めたコーポレートサイトづくり | ファインディ様
リブランディングを行うとき
企業やサービスの見られ方を変えたいときも、ホームページリニューアルの大きなタイミングです。
事業領域が広がったり、提供価値が変化したりしているにもかかわらず、以前のブランドイメージが強く残っていると、本来届けたいメッセージが伝わりにくくなります。
リブランディングを行う際は、ホームページもあわせて刷新することで、新しいブランドイメージや提供価値をより正確に伝えやすくなります。
創業5年で「SEOといえばLANY」という認知は得たものの、SEO以外の支援も多数展開しており、実際の事業実態と合っていないことが課題でした。(中略)そのため、「SEOに強い支援会社」という想起から、「マーケティング課題を解決するグロースパートナー」という認知への転換を目指す必要がありました。
ー既存の想起からの転換。リブランディング推進のための、思想と文化を伝えるサイトリニューアル|LANY様
採用を強化したいとき
採用活動を強化するうえでも、ホームページや採用サイトの見直しは有効です。
求職者は応募前に、事業内容、働く人、カルチャー、募集職種、会社の将来性などを確認します。サイト上で会社の魅力が十分に伝わっていないと、応募意欲の低下やミスマッチにつながる可能性があります。
当社はサービス開始以来順調に事業を拡大してきました。その一方で、事業の成長に伴い、採用活動を強化する必要性や企業認知度を高めることが重要な課題となっていました。以前のサイトでは情報が探しにくく、公開したプレスリリースや記事が埋もれてしまったり、求職者さまへ届けるために効果的な情報の発信が適切にできていないと感じていたんです。
ー自社サイトからの採用応募数が2倍に。ミッションを体現したコーポレートサイトに刷新 | tacoms様
サイト内の情報が整理されておらず、伝わりづらいとき
サイトを長く運用していると、ページやコンテンツが増え、情報が複雑になっていきます。情報自体は掲載されていても、ユーザーが必要な情報にたどり着けなければ、サイトの役割を十分に果たせません。
とくに専門性の高いサービスや複数の事業を展開している企業では、情報の出し方や導線設計が成果を左右します。
ユーザーがサイト内で迷ってしまう、説明しないと事業内容が伝わりにくい、必要な情報が複数ページに散らばっている。こうした状態がある場合は、リニューアルによってサイト構造から見直すタイミングです。
以前のサイトは5年ほど使用していたのですが、サービスが専門的かつ複雑であるため、事業内容をサイト訪問者にわかりやすく伝えられていなかったんです。会社の状況は日々進化しているのに、サイト上に最新の情報を反映できていないもどかしさがありました。コーポレートサイトとリクルートサイトが分断されていた点も大きかったです。以前は別々の体制で運用していたため、デザインや情報の連携がうまく取れていませんでした。
ー「なぜこのデザイン?」を明確に。「伝わる」と「運用しやすい」を両立したサイトへ|PLAY様
自社で更新しづらく、情報発信が止まっているとき
ホームページは公開して終わりではなく、継続的に情報を更新しながら育てていくものです。しかし更新のたびに制作会社への依頼が必要だったり、社内で編集できる範囲が限られていたりすると、情報発信のスピードが落ちてしまいます。結果として、古い情報が残り続けたり、採用広報やマーケティング施策を十分に展開できなかったりすることがあります。
自社でタイムリーに更新できない状態が続くと、サイトは少しずつ実態とズレていきます。
情報発信のスピードを高めるには、CMSの導入や運用体制の見直しもあわせて検討したいポイントです。
前のサイトでは自社で更新することが難しく、制作会社に依頼する体制でした。そのため、組織図の変更や売上報告の更新、また退職したメンバーの写真差し替えなどにも、その都度コストがかかり、さらに作業によっては対応完了までに1ヶ月近く時間を要してしまうなどタイムラグもある状態でした。そうした課題もあって、GIGが提供している直感的な操作が可能なCMS『LeadGrid』が魅力的に見えたんですね。操作性の良さは、とくに学習コストも必要なく現場メンバーでもサイトを更新できるものだと感じました。
ー採用力強化のために実施したサイトリニューアル。更新性の高いCMSを導入し、自社で自由に情報発信できる体制を実現 | ボルテックス様
問い合わせやリード獲得を増やしたいとき
問い合わせや資料請求、リード獲得を増やしたい場合も、ホームページリニューアルは有効です。
サイトへの流入が少ない、アクセスはあるのに問い合わせにつながらない、検索順位が伸び悩んでいる。
こうした場合、デザインだけでなく、サイト構造、表示速度、コンテンツ、CTA、フォーム導線、CMS運用などに課題がある可能性があります。
問い合わせやリード獲得を増やすには、見た目を変えるだけでは不十分です。ユーザーがサービスを理解し、自然に問い合わせへ進める導線まで設計する必要があります。
以前のサイトで、一番大きな問題だったのは、ブログコンテンツの更新が完全に停止していたことです。サイトを作ったのがだいぶ前で、SEOの強化やサイトスピードなども改善の余地がありました。
ー訪問者数3倍、問い合わせ1.5倍。リブランディング・CMSの導入で継続的な成長基盤を構築できた|ジェイエムエス・ユナイテッド様
サービスの内容や魅力が伝わりづらいとき
サービスの内容が複雑だったり、新しい市場を扱っていたりする場合、機能や特徴を並べるだけでは価値が伝わりにくくなります。
とくにBtoBサービスや新しい領域のサービスでは、「誰に、どのような価値を、どの順番で伝えるのか」を整理し、情報設計やビジュアル表現に落とし込むことが求められます。
サービスの説明に時間がかかる、魅力が伝わりきらない、ユーザーに価値をイメージしてもらいにくい。そうした場合は、ホームページリニューアルによって情報の見せ方から見直すタイミングです。
エレベーターメディアおよび広告は急速に普及しつつあるものの、まだ十分に認知されていません。そのため、実際にエレベーターメディアを見たことがない方々にとって、その特徴や魅力をイメージしにくく、その価値を伝えるのが難しいという課題があったんです。そのため、このような課題を解決し、サービスの魅力をより効果的に伝えるために、サイトリニューアルを決断しました。
ーアクセス解析でユーザー行動を可視化。サービスの魅力がより伝わるサイトへリニューアル | GRAND様
サイトタイプ別・リニューアルで見直すべきポイント
ホームページリニューアルで重視すべきポイントは、サイトの種類によって異なります。
コーポレートサイト、採用サイト、メディアサイト、サービスサイトでは、ユーザーの目的や成果指標がそれぞれ異なります。ここでは、GIGが支援してきた実績インタビューをもとに、サイトタイプ別に見直すべき観点を紹介します。
コーポレートサイトの場合
コーポレートサイトでは、企業の信頼性やブランドイメージを正しく伝える設計が求められます。
見直すべきポイントは以下です。
・事業内容や強みが分かりやすく伝わるか
・会社として目指す姿やメッセージが伝わるか
・会社情報、実績、ニュースが整理されているか
・採用や問い合わせへの導線が分かりやすいか
・デザインが現在のブランドイメージと合っているか
単に会社概要を掲載するだけでなく、営業・採用・広報の接点として機能するサイトを目指しましょう。
採用サイトとコーポレートサイトで期待するポイントには違いがありました。採用サイトにおける希望は、とにかく求職者にとって分かりやすいサイトにすること。会社として求職者へ伝えたい多くの情報があります。それらをすべて漏れなく、読み手の負担を省いた形で届けられるサイトにしたいと依頼しました。
採用サイトの場合
採用サイトでは、求職者が知りたい情報にスムーズにアクセスできる設計が欠かせません。事業内容や募集要項だけでなく、社員インタビュー、働く環境、カルチャー、選考フローなどを整理することで、応募前の不安を減らしやすくなります。
またスマートフォンで閲覧されることも多いため、モバイルでの読みやすさや応募導線も重視したいポイントです。
「ゆで太郎」というブランド自体は「食事の場所」としては多くの方に認知いただいていると感じています。一方で、「働く場所」としての当社は、求職者の選択肢としてまだ十分に認識されていないという課題がありました。採用全体を振り返ると、たとえば外国人の方々の採用は比較的順調に進むなど、一定の成果も出ています。しかし、将来的にマネージャーや管理職候補となる人材の採用は伸び悩んでおり、将来を見据えた組織づくりを考えるうえでも懸念を感じていました。
ー「食べる場所」から「働く場所」へ。職場としての魅力を届ける採用サイトへリニューアル | ゆで太郎システム様
マーケティング・サービスサイトの場合
マーケティングサイトやサービスサイトでは、問い合わせや資料請求、商談獲得などの成果につながる導線設計が重要です。サービスの特徴や導入メリット、料金、導入事例、よくある質問などを整理し、ユーザーが検討しやすい状態をつくります。
また、広告やSEO、ホワイトペーパー、セミナー施策などから流入したユーザーが、次の行動に進みやすい設計になっているかも見直したいポイントです。CTAの配置、フォームの入力項目、資料ダウンロード導線、事例ページへの回遊などを改善することで、リード獲得につなげやすくなります。
サービスサイトのリニューアルでは、見た目の刷新だけでなく、集客からコンバージョンまでの流れを設計することが欠かせません。
弊社はタクシーアプリ『S.RIDE』と、法人向けサービス『S.RIDE Biz』を展開しています。サービス提供はアプリがメインとなるので、サービスサイトの更新に注力できていませんでした。ただ、ここ数年で女性の利用者が増えたことなどを筆頭に、利用者層に広がりが生まれ、サービスを取り巻く環境に変化が発生していました。
ーリブランディングで親しみやすいサイトにリニューアル。検索順位2位を実現し、SEO効果も実感 | S.RIDE様
メディア・ブログの場合
メディアサイトやブログでは、記事の読みやすさと、関連情報への回遊しやすさが成果に影響します。カテゴリやタグの整理、関連記事の表示、検索機能、記事ページのテンプレートなどを見直すことで、ユーザーの滞在時間や回遊性を高めやすくなります。
また、既存記事のSEO評価を引き継ぐには、URL構造やリダイレクトの設計にも注意が欠かせません。
最短1時間からスキマ時間に働けるというアルバイトのマッチングアプリで、これまでの求人サービスや派遣と違った新しいサービスなんですね。そのため、働き手の方や企業、さらにはメディアや官公庁など、様々なステークホルダーがいる中で、タイミーを使うことのメリットであったり、タイミーの利用者はどういった人なのかというのを伝えていく必要があるものの、その伝え方に課題を感じていました。
パートナーとして伴走した結果、約5ヶ月でPVは9倍へ。「らしさ」を追求したオウンドメディアに成長 | タイミー様
ホームページリニューアルの進め方
ここからは、ホームページリニューアルの基本的な進め方を紹介します。
1. 現状分析と目的整理
まずは、現在のサイトの課題と、リニューアルによって達成したい目的を整理します。アクセス解析、問い合わせ数、検索順位、ユーザー行動、更新体制などを確認しながら、「なぜリニューアルするのか」「誰に何を伝えるべきか」「どのような行動につなげたいのか」を明確にしていきます。
この段階で目的が曖昧なまま進めると、デザインは新しくなっても成果につながりにくくなります。見た目や機能を考える前に、事業課題やターゲットユーザーを整理し、サイト上で伝えるべきメッセージを明確にしていきます。
GIGでは、Webサイト制作の上流工程として、事業目標やターゲットユーザーを深く理解し、「誰に、何を、どう伝えるか」を整理するコミュニケーション設計を行っています。
2. サイト構成・導線設計
次に、リニューアル後のサイト構成を設計します。どのページを残すのか、新しく追加するのか、どのページから問い合わせや応募につなげるのかを整理します。
この段階で、ユーザーがどのような順番で情報を見るのかを想定しておくと、公開後の導線改善にもつなげやすくなります。
3. ワイヤーフレーム・デザイン制作
サイト構成が決まったら、各ページのレイアウトを設計します。ワイヤーフレームでは、見た目のデザインに入る前に、情報の優先順位やCTAの位置、見出し構成などを確認します。
その後、ブランドイメージやユーザー体験を踏まえてデザインを制作します。
4. 開発・CMS構築
デザインをもとに、フロントエンド実装やCMS構築を進めます。更新頻度が高いページや、社内で編集したいコンテンツがある場合は、公開後の運用を見据えて、更新しやすい管理画面を設計します。
CMSは、サイトの目的や運用体制に合わせて選定します。WordPressなどの一般的なCMSを採用するケースもあれば、更新性やマーケティング活用を重視して、GIGが提供するCMS・MAツール『LeadGrid』を活用するケースもあります。
CMS構築全般については、GIGのCMS構築・WordPress開発ページでも紹介しています。
5. コンテンツ作成・移行
既存コンテンツを移行するだけでなく、古い情報の更新や不要なページの整理も行います。SEO評価のあるページは、内容を活かしながら見出しや内部リンク、画像などを改善することで、より効果を高められる場合があります。
サービス紹介や導入事例、社員インタビュー、採用コンテンツなどを新たに制作する場合は、GIGが提供するコンテンツ制作・マーケティング支援サービス『コンマルク』と連携し、サイト公開後の情報発信まで見据えて支援することも可能です。
6. テスト・公開
公開前には、表示崩れ、リンク切れ、フォーム送信、スマートフォン表示、メタ情報、リダイレクトなどを確認します。とくにリニューアルでは、旧サイトから新サイトへの移行時にトラブルが起きやすいため、公開前に細かくチェックしておきます。
7. 公開後の運用・改善
リニューアルは公開がゴールではありません。公開後のアクセス状況や問い合わせ数、ユーザー行動を確認しながら、改善を重ねていくことで、サイトの成果を高めていきます。
GIGでは、Webサイト制作後もカスタマーサクセスチームが伴走し、定期的なコンサルティングや情報調査、最新トレンドの共有などを通じて、公開後の運用・改善を支援しています。公開後の運用支援については、GIGのカスタマーサクセスチームの取り組みでも詳しく紹介しています。
リニューアルで失敗しやすいポイント
ホームページリニューアルでは、目的設定やSEO、運用体制を後回しにすると、公開後に成果が出にくくなることがあります。よくある失敗パターンを事前に把握し、計画段階で対策しておきましょう。
目的が曖昧なまま進めてしまう
「デザインが古いから」という理由だけで進めると、何を改善すべきかが曖昧になりがちです。リニューアル前に、問い合わせを増やしたいのか、採用応募を増やしたいのか、ブランドイメージを変えたいのかを整理しておきましょう。
ユーザー視点が抜けてしまう
社内の意見だけで設計すると、実際のユーザーにとって使いづらいサイトになることがあります。アクセス解析やユーザーの声をもとに、どこで迷っているのか、どの情報が不足しているのかを確認しておきましょう。
SEOやリダイレクトを後回しにしてしまう
URL構造を変更する場合、リダイレクト設定を行わないと、既存ページの評価を引き継げない可能性があります。リニューアルの初期段階で、SEOやコンテンツ移行の方針を決めておきましょう。
運用体制を決めないまま公開してしまう
公開後に誰が更新するのか、どの頻度で情報を見直すのかが決まっていないと、サイトはすぐに古くなってしまいます。リニューアル時には、制作だけでなく運用体制もあわせて設計しましょう。
ホームページリニューアルの費用が変わるポイント
ホームページリニューアルの費用は、サイトの規模や要件によって大きく変わります。ページ数やデザインの作り込み、CMS構築の有無、撮影・ライティング、SEO設計、公開後の運用サポートなどによって、必要な工数が変わるためです。
費用を正確に把握するには、現在のサイト状況やリニューアルの目的、必要な機能、公開後の運用範囲を整理したうえで見積もる必要があります。
GIGでは、ホームページリニューアルの無料見積もりを承っています。現在のサイトの課題やご希望のリニューアル内容をお伺いしたうえで、必要な対応範囲や費用感をご提案します。費用がどのくらいかかるのか知りたい方は、まずはお気軽にご相談ください。
よくある質問
ホームページリニューアルは何年ごとに行うべきですか?
一般的には3〜5年ほどがひとつの目安です。ただし、年数だけで判断するのではなく、デザインが古くなっている、スマートフォンで見づらい、問い合わせが減っている、更新しづらい、事業内容とサイトの情報が合わなくなっているといった課題がある場合は、早めにリニューアルを検討する必要があります。
リニューアルにはどのくらいの期間がかかりますか?
サイトの規模や要件によって異なりますが、小規模なサイトであれば2〜3ヶ月、中規模以上のサイトでは3〜6ヶ月ほどかかることがあります。要件定義、設計、デザイン、開発、コンテンツ移行、テストなど、複数の工程があるため、余裕を持ったスケジュールで進めましょう。
リニューアル中、今のサイトは見られなくなりますか?
多くの場合、既存サイトを公開したまま、テスト環境で新サイトを制作します。そのため、制作期間中に現在のサイトが見られなくなることは基本的にありません。ただし、公開切り替え時には一時的に表示が不安定になる可能性があるため、事前に公開タイミングを調整します。
既存の記事やコンテンツは活かせますか?
はい。既存コンテンツは、SEOやユーザー理解の面で資産になる場合があります。ただし、情報が古くなっている場合は、そのまま移行するのではなく、内容を更新したうえで新サイトに反映するのがおすすめです。
リニューアルでSEO順位が下がることはありますか?
リダイレクト設定やメタ情報、内部リンク、コンテンツ移行を適切に行わない場合、検索順位に影響することがあります。そのため、リニューアル計画の初期段階からSEOを考慮して進めましょう。
まとめ
ホームページリニューアルは、単にデザインを新しくする作業ではありません。企業の魅力を正しく伝え、ユーザーが必要な情報にたどり着きやすくし、問い合わせや応募などの成果につなげるための重要な取り組みです。
デザインが古い、スマートフォンで使いづらい、問い合わせが減っている、更新しづらいといった課題がある場合は、リニューアルを検討するタイミングかもしれません。
自社サイトの目的やユーザー行動に合わせて、サイト構成・導線・コンテンツ・運用体制まで見直していきましょう。
株式会社GIGは、コーポレートサイト・採用サイト・ステークホルダー向けサイトのリニューアルや、企業理解を踏まえた情報設計、サイトリリース後の運用伴走支援がそろったデジタルコミュニケーション企業です。
・制作実績1,500社以上
・サービス利用継続率98%以上
・「Web制作会社」Google検索 1位獲得率55.8%
・AWS公式Technology Partner認定
・ASPICクラウドアワード先進技術賞受賞
ブランド表現と更新しやすさを両立したサイト設計と、公開後も改善し続ける伴走支援が強みです。
株式会社GIGは、お客様と丁寧で密なコミュニケーションを重ねてきたと自負しております。「まず話だけでも」という段階でも、ぜひお問合せ(https://giginc.co.jp/contact)ください。専任の担当者が、お客様の状況にあわせた最適な提案をいたします。
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まつお
デジタルコミュニケーション事業本部にてプロデューサーを担当。 ブランディング支援やWebマーケティング支援を中心に、セールスからプロジェクトマネジメントまで幅広く従事。













