Webサイトは制作だけでなくコンテンツ運用が重要な3つの理由|東京のWEB制作会社・ホームページ制作会社|株式会社GIG

Webサイトは制作だけでなくコンテンツ運用が重要な3つの理由

Webサイトは制作だけでなくコンテンツ運用が重要な3つの理由
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Webサイトはつくって終わり、ではありません。リリースしてからが本当のスタートです。たとえばBtoB事業を展開する企業のWebサイトであれば、リリース以降の適切な運用で、CVRを2倍、3倍へと増やすことも不可能ではありません。

仮に月間1,000UU、CVR0.5%、すなわち5件のコンバージョンに対し、運用・改善によってCVRを1.5%まで高め、15件のコンバージョン獲得を実現することは現実的に起こりえます。特にBtoB事業であればアクセス数を増やさずとも、このような非常にインパクトの大きい結果を生み出すことが可能です。

では運用フェーズで実際に取り組むべきことは一体なんでしょうか? それはWebマーケティングの要とも言える、コンテンツ運用です。今回はなぜコンテンツ運用が重要なのか、3つの理由をご紹介いたします。

 

 

理由01. ユーザーニーズに最適化されたコンテンツを届けるために

昨今はユーザーニーズが多様化しているため、Webサイトにアクセスしたユーザーに一律で同じコンテンツを見せても、期待した結果は得られません。年齢・性別などのターゲティングだけでなく、どのような志向性があり、どういった課題を抱えているか等、様々なユーザーニーズに応えるコンテンツを用意することが重要です。

特に、ブログ記事やLPといったコンテンツは、ユーザーの態度変容を引き起こすトリガーとなりうる存在です。購入や問い合わせといったコンバージョンを発生させるためには、ユーザーニーズに最適化させた様々な切り口のコンテンツを用意し、機会損失のないWebサイト運用が求められます。

では、具体的にユーザーニーズに最適化されたコンテンツとは一体どのようなものでしょうか? 代表的なのは、ユーザーの課題を解決するSEOコンテンツです。検索ワードはユーザーの課題に直結するワードが多く、自社ビジネスのターゲットユーザーがどのようなキーワードで検索するかを仮説立て・調査を行い、検索ワードからユーザーの課題解決に繋がるコンテンツを制作・配信することが重要です。
様々な検索ワードに対応するコンテンツは、様々なユーザーニーズに最適化されたコンテンツとなることでしょう。

そして制作したコンテンツがユーザーニーズに応えられているかどうか、滞在時間やCVR等のデータを分析し、PDCAサイクルを回していくことで、より精度の高いコンテンツ配信が可能になります。

 
参考:
キーワード設計・アクセス解析の方法
資産となるメディアサイトの戦略構築とは
最適なコンセプト設計・ブランド戦略とは

 

 

理由02. 来訪者を見込み顧客に育てるために

上述の通り、ユーザーニーズに最適化させたコンテンツは、ユーザーの態度変容を引き起こすことが可能です。それはすなわち、自社コンテンツによって認知から購入にいたるまでのユーザーの態度変容をコントロールすることができることを意味します。

たとえば広告での集客に依存してしまった場合、競合他社の参入により広告単価の高騰が起こり、CPAが上がり続けてしまう一方、投下した広告予算は掛け捨てのコストとなってしまいます。

しかし、ユーザーの態度変容を引き起こすコンテンツは資産として残り続け、見込み顧客を顧客に変えるナーチャリングが可能になります。顧客を創造するという意識を持ってコンテンツ運用を取り組み、刈取り一辺倒の施策から脱却することで、外部要因に影響を受けづらい顧客獲得が実現できるのです。

 
参考:
ペルソナ設計・競合調査のポイント
効果的なサイト分析・評価とは

 

 

理由03. 新規顧客獲得のツールとして活用するために

コンテンツ運用はサイトに更新性をもたらします。それはつなわち、ユーザーの再訪動機の創出、またSEO対策としても更新性は非常に重要なポイントです。競合他社含め、オンライン上の情報は常に最新の情報が流通しているため、自社のコンテンツをアップデートおよび最新コンテンツを配信し続けることで、継続的な検索流入が見込めるのです。

また、制作したコンテンツは、SEOによるアクセス流入が見込めることはもちろん、リスティングやSNSマーケティングのランディングページとしても活用が可能です。単一のLPによる広告運用では様々なユーザーニーズに応えることは難しい一方、流入経路ごとに様々な切り口のコンテンツをランディングページとすることで、効果的な広告運用が実現できるでしょう。

Webマーケティングは常に進化し続けています。初回訪問や再訪問、閲覧コンテンツといったユーザーステータス情報をもとに、ユーザーの興味関心に合わせたコンテンツ配信も可能です。プッシュ型のマーケティングから脱却し、新規顧客獲得のツールとして自社のコンテンツを上手に活用することが重要なのです。

なお、GIGではクライアント企業のコンテンツ運用支援の他、月間350万PV以上の自社メディアを運用しており、コンテンツ運用のノウハウ不足およびリソース不足といった課題解決をご支援しております。ぜひお気軽にご相談ください。

 
参考:
戦略的な視点に基づいたクリエイティブ制作
Webマーケティング視点のメディアサイト制作とは

 

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