お客さまの意思決定を支える一番のパートナーでありたい 。「呼吸するように働く」ために選んだセールスという道 - セールス / A・U|東京のWEB制作会社・ホームページ制作会社|株式会社GIG

お客さまの意思決定を支える一番のパートナーでありたい 。「呼吸するように働く」ために選んだセールスという道 - セールス / A・U

2026-10-27 カルチャー

お客さまの意思決定を支える一番のパートナーでありたい 。「呼吸するように働く」ために選んだセールスという道 - セールス / A・U

株式会社GIGの社員に、入社前のキャリアから入社後の仕事、これからの未来までを聞いていくメンバーインタビュー。今回は、セールスのA・Uさんにお話を伺いました。

A・U:高校卒業後、法人営業やWebを活用した集客、広告会社での営業・ディレクター業務などを経験した後、GIGへ入社。入社後はPM・ディレクターを経てセールスへ転向し、現在はお客さまへのヒアリングから提案、受注後の引き継ぎまでを担当している。

クリエイター志望から、営業へ。適性に向き合ってくれた選考と事業内容に惹かれ、GIGに入社を決めた

ーまずは、GIGに入社するまでのご経歴を教えてください。

高校卒業後に地元・山口県で機械整備の仕事をしていました。1年ほどで退職したものの、その後はやりたいことを見つけられずにいました。そんな時に知人の紹介がきっかけで、法人向けの弁当配達サービスを手がける会社へ入社しました。

そこで4年ほど、調理や盛り付けを中心に、任されるものは何でもやらせてもらいました。そうしていろいろな仕事を任されるなかで、「営業もやってみる?」と声をかけてもらったんです。

当時の営業は、飛び込みスタイルでした。弁当を配達しているルートに沿って一軒ずつ回るのですが、件数をこなしてもなかなか受注には至らなくて。もっと効率よくできないかと悩み、「飛び込み営業だけじゃなく、WebサイトやSNS、動画も活用してみたい」と会社に提案して、実際に運用してみることにしたんです。

その結果、それらの運用が受注に繋がっていきました。他の業務は難なくこなせていたのに、なぜか営業だけは上手くいかなくて。だからこそ工夫して結果が出たことが嬉しく、それが原体験となり、広告業界の会社へ転職しました。

ー転職されてからは、どのような経験を積まれたのでしょうか?

広告業界の会社に転職し、営業からPM(プロジェクトマネージャー)やディレクター業務まで、幅広く任せてもらっていました。基本は制作がメインでしたが、少数精鋭だったこともあり、テレアポでの新規開拓から制作進行まで担っていました。

その後、フリーランスや別の会社での営業を経て、ご縁あって今のGIGに入社しました。

ー多くの会社があるなかで、GIGに興味を持った理由は何だったのでしょうか。

「Web制作を軸にしつつ、マーケティング支援にも携われる会社」を探していたからです。

自己分析をするなかで、やはり自分は制作が好きだと感じていました。加えて、時間が経っても価値を生み出し続け、企業の資産となりうるSEOやコンテンツ制作に興味があり、その両方をかなえられるのがGIGだと感じ興味を持ちました。

ー実際に選考を受けてみて、いかがでしたか。

実際にGIGの選考を受けてみると、スピード感があり、面接が終わったその日か翌日には次の連絡が来るような状態で、スムーズに進んでいきました。

またこれまで営業としてキャリアを積んでいながらも、クリエイターへの興味を持ち続けていたなかで、どこに自分の適性があるのか悩んでいました。だから面接では、「セールスとPM、両方の適性を見て判断してほしい」と相談しました。その相談にも柔軟に対応してくれ、最終的にPM・ディレクターとして内定をいただき、入社を決めました。

PMからセールスへ転向。「呼吸をするように働く」ための選択

ーGIGでPM・ディレクターとして働いてみて、どのような変化や気づきがありましたか。

実際にPM・ディレクターとして働いてみると、細かいスケジュールの進行管理など、この職種に必要な適性が自分にはないと感じるようになって。そこで改めて、自分に向いているのは何かを考え直したんです。

そのなかでたどり着いたのが営業でした。お客さまからヒアリングを行い、抱える課題に対して提案をしていく。人と信頼関係を築きながら相手の課題を引き出し、解決策を提案する一連の流れこそ、自分の強みを生かせる仕事だと感じました。そこで会社に相談し、営業へ職種を変更させてもらいました。

ーセールスの方が自分に向いていると感じたんですね。

向いていると感じたのもありますが、それ以上に「呼吸をするように自然にできる仕事」をしたいという気持ちがあったんです。頑張ってこなすのではなく、自分にとっては当たり前にできることなのに、周りからは「どうしてそんなことができるの?」と驚かれる、そういう自分の強みを活かせる領域で仕事をしたかったんです。

もともと、高校卒業時のキャリア選択の時点で、「人と向き合う仕事をするか、物づくりに携わる仕事をするか」という二択で考えていました。当時は職人やクリエイターの世界に憧れていたので、物と向き合う仕事を選びました。「好き」という気持ちが選択の基準だったんです。

ただ、社会人生活がこの先30年、40年と続いていくことを見据えたとき、「好き」な領域だけではなく、「得意」だと言える領域でなければ長くは働けないと考えるようになりました。そうして、制作の現場と営業の両方を経験してみると、意外にも自分は人と接してコミュニケーションを取ることのほうが自然にできていました。

人と向き合う仕事のほうが自分には合っている。その事実をしっかり受け止めて、そこからはセールスとして頑張ろうと思いました。

ー現在は、GIGで営業としてどのような業務を担当されているのでしょうか。

現在は、インバウンドセールスを担当しています。新規開拓営業というよりは、社内のマーケティングチームが獲得した見込み顧客に対してアプローチし、商談につなげていくのが主な業務です。

具体的には、お問い合わせをいただいた方への連絡や、ホワイトペーパーをダウンロードしてくださった方へのフォロー、セミナー参加者へのアプローチなどを行っています。メールや電話でコミュニケーションを取りながら商談の日程を調整し、お客様の課題やご意向をヒアリングした上で提案書を作成・提案します。その後ご依頼をいただいたら、社内のPMチームへ引き継くところまでを担当しています。

商談件数は時期によっても変動しますが、新規・既存のお客様を合わせて、1ヶ月あたり40件〜60件ほどの商談を担当しています。

▲A・Uさんのとある1日

ーこれまで営業として数多くのお客さまと向き合われてきたと思いますが、GIGの営業の特徴は何だと感じていますか?

「提案の幅の広さ」ですね。

Webサイト制作に特化した強みを持つ会社は多くありますが、GIGの場合は、制作はもちろん、その先のマーケティング領域まで含めてご提案できます。そこの「幅の広さ」こそが、GIGならではの強みだと思います。

実際、お客さまからいただくご相談の内容もさまざまです。「サイト制作だけお願いしたい」というピンポイントなご要望もあれば、「サイト制作をきっかけに、実はここも困っていて」という課題ベースのご相談まで。

お客さまが本当に求めていることや抱えている課題を捉え、それに合わせた提案ができる。それこそがGIGの提供できる価値だと思います。

ーそのように、制作からマーケティングまで踏み込んだ提案が実現できるのは、どういう環境がGIGにあるからなのでしょうか?

「いいものをつくり、価値をとどける」という考え方が社内全体に浸透していることがあります。

それを支えているのが、社内の体制です。マーケター、エンジニア、デザイナー、ライターなど多様な職種のメンバーがそろっていて、職種を超えてすぐに相談できます。互いの距離が近くて話しやすく、役職が上のメンバーにも気軽に相談できる。だからこそ、職種を超えて相談しながら、制作からマーケティングまで幅のある提案を組み立てられるのだと思います。

さらに、印象的なのは、GIGのメンバーは、お客さま目線を本当に大事にしてるんですよね。「For you」の目線でコミュニケーションをとっている印象がとても強くて。こうした環境とカルチャーがあるからこそ、職種の垣根を越えて力を持ち寄り、制作からマーケティングまで幅広い支援ができているのだと思います。

お客さまの最適な選択に伴走する。GIGのセールスという仕事

ー営業として、お客さまと向き合う際に大切にしていることを教えてください。

お客さまが本質的に困っていることを言語化し、どのような手段や方針で課題を解決すべきかという意思決定を支えるパートナーや相談役のような存在でありたいと思っています。

たとえば、「なんとなくサイトをリニューアルしたい」というご相談をいただくことも多いのですが、突き詰めていくと、目指すべきゴールが決まっていないケースがほとんどです。そこを深く掘り下げていくと、多くは「会社への問い合わせを増やしたい」か「採用を強化したい」のどちらかに集約されるケースがほとんどです。

だからこそ、お客さまと対話しながら、お客さま自身がまだ言葉にできていないやりたいことや悩みを、一緒に整理して言語化します。すると「まさにそれが言いたかった」と、考えが明確になった手応えを感じていただけることが多いんです。

ーそうしてお客さまと接するなかで、営業としてやりがいを感じるのはどんな瞬間ですか?

やはり、集客数や売上といった具体的な結果が出て「GIGを選んでよかった」と言っていただけた時ですね。

商談から時間が経ったころに、問い合わせが増えたと報告をいただいたり、お客様の社内で「知人からどこに頼んだのかと聞かれたのでGIGを紹介したい」とお声がけいただいたり。そうした反応に触れると、本当にやっていてよかったなと感じます。

そのためにも、お客さまの意思決定を支える一番のパートナーでありたいんです。場合によっては、現在のサイトの課題を率直にお伝えします。また、予算やご要望によっては、当社よりも他社のほうが適していると判断し、その旨を正直にお伝えすることもあります。

自社を選んでいただければもちろん嬉しいですが、一番大切なのは、お客さまが最適な選択をすること。そのサポートをする存在であり続けたいですね。

ー最後に、ご自身のこれからの展望やキャリアについては、どのように考えているか教えてください。

大きく2つあります。1つは、育児と仕事の両立ですね。

今は10時〜19時の勤務を1時間前倒しして、9時〜18時で働いています。これまでもフルリモートや長めの育休など、会社の制度を活用させてもらってきました。

もう1つは、営業という軸にプラスアルファの強みを掛け合わせ、チームに貢献することです。

これまでは営業として個人の成果を追う立場でしたが、これからはAI活用をはじめとするデジタルスキルを身につけていきたいですね。実際に最近は、自分で勉強を続けながら、アプリを作ったり業務効率化を試したりしています。今後は、営業として成果を出すだけでなく、業務改善や新しい取り組みを通じて、チームにも貢献していきたいです。


株式会社GIGは、コーポレートサイト・採用サイト・ステークホルダー向けサイトのリニューアルや、企業理解を踏まえた情報設計、サイトリリース後の運用伴走支援がそろったデジタルコミュニケーション企業です。

・制作実績1,500社以上
・サービス利用継続率98%以上
・「Web制作会社」Google検索 1位獲得率55.8%
・AWS公式Technology Partner認定
・ASPICクラウドアワード先進技術賞受賞

ブランド表現と更新しやすさを両立したサイト設計と、公開後も改善し続ける伴走支援が強みです。

株式会社GIGは、お客様と丁寧で密なコミュニケーションを重ねてきたと自負しております。「まず話だけでも」という段階でも、ぜひお問合せください。専任の担当者が、お客様の状況にあわせた最適な提案をいたします。

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