法人リード年間4,000件、個人リード年間1万件獲得。成果にこだわるGIGのマーケティング伴走支援|東京のWEB制作会社・ホームページ制作会社|株式会社GIG

法人リード年間4,000件、個人リード年間1万件獲得。成果にこだわるGIGのマーケティング伴走支援

2026-07-29 カルチャー

法人リード年間4,000件、個人リード年間1万件獲得。成果にこだわるGIGのマーケティング伴走支援

マーケティングに取り組む企業からは、こんな悩みをよく聞きます。優れた戦略を描いても、日々の実務やリソース不足で実行が追いつかず、なかなか成果に結びつかない。取り組むべき領域は広く、施策も多岐にわたるため、そもそもどこから手をつければいいのか分からない。

こうした課題に応えるのが、GIGのマーケティング伴走支援。戦略を立案して終わりにするのではなく、現場の実行までを一貫して引き受ける。数多くの企業を支援するなかでたどり着いた、GIGならではの支援のかたちです。

今回は、この伴走支援を担当する内田さんに、現場に入り込む支援のあり方を伺いました。

内田  一良(うちだ かづよし / じきるう):株式会社GIG 執行役員CMO。創業期のGIGに入社後、Workship / LeadGrid / コンマルクなど自社サービスのマーケティング、オウンドメディア運営、書籍の編集・監修プロジェクトを推進。ナショナルクライアントを含む顧客のマーケティング・広報支援にも多数携わる。

課題に合わせて柔軟に対応するマーケティング伴走支援

ーまず、GIGの「マーケティング伴走支援」とは、具体的にどのような内容なのか教えてください。

内田:
ひとことで言うと、企画・戦略づくりから、実際の制作、その後の運用・改善まで、一貫して伴走する支援です。コンサルティング会社のように戦略をお渡しして終わりでもなく、制作会社のように作って納品して終わりでもありません。その両方を担い、成果が出るところまでお客様と一緒に走る。だからこそ私たちは、「制作」でも「コンサル」でもなく、「伴走支援」と呼んでいます。

もともとGIGは、SEO記事や取材コンテンツ、動画制作といった制作領域に強みをもっており、これまで多くのご依頼をいただいてきました。そうしたなかで見えてきたのが、「作って納品して終わり」では、お客さまの課題を拾いきれないということでした。実際、公開後に「問い合わせ後のページも見直したい」「LINEへの誘導はどうすればいいか」といったご相談をいただくことも多かったんです。

それなら、成果が出るところまで責任をもって伴走したほうが、お客さまのためになりますし、私たち自身も成果にコミットした提案を続けられます。そう考えて、いまの「伴走型」のスタイルへと転換してきました。

ーマーケティングの悩みは企業によってさまざまだと思いますが、実際にはどのような課題を抱えて相談にくるお客さまが多いのでしょうか?

内田:
大きく分けて、2つのパターンのお客さまがいると感じています。

一つ目は、リソースが足りておらず、実行部分を一緒に担ってくれるパートナーを求めているケースです。いわば、現場の戦力としての人材補強を希望されているお客さまですね。

もう一つは、マーケティングの知見そのものが社内に不足しており、KPIの設計から具体的な施策の落とし込みまで、どこから手をつけていいか迷われているケースです。実際、マーケティングを専門にしてきた担当者ではなく、社長や営業担当の方など、他部署の方がご相談くださるケースも少なくありません。むしろ、そうしたお客さまのほうが多いくらいです。

最近では、AI検索最適化(AIO / LLMO)に関するご相談も非常に増えてきました。たとえば、「ChatGPTのようなAIが生成する回答のなかで、自社サイトの情報が引用されるにはどうすればよいか」といったご質問をいただくことも少なくありません。

AIの進化によって、誰でも一定レベルの戦略を立てたり、コンテンツを作ったりできるようになりましたが、ツールを導入しても、それを使いこなすノウハウや知見が社内に蓄積されていなければ、なかなか成果には結びつきません。

現場では「ツールは入れたけれど、どう活用すればいいか分からない」「戦略は描けても、実行に移す手が足りない」というお悩みを本当に多く耳にします。だからこそ、伴走型のマーケティング支援を通じてそこをGIGがサポートすることに、価値があると考えています。

Webマーケティング領域を網羅した支援内容

ーご相談を受けてから、具体的にはどのようなステップでマーケティング伴走支援が進むのでしょうか?

内田:
決まった型があるわけではなく、お客さまの状況によって出発点は大きく変わります。まずはヒアリングを通じて課題を丁寧に把握し、そのお客さまに本当に必要なところから支援を始めるようにしています。

たとえば、サイトを新しく立ち上げたばかりのお客さまであれば、まだ土台がない状態なので、集客の基盤づくりから着手します。多いのは、SEOからの支援ですね。一方、公開からある程度時間が経ち、集客基盤が整っているお客さまであれば、UXの改善など、そのときどきの課題に応じたアプローチが中心になります。

場合によっては、カスタマージャーニーやペルソナといったコンセプト設計から一緒に考えることもあります。ただ、それらをすでに自社でおもちのお客さまもいらっしゃるので、その場合は情報を共有いただいたうえで、重複を避けて「では、ここから取り組みましょう」とご提案します。お客さまごとにカスタマイズしながら進めていくイメージです。

共通しているのは、どこから始めるにせよ、戦略を立てて終わりにしないことです。お客さまへのヒアリングをもとに方針を固めたうえで、実際にクリエイティブを制作して納品するといった実行のフェーズまで一貫して担う。ここがGIGの伴走支援の特徴です。

そしてGIGは、Webマーケティング領域に強みをもっています。集客やブランド構築、Webサイト制作や各種SNSの運用、さらには広告運用やデータ分析、AI対策に至るまで、Webマーケティングに必要な施策を幅広く、ワンストップでサポートできる体制を整えています。お客さまが抱える課題はさまざまなので、そのときどきに必要な施策をカスタマイズし、最適なプランを積極的にご提案するようにしています。

ーなぜ、このような幅広い支援を自社で一貫して対応できるのでしょうか?

内田:
大きな理由は、GIG自身がWebマーケティングの実践者として、成果を出し続けているからです。

実際に、「Web制作会社」や「コンテンツ制作会社」といった競合の多いキーワードで、年間の半分ほどは検索1位を維持しています。現在では、法人からのリードが年間約4,000件、個人からのリードが年間約1万件、さらに求人応募も年間1,000名以上と、多くの接点を生み出せています。これは一つひとつのメディアで個別に成果を取りにいくのではなく、複数のメディアを連動させ、全体で集客する発想で運用しているからこそ実現できているものです。

もちろん、これは単にSEOを行うだけでなく、AIをはじめとする新しい技術を取り入れながら、認知を広げるプロセスを地道に積み重ねてきた結果でもあります。こうして実戦の場で磨いてきた経験やノウハウこそが、お客さまの事業を支援する際の土台になると考えています。

そのうえで、支援を可能にしているのが社内体制です。Webマーケティングに必要な人材が社内に揃っていることに加え、6万人以上のプロフェッショナルが登録するフリーランス・副業向けマッチングサービス『Workship』を運営しています。Workshipがあることで、社内リソースだけでは対応が難しい場合でも、そこからプロジェクトに適した人材をアサインできます。だからこそ、幅広い領域をワンストップで支援できるんです。

ーでは、内田さんがお客さまと接する際に、意識していることや大切にしていることはありますか?

内田:
まず、「お客さまがすでにおもちの資産を活かすこと」を意識しています。ここでいう資産とは、これまで積み上げてこられたコンテンツや実績、社内に蓄積されたノウハウなど、お客さま自身が育ててきたものすべてです。

ゼロから新しい施策を提案するのではなく、まずはそれらを一つひとつ丁寧に見つめ直すようにしています。素晴らしいものをおもちなのに、それを必要としている方へ届ける導線が複雑になってしまい、せっかくの魅力が伝わっていないケースは少なくありません。

私たちのような外部の視点が入ることで、お客さま自身も気づいていなかった強みや魅力が見えてくることがあります。だからこそ、いま手元にあるものをどう組み合わせれば成果につながるのか、という視点を大事にしています。

また、GIGが掲げる「いいものをつくり、価値をとどける」というミッションを体現することも大切にしています。単に作業をこなすのではなく、お客さまがマーケティングを通じて本当に達成したい目標に寄り添うことを心がけています。

そのための土台となるのが、信頼関係です。「よき相談相手・パートナー」であるために日々のコミュニケーションを重視しており、常に同じ目線に立てるよう、月2回以上は必ず口頭でお話しする時間を設けるようにしています。

そして、アウトプットにおいては「誇れる形にすること」も大事にしています。社内外のパートナーと一丸となって連携し、お客さまの期待を超えていくことを常に目指して取り組んでいます。

これまでのマーケティング伴走支援の事例

ー実際に、これまでGIGが支援してきた事例を教えてください。

無臭元工業株式会社さまの事例

内田:
事例の一つが、脱臭・消臭・水処理分野の専門メーカーである無臭元工業株式会社さまです。サイトリニューアル後のSEOキーワード設計からコンテンツ制作まで、Web集客の要となる部分を一貫してGIGが支援しました。

無臭元工業さまは、長年培われた高い技術力という強みをもちながらも、「ユーザーが何を検索し、何を求めているのか」というキーワード戦略の最適化に課題を感じていました。

そこでGIGは、単に記事を制作するだけでなく、ターゲットの検索意図などを分析し、専門性とわかりやすさを両立させたコンテンツ制作を並走して実施。その結果、サイトリニューアルから10ヶ月で自然検索からの流入数が最大約13倍にまで伸び、月間で71件のお問い合わせを獲得するに至るなど、Web集客において成果を上げています。

株式会社ナレッジリーンさまの事例

内田:
もう一つ、国や地方自治体向けに環境分野の調査・計画策定などを行う、株式会社ナレッジリーンさまの事例をご紹介します。分析基盤の設計から記事制作、さらには内製化を目指したSEOやアクセス解析のレクチャーまでを、GIGが担当しました。

ナレッジリーンさまは、非財務分野という専門性の高い領域において、自然検索経由でのリード獲得を強化したいという思いをもっていました。そこでGIGは、ペルソナ設計からカスタマージャーニーマップの設計、そして専門家監修を取り入れたコンテンツ制作まで伴走。その結果、開始から1年半で自然検索からの流入数は2.5倍、お問い合わせ数は1.6倍にまで成長しました。

こうした事例のように、戦略から運用まで一貫して関わり、お客さまと共に改善を積み重ねたことが、成果につながったと考えています。

マーケティングのお悩みは、お気軽にGIGまでご相談ください

ー最後に、改めてGIGが目指すマーケティング伴走支援のあり方や、今後の展望についてお聞かせください。

内田:
今後は、より一層、上流工程からお客さまと関わっていきたいと考えています。ここで言う上流工程とは、お客さまの会社やブランドを多くの人に知ってもらい、最終的に商品やサービスを購入していただくまでの「全体的な流れ」を設計することです。

というのも、個別のWebサイトやコンテンツだけを見れば効果的な施策であっても、全体の流れで見ると最適ではなかったり、一貫性が損なわれていたりすることがあるからです。表面的な課題を追いかけるのではなく、お客さまのビジネスの全体像を描いて伴走する。そんな包括的なマーケティング支援ができる存在を目指していきたいです。

あわせて、ご要望をいただくことの多い、マーケティング業務の内製化に向けた支援にも注力していきます。戦略の立て方やPDCAの回し方といった私たちのノウハウを、お客さまの組織に浸透させていく支援です。人材の採用・育成はもちろん、自社で継続して成果を出せる体制づくりを通じて、持続的な成長をサポートしていきたいと考えています。

GIGのマーケティング伴走支援にご興味をおもちいただいた方は、まずはお気軽に無料コンサルにお申し込みください。お客さまの状況を丁寧にヒアリングさせていただき、その場で具体的な施策提案や最適なプランを一緒に考えます。ぜひ一度ご相談ください。


株式会社GIGは、コーポレートサイト・採用サイト・ステークホルダー向けサイトのリニューアルや、企業理解を踏まえた情報設計、サイトリリース後の運用伴走支援がそろったデジタルコミュニケーション企業です。

・制作実績1,500社以上
・サービス利用継続率98%以上
・「Web制作会社」Google検索 1位獲得率55.8%
・AWS公式Technology Partner認定
・ASPICクラウドアワード先進技術賞受賞

ブランド表現と更新しやすさを両立したサイト設計と、公開後も改善し続ける伴走支援が強みです。

株式会社GIGは、お客様と丁寧で密なコミュニケーションを重ねてきたと自負しております。「まず話だけでも」という段階でも、ぜひお問合せください。専任の担当者が、お客様の状況にあわせた最適な提案をいたします。

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