採用の課題は企業ごとに違う。課題の特定から内製化まで伴走する、GIGのHRコンサルティング|東京のWEB制作会社・ホームページ制作会社|株式会社GIG

採用の課題は企業ごとに違う。課題の特定から内製化まで伴走する、GIGのHRコンサルティング

2026-09-16 カルチャー

採用の課題は企業ごとに違う。課題の特定から内製化まで伴走する、GIGのHRコンサルティング

「採用を強化したいが、何から手をつければいいのか分からない」

こうした採用の悩みを抱える人事責任者や担当者は少なくありません。人手不足が深刻化し、ダイレクトリクルーティングやSNS採用など手法も多様化する中で、自社にとって本当に必要な打ち手が見えづらくなっているためです。

GIGが提供するHRコンサルティングは、こうした課題に対して、採用プロセスの現状分析から施策の実行、そしてお客さま自身が採用を回せるようになる内製化まで、一気通貫で伴走する支援です。

この事業を率いるのが、前職の人材サービス会社時代から数えて20年以上、3,600社もの採用課題に向き合ってきた経験をもつ採用コンサルタントです。そんな彼に、HRコンサルティングの内容や、今の時代に求められる採用の在り方について聞きました。

企業が「採用してあげる」立場から、求職者に「選んでもらう」立場へ

ー採用市場では、どのような変化が起きているのでしょうか?

一言で言えば、企業が「採用してあげる」立場から、求職者に「選んでもらう」立場へとシフトしました。

かつては、企業が発信する情報をもとに、求職者が就職先を判断する時代でした。 給与や休日、福利厚生などの待遇条件が主な判断材料となり、求職者は限られた文字情報から企業の雰囲気や労働環境を想像するしかありませんでした。

しかし今は、求職者が自ら情報を取りにいける時代です。 SNSや口コミサイト、採用サイトなどが普及したことで、求職者は働く環境や会社の雰囲気を、事前に知ることができるようになりました。

そのため、今の時代は給与や休日などの待遇条件を提示するだけでは、企業の魅力を十分に伝えることが難しくなっています。自社ならではの魅力を言語化し、文字・画像・動画などを通して、さまざまな媒体から発信していく。こうした丁寧なコミュニケーションを重ねていくことが、今の採用市場では大切になっています。

ー求職者に選ばれる企業になるために、今、企業に求められる採用戦略はどのようなものだと考えられますか?

採用市場は大きく変わりましたが、その中でも変わらず採用に成功している企業には共通点があります。それは「採用戦略を経営の中枢に置くこと」、そして「会社のあり方を根本から良くしていくこと」です。

まず20年以上変わらず、採用に成功する企業に共通点しているのは、採用を経営の重要事項と捉えていることです。 採用は、事業計画や経営計画を達成するための投資です。経営戦略と採用戦略が直結していることが、採用に成功する企業に共通するポイントの1つだと思います。

そしてもう1つ、情報の透明化が進む今の時代だからこそ、情報をどう届けるかの前に、会社そのものを良くしていくことが求められます。今の求職者は多くの情報に触れられます。だからこそ企業は、条件や見せ方といった表面だけを取り繕うのではなく、まずは働く環境やカルチャーといった会社の実態そのものを整える必要があります。その確かな土台があって初めて、情報発信が効果を発揮するんです。

このように、土台を整えた上で自社の魅力を届けていくことが、今求められていると思います。

採用課題の特定から施策実行、内製化まで。お客さまの採用力を最大化する一気通貫の支援

ーGIGが提供するHRコンサルティングの全体像と、具体的な支援内容について詳しく教えてください。

▲HRコンサルティングの概要

私たちが掲げる最大の目的は、お客さまの採用力を最大化させることです。単に今、人を採用して終わりではなく、どんな時代や環境であっても、お客さま自身の力で採用し続けられる状態をつくること。そのための支援を行っています。

まずは採用の現状分析から始めます。採用がうまくいかない原因は、応募が集まらないことだけとは限りません。選考途中で辞退されているのか、内定を出しても承諾に至らないのか、入社後にミスマッチが起きているのか。課題の所在はお客さまごとに異なります。だからこそ、採用プロセス全体を見渡したうえで、本当に解決すべきボトルネックがどこにあるのかを見極めるところから伴走しています。

課題が特定できたら、そこから逆算して最適なアプローチを設計していきます。一般的な求人広告会社や人材紹介会社の場合、自社の媒体やサービスを軸にした提案が中心になりがちですが、私たちは特定のプロダクトに縛られません。

そもそも応募が集まっていないなら求人広告の見直しや、採用サイト・SNS・動画・インタビュー記事といったコンテンツの制作・発信から入ります。応募は来ているのに採用に至っていないなら、面接トレーニングで選考の質を高めるところから始めることもあります。

予算やリソースに限りがある中で、今もっとも効果が見込める施策から優先的に着手。最終的にはお客さま自身で採用活動を回していける内製化までを視野に入れて支援を行っています。

ーお客さまに合わせた柔軟な伴走を可能にしているのは、GIGにどのような強みがあるからでしょうか。

▲GIGのHRコンサルティングの特徴

大きく分けて2つあります。

1つ目は、その会社ならではの魅力を見つけ、言葉にする力です。

GIGはこれまで数多くの採用サイトやコンテンツの制作に携わる中で、企業ごとの魅力を言語化し、発信し続けてきました。採用メッセージの設計や、その企業で働く魅力の定義づけから関わり、役員やスタッフの皆さまへのインタビューを重ねていくと、社内の方々が当たり前だと思っていて発信できていなかった魅力が見えてきます。こうした本質的な良さを掘り起こし、求職者に響く形で表現できることが、GIGの強みの一つです。

2つ目は、外部のプロフェッショナル人材と柔軟に連携できる体制があることです。 

お客さまが抱える課題は多岐にわたるため、自社だけのリソースにこだわらず、外部のパートナー企業や専門家を交えた最適なチームをその都度編成しています。フリーランスや副業人材のマッチングプラットフォーム『Workship』、さらにはIT・DX人材向けの転職エージェント『Workship CAREER』などとも連携しているため、その時々の課題に対して最も適したプロフェッショナルをアサインしたチームで、課題解決へ伴走することが可能です。

企業の成長と求職者の人生。そのどちらにも誠実であり続ける

ー数多くの採用現場でお客さまと向き合ううえで、大切にされていることは何ですか?

大切にしているのは、企業目線と求職者目線、その両方の視点をもって接することです。

まず一番の根底にあるのは、お客さまの採用力を高めて、企業の成長に繋げたいという想いです。そのために、お客さま以上に、私たちが可能性を信じるという姿勢を貫いています。たとえお客さま自身が「採用を成功させるのは難しい」と諦めかけていたとしても、その企業ならではの魅力をどう伝え、必要な人材との出会いをどう生み出していくかを一緒になって考え抜きたいと思っています。

同時に、私たちは求職者の立場にも立って、企業に嘘偽りのない発信を促すことも大切にしています。もちろん、少しでも自分たちを良く見せたいという気持ちは、よく分かります。でも、実態とかけ離れた表現をすると、入社した後に苦しむのは、既存の社員や入ってきた本人なんですよね。会社の成長ももちろん願っていますが、同時に求職者の人生も同じくらい大切にしたい。そのどちらに対しても誠実でありたいというのが私の一番の思いです。

ー最後に、今後の展望を教えてください。

今後は、「採用や人材のことなら、まず私たちに相談しよう」と言っていただけるようなポジションを確立していきたいと考えています。

とくに私たちが力を入れていきたいのは、採用において課題を抱えやすい中小企業や地方企業の支援です。これからの時代、採用力の不足によって事業成長が難しくなったり、企業の存続に影響が及んだりするケースは、さらに増えていく可能性があります。

だからこそ、そうした企業への支援をより一層強化し、企業と求職者双方にとって良い出会いを生み出せるよう、これからも向き合っていきたいです。


株式会社GIGは、コーポレートサイト・採用サイト・ステークホルダー向けサイトのリニューアルや、企業理解を踏まえた情報設計、サイトリリース後の運用伴走支援がそろったデジタルコミュニケーション企業です。

・制作実績1,500社以上
・サービス利用継続率98%以上
・「Web制作会社」Google検索 1位獲得率55.8%
・AWS公式Technology Partner認定
・ASPICクラウドアワード先進技術賞受賞

ブランド表現と更新しやすさを両立したサイト設計と、公開後も改善し続ける伴走支援が強みです。

株式会社GIGは、お客様と丁寧で密なコミュニケーションを重ねてきたと自負しております。「まず話だけでも」という段階でも、ぜひお問合せください。専任の担当者が、お客様の状況にあわせた最適な提案をいたします。

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