「世の中にも個人にも、幸せが生まれる、より良いセカイを作りたい」ー GIG事業部長・山崎 泰正|東京のWEB制作会社「株式会社GIG」

「世の中にも個人にも、幸せが生まれる、より良いセカイを作りたい」ー GIG事業部長・山崎 泰正

「世の中にも個人にも、幸せが生まれる、より良いセカイを作りたい」ー GIG事業部長・山崎 泰正
Interview

こんにちは、GIG広報の古性 のちです。みなさんは今、やりたいことや叶えたい夢がありますか?

「個人が幸せだと思えることや仕事を、世の中に増やし、より良いセカイをつくりたいんです」

今後やりたいことを問うと、GIGで事業部長を務める山崎 泰正(やまざき やすまさ)さんは、そう笑顔で語ってくれました。何かを語るときや選択するとき、どうしても人はベクトルが、自分の方向に向きがちになってしまうもの。
彼の、常に外や他人へと向かうベクトルは、どのようにして生まれたのでしょうか?

今回のGIG社員インタビューでは、山崎さんがGIGに参画することになったキッカケや、目指す世界についてうかがってきました。(第1回目のGIG社員インタビューはコチラから)

 

山崎 泰正(やまざき やすまさ): GIG事業部長。2012年にベンチャー企業にて、SI事業・ITアウトソーシング・エンジニア派遣事業などのマネージメントとセールスを担当。 その後2015年からフリーで、営業組織のマネージメント・リクルート・経営企画など、ゼロベースからの会社創業を主に担当。 2017年より株式会社GIGに参画。新規事業立上げ・採用・Webサービス企画・ディレクション・LP作成・セールスを行う。

 

 

「頑張っている訳じゃない。自分が、やるべきことをやっているだけ」親友の言葉が、考え方を180度変えてくれた

― 山崎さんがGIGに参画したキッカケは何だったのでしょうか?

僕はもともと、人材系の会社で3年間働いていました。1年目の営業でトップセールスマンになり、その成果から、2年目、3年目はマネジメントを勤めて。そこからフリーランスになったんです。そのときは会社に入ろう! とは考えていなくて、そのまま地元の愛知で起業するつもりでした。

しかしそこでふと、「今の自分の姿がなりたい自分ではない」ことに気づいたんです。 僕は、どうせみんなと同じだけの人生を生きるのであれば、いろんな人をとにかく幸せにしたいと思っています。だけれど、当時の状態で起業したとしても、それが上手に想像できなかったんですよね。それでまだ、起業の前に学ぶことがあるな、と思い直しました。そこで出会ったのが今のGIGだったんです。

 

― 山崎さんのなりたい自分とは?

先ほども少し話にでたのですが、僕は「同じ人生を生きるなら、いろんな人を幸せにしたい」と、半ば本気で願っています。もっとお金が欲しいひとにはお金を、仕事が欲しい人には仕事をあげられる人間になりたいんです。

学生時代、僕には大きなコンプレックスがあったんですけど、そこになかなか向き合うことができずに、遊び惚けていました。「このままじゃいけない」と、20歳の時に自分と向き合う時間をつくったんです。

その頃一緒に遊んでばっかりいた親友が、サッカー選手になったんです。「なんでそんなに頑張れるのか」と聞くと「頑張るんじゃなくて、やるべきことをやってるだけ」と返ってきて、それがめちゃくちゃカッコイイな、と思いました。

そこから「何かのために頑張る」ではなく「やるべきことをやる」というシンプルな考え方に、頭がスイッチしたんです。だからこそ営業もトップに、マネージャーでも良い成績を収められたんだと思います。

その中で、僕はシンプルに「いろんな人を幸せにできる人間になりたい」というところにたどり着きました。そういう自分になりたいと思っていますし、GIGではそれが、叶えられると感じています。

 

GIGには常に「なりたい自分」へ挑戦できる環境が整っている

― 山崎さんから見たGIGの魅力を教えてください

まずひとつ目は、僕が参画した理由でもあるのですが、とことん人を「大切」にすることです。それは設備が整っているとか、待遇が良いとか、表面的なことばかりではなくて、その人がなりたい自分になるための、挑戦の機会がきちんと用意されてるところです。

例えば、GIGでは勉強会が毎週のようにおこなわれています。自分の専門分野に限らず、クリエイティブに関することやものを、そこに特化した社員たちがインプットしてくれるんです。もちろん代表の岩上さんも、教える側として僕たちにさまざまなインプットをくれます。

ふたつ目が、ここで働くひとたちが圧倒的に優秀なこと。何か物をつくるとなった時に、1番大事になってくるものって、組織力の高さだと思っているのですが、GIGにはさまざまなバックボーンを持ったひとたちが集まっているんです。しかも、揃ってそのレベルが高い。だからこそ、アウトプットのクオリティも高いんです。そんなひとたちと肩を並べて働けることは、お金に変えがたい財産だと感じています。

 

― 普段GIGではどんなことをされていますか?

主に新規事業の立ち上げに携わっています。実は正社員になってまだ1ヶ月ほどなので、バタバタとしていますが、周りに助けられながらなんとかやっています。

 

― 今後、どんなひとたちと働きたいですか?

まずは自分の軸をしっかり描けている人ですね。採用に携わることも多いのですが、その時には必ず「5年後、10年後のビジョンを教えてほしい」と質問するようにしています。自分の軸を持っているひとって、自らチャレンジするんですよね。

前回、第1回目の社員インタビューで賀川さんもおっしゃっていた「失敗したときに、助けなかった方を怒れる組織でいたい」の部分にも通じてくるのですが、チャレンジしないと、失敗すらできないじゃないですか。だからこそまず、どんどん挑戦してくれるひとと仕事がしたいんです。

GIGは、良い意味で和気あいあいとした会社なので、失敗を責める人間がまずいません。一緒にどんどん挑戦していけたらと思っています。

 

― 最後に、これからGIGに参画したい! と思っているひとに向けて一言ください。

一緒にワクワクするサービスを作りましょう!

 

 

GIGでは、一緒に文化を創っていくメンバーを募集しています!

現在GIGでは、エンジニアを中心としたメンバー募集を積極的におこなっています。「話を聞きたい!」な方も「一緒に仕事がしてみたい!」な方も。Good is goodな世界を目指して、ぜひ一緒にたくさんの挑戦をしていきましょう。

応募はコチラからどうぞ。

それでは!

古性 のち

GIG広報兼フリーランスのライター / デザイナー。株式会社LIGを退職後独立。2017年1月に17カ国の世界旅から帰国しました。「旅を仕事に」をコンセプトに日本・世界を飛び回りながら書いたり作ったりしています。今年極めたいのは「場作り」と「写真」。基本超プロモーター気質です。

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