映画ポスターの構図を活用して、おしゃれなアイキャッチ画像を作ろう!|東京のWEB制作会社・ホームページ制作会社|株式会社GIG

映画ポスターの構図を活用して、おしゃれなアイキャッチ画像を作ろう!

2023-03-28 制作・開発

記事を制作するにあたり欠かせない、アイキャッチ画像。いつも同じような構図やデザインになってしまい、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

さて今回も、前回に引き続き『映画』関連シリーズ。プロデュース事業部の牧之瀬が、今までとは違うアイキャッチ画像のアイデアを紹介します。映画のポスターの構図やデザインを活用して、雰囲気のある画像を作ってみましょう!

(画像の素材は、前回記事と同じものを使用しています。素材が全部白黒&映画ポスターは通常縦長という制約がある中、できるところまで頑張ってみましょう)


フランス映画風 アイキャッチ

まずはシンプルな、フランス映画(ヌーヴェル・ヴァーグ)風アイキャッチ画像から。

ちょっと画質を荒くして、印象深い出会いのワンシーンのような雰囲気を醸し出してみました。

【フランス映画風 アイキャッチにするポイント】

  • 60年代のようなザラザラとした画質
  • 白黒でシンプルな構図
  • アンニュイな白色を使用

(参考:「はなればなれに(1964)」ポスター


サスペンス風 アイキャッチ

次はサスペンス風のアイキャッチ画像です。

やはり元画像が白黒なので、モノクロを活かしたデザインが合いますね。防犯カメラ風の画像素材が、何かしらの犯罪を暴くドキュメンタリーのような雰囲気を出してくれました。

【サスペンス風 アイキャッチにするポイント】

  • 何かが起こりそうな雰囲気
  • 画像の白黒を活かした配色
  • スリリングで怪しい画像を上に配置


音楽ドキュメンタリー風 アイキャッチ

次はポップな音楽ドキュメンタリー風です。これは一般的なアイキャッチ画像に近いかもしれませんね。

ちなみに、画像の中にちょこちょこ登場している「D'où venons-nous ? Que sommes-nous ? Où allons-nous ?」は、ゴーギャンの「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」の原文です。内容には全く関係ありません。

【音楽ドキュメンタリー風 アイキャッチにするポイント】

  • 明るい雰囲気の色合い
  • 音楽に対するこだわりを語っていそうな画像
  • 人を切り抜き、人物にフォーカスさせる構図

参考:「ビー・ジーズ 栄光の軌跡(2020)」ポスター


学生映画風 アイキャッチ

こちらは、学生映画風アイキャッチ画像です。最近は、このように手書きでタイトルを入れる邦画も多いですよね。

雰囲気に合わせて、左上にポエムも追加してみたり.....。

【学生映画風 アイキャッチにするポイント】

  • 低予算なので荒い画質
  • 右上がりの手書き文字
  • エモさを演出する少しピンクがかった色合い


アクション映画風 アイキャッチ

次は、アクション映画風のアイキャッチ画像です。

今にも繰り広げられそうな心理戦と銃弾戦。レトロな色合いがポイントです。

(ここまで映画ポスター感が溢れるデザインになると、アイキャッチ画像に転用するのは難しいかもしれませんね。)

【アクション映画風 アイキャッチにするポイント】

  • 赤文字でシャキッとしたタイトル
  • 映画風の人物紹介
  • 物語の中で爆発しそうなカバンの画像を配置


黄金期ハリウッドミュージカル映画風 アイキャッチ

次は、ハリウッドミュージカル黄金時代(1930年代〜1940年代頃)をイメージした画像です。まるでフレッド・アステアがステップを踏んでいるような、ポップなデザインがポイントです。

この画像だけどうしても作れなかったので、弊社デザイナーの阿久津さんに作ってもらいました。陳謝...。

【黄金期ハリウッドミュージカル映画風 アイキャッチにするポイント】

  • ポップだけど統一された色合い
  • くねくねした楽しそうな文字
  • ポップさを演出してくれるオフィスの文房具たち

(参考:「Blue Skies(1946)」ポスター


おしゃれ映画風 アイキャッチ

次は、雑誌のようなアイキャッチ画像です。

あえて右側の人物を少し切れた状態で配置しているのが、まるで映画のワンシーンを切り取ったような雰囲気を醸し出しているのではないでしょうか。

(あら不思議。左下のエンブレム「BEST PICTURE OF THE YEAR」をつけておけば、映画ポスターっぽく見えてきますね)

【おしゃれ映画風 アイキャッチにするポイント】

  • 少し風変わりなフォント
  • 写真をメインに、テキストを端に配置
  • あえて背景の平行をとっていない、撮影準備中の画像を使用


ホラー映画風 アイキャッチ

こちらは、ホラー風のアイキャッチ画像です。ホラー記事?には活用できるかもしれません。(ホラー記事とは……。)

背景には、GIGのロゴマークがちょこっと透けています。

【ホラー映画風 アイキャッチにするポイント】

  • 赤と黒の配色
  • 血潮滴るいい仮面
  • 映画『Saw』風のフォント

こちらのサイトで作れます)


王家衛(中国映画)風 アイキャッチ

次は中国映画の巨匠、王家衛作品ポスターをイメージしたアイキャッチ画像です。

「王家衛には躍動感が欠かせないー。」という考えのもと、画面下にはシャッタースピードを下げて撮影したオフィス前の風景を配置してみました。

【王家衛(中国映画)風 アイキャッチにするポイント】

  • レトロな色合いの写真
  • 大きく配置した黄色タイトル
  • ブレていてエモい写真


まとめ

今回は、映画ポスターのアイデアや構図をお借りしてさまざまなアイキャッチ画像を作成してみました。

普通のアイキャッチ画像に飽きた方は、こんな画像も作成してみてはいかがでしょうか。(インタビュー内容とマッチするかどうかは、責任取れませんが!)

株式会社GIGは、コンテンツマーケティングオウンドメディア運用を得意としているデジタルコンサルティング企業です。、Web戦略でお悩みの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!


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牧之瀬 裕加

1997年生まれ。編集者。早稲田大学文化構想学部を卒業後、ギャラリーや複数Webメディアの運営を経てGIGに入社。現在はプロデュース事業部で、クライアントワークのコンテンツ・マーケ領域を担当する。映画と太った猫が好き。