LP(ランディングページ)制作会社選びで気をつけたい4つのポイント!目的や予算など失敗しないために|東京のWEB制作会社・ホームページ制作会社|株式会社GIG

LP(ランディングページ)制作会社選びで気をつけたい4つのポイント!目的や予算など失敗しないために

2022-03-27 制作・開発

LP(ランディングページ)とは、ユーザーに申し込みや問い合わせなど、特定のアクションを起こしてもらうためのWebページのことです。オンライン集客を考えるにあたり、多くの企業が導入しています。

しかし「LP制作をどこに依頼すればよいのかわからない」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、LP制作を得意とする株式会社GIGが「LP制作で失敗しない制作会社の選び方」を徹底解説します。この記事を読むことで、LP制作が初めての方でも、比較的スムーズに外注先を選択できるでしょう。

これから自社のLPを増やしていきたいとお考えの事業責任者やマーケターの方に、ぜひ参考にしていただければ幸いです。


LP制作会社を選ぶときの4ポイント

LP制作を委託する企業を選ぶときは、大手制作会社からフリーランスまで幅広い選択肢の中から選択することになります。

ここでは、LP制作会社を選ぶときに確認すべき4つのポイントを紹介します。

  1. LP制作会社の制作実績を確認する
  2. 制作会社の得意分野と自社のサービスとの相性を確認する
  3. 制作会社の料金プランを確認する
  4. LP公開後のアフターサポートの有無を確認する

ポイント1. LP制作会社の制作実績を確認する

LP制作を依頼するときは、複数の制作会社の「制作の実績」や「口コミ・評判」などを確認します。

依頼先の候補となるLP制作会社のWebサイトを閲覧すれば、制作実績や実際のLP、クライアントからの口コミなどを確認できるでしょう。自社のサービスとマッチしそうな制作会社を選んで、まずは相談することをおすすめします。

ポイント2. 制作会社の得意分野と自社のサービスとの相性を確認する

LP制作会社には、それぞれ得意な分野があります。LPの特徴は業種ごとにそれぞれ異なるため、できるだけ同業種のLP制作を行ったことのある制作会社を選ぶと良いでしょう

たとえば、食品関係のLPを得意とする制作会社にIT企業が依頼するようなケースでは、制作段階でミスマッチが起こる可能性が高くなります。制作会社と自社のサービスのミスマッチにより、効果的な訴求ができない可能性が高くなるため注意が必要です。

ポイント3. 制作会社の料金プランを確認する

LP制作を制作会社に依頼するときは、契約する料金プランにどこまでの工程が含まれているかを確認しましょう。コンテンツの制作だけでなく、納品までの期間やオプションの有無など、制作会社ごとに料金や工程が異なるため、しっかりと確認することが重要です。

ポイント4. LP公開後のアフターサポートの有無を確認する

LPの目的は「お問合せ」や「商品購入」といったCV(コンバージョン)の達成にあります。そのため、LPを公開した後で実績を分析し、改善することが重要です。

そのため、LP制作会社を選ぶときには「質の高いLP制作」だけでなく「公開後のLPの改善」をしてくれる、アフターサポートが充実した会社を選びましょう。


LP制作会社を選ぶ前に準備すべき3ポイント

LP制作会社を選ぶときは、まず次の3つのポイントを押さえ、社内で共有しておきましょう。そうすることで、社内の営業やマーケティング担当者の意見が食い違うリスクを減らせます。

  1. LPを制作する目的と納期、予算を決める
  2. 自社のLPのイメージを決める
  3. 制作工程をどこまで依頼するかを決める

ポイント1. LPを制作する目的と納期、予算を決める

LPの制作にときに、自社のLPで達成したい目的(販売や申込み、アップセルやクロスセルといったゴール)や運用開始時期、制作の予算などをあらかじめ設定し、決めておきましょう。

ポイント2. 他社のLPを参考に自社のLPをイメージしておく

自社のLPをどのようなデザインにするかを、あらかじめイメージしておきましょう。ただ、LPの制作では、合他社のLPを参考にしたり、制作会社の専門的な知識を取り入れることも重要です。

公開を急がず、余裕を持った制作期間を設けることも大切な要素となります。

ポイント3. 外注する範囲を決めておく

LPの制作が初めての場合は、制作工程をできるだけ制作会社に任せるのがおすすめですが、予算が足りないといったケースもあるでしょう。

そこで社内に制作技術の高いスタッフがいる場合は、ある程度の工程を内製化することも可能です。内製化しやすい工程には、LPの構成や原稿のライティング、市場分析などがあります。


LP制作のステップ

LP制作の工程は、主に以下の5つのフローで行われます。

  1. 戦略設計と競合の調査を行う
  2. 構成案の作成とライティングを実施する
  3. LPをデザインする
  4. コーディングと実装を行う
  5. 運用し改善する

それぞれについて解説します。

ステップ1. 戦略設計と競合の調査を行う

LP制作を行うときは、まず戦略設計と競合の調査を実施します。

ライバルとなる企業のLPの特徴や実績を調査し、自社のLP制作のコンセプトを決めるなどして、LPの戦略を立案します。

この工程はLP制作でもっとも重要です。LPの目的達成のためには、LP制作の実績とノウハウが豊富なLP制作会社に依頼しましょう。制作費用はかかりますが、LP本来の目的であるCVの達成に大きな期待ができます。

ステップ2. 構成案の作成とライティングを実施する

1の戦略設計に基づき、実際にLPのコンテンツを作成します。コンテンツの内容はコピーライティングや原稿作などです。

原稿の制作には、次の3つのパターンがあります。

  1. 自社ですべての原稿を制作する
  2. 自社で準備した原稿を、制作会社に修正してもらう
  3. すべてを制作会社に任せる

LPコンテンツの原稿には「商品への理解」と「商品を販売するノウハウ」が必要です。できるだけ発注側の企業だけでなく、実績のある制作会社と共同で制作しましょう。

ステップ3. LPをデザインする

2の工程でできた原稿をもとに、LPのデザインを構築していきます。デザインの決定は、制作会社が商品やターゲットに合わせて構築するのが一般的です。

ステップ4. コーディングと実装を行う

デザイン案ができれば、エンジニアがコーディングしていきます。コーディングと実装に関しては、制作会社のプログラマーが対応します。

ステップ5. 運用し改善する

LPを運用するときは、LPの効果測定が重要です。そして測定結果から、LPの改善を行います。

LPを公開してもすぐに成果がでることは少ないため、しっかりとPDCAサイクルを管理して運用できる制作会社を選びましょう。


LP制作を内製化したい場合

LP制作は、ある程度の経験とスキルがあれば内製化できます。ただ初めてLPを制作する場合は、難しい作業となります。

LPの制作費用を抑えるために内製化をしても、CVを達成できなければ意味がありません。初めてのLP制作では、あるていどの予算を準備して、制作会社に費用の相談をしてみましょう。


LP制作なら制作・運用・改善までをサポートする「株式会社GIG」がおすすめ!

LP制作を外注するときは、自社のLPの目的を明確にして、どのようなLPを構築するかが重要となります。そこで、まずは予算と目的を明確にし、LP制作を依頼する制作会社を選定しましょう。

制作会社を選ぶ際は、社内で内製化できる工程があるか、すべてを外注するかも決めなければなりません。もしLPの制作、運用について疑問があるときは、ぜひ株式会社GIGにご相談ください。

御社のプロジェクトやお取り組み、お気軽にご相談ください。

GIG BLOG編集部

株式会社GIGのメンバーによって構成される編集部。GIG社員のインタビューや、GIGで行われたイベントのレポート、その他GIGにかかわるさまざまな情報をお届けします。