LP(ランディングページ)制作の費用・料金相場はいくら?見積り事例や外注先の選び方を徹底解説!|東京のWEB制作会社・ホームページ制作会社|株式会社GIG

LP(ランディングページ)制作の費用・料金相場はいくら?見積り事例や外注先の選び方を徹底解説!

2022-04-24 制作・開発

LP(ランディングページ)とは、ユーザーに申し込みや問い合わせなど、特定のアクションを起こしてもらうためのWebページのことです。オンライン集客を考えるにあたり、多くの企業が導入しています。

しかし「LPの制作にいくらかかるのか」や「どこに依頼すればよいのか」がわからない方も多いでしょう。

そこで今回は、LP制作を得意とする株式会社GIGが「LP制作の費用や料金相場」や「失敗しない外注先の選び方」を徹底解説します。これから自社のLPを増やしていきたいとお考えの事業責任者やマーケターの方に、ぜひ参考にしていただければ幸いです。


LP制作の費用と料金相場

▲出典:O-DAN

 LP(ランディングページ)制作にかかる費用相場は、1ページ10万円以下で作れるものから、60万円以上かかるものまで幅広いレンジがあります。

制作会社に外注する場合は、依頼先の規模や制作内容によって料金相場に大きな差があります。この料金差は、依頼先がフリーランスなどの個人事業主か、または中小・大手の専門企業かによって生まれ、大手になるほど相場が高くなる傾向にあります。

ただしLPは、企業にとって重要な「集客」を担うマーケティング手段の一つです。そのため「費用が安いから」といった理由で制作会社を決めることは、おすすめできません。自社がLP制作をする目的、運用期間、予算などを決めてから依頼先を選択しましょう。

以下では、LP制作を外注するときの料金相場と、それぞれの依頼先の特徴を解説します。

1. 10万円以下の費用でLP制作するケース

10万円以下の費用でLP制作を依頼する場合、外注先はフリーランスの個人事業や、個人で運営するWeb制作会社がメインとなります。

この場合、LPの目的や戦略、構成と原稿のライティングなどは、すべてクライアント(依頼する企業)側が用意するのが一般的です。

外注先が行うのは、テンプレートを利用したデザインとコーディングが主なLP制作のみ。アフターフォローも基本的にはありません。

2. 10万円~30万円以下の費用でLP制作するケース

10万円~30万円以下の費用でLP制作を依頼する場合、外注先はフリーランスや中小規模のWeb制作会社がメインとなります。

基本的な目的や戦略、原稿などはクライアントが準備するものの、オリジナルのデザインでLPを制作してもらえるメリットがあります。

ただし、LP運用開始後のコンテンツ改善やサポートは期待できません。

3. 30万円~60万円以下の費用でLP制作するケース

30万円~60万円以下の費用でLP制作を依頼する場合、外注先は中小規模のWeb制作会社となります。

比較的予算がかかるものの、LPの目的や戦略、原稿の準備などの工程をすべて制作会社に任せられるのがメリット。専門的な知見からこだわりのあるLP制作が可能です。

LP公開後も、継続してアフターサポートを受けられるプランもあるのが特徴です。

4. 60万円以上の費用でLP制作するケース

60万円以上の費用でLP制作を依頼する場合、外注先は中小から大手のWeb制作会社となります。

60万円以上の予算を割くのは、Webマーケティングに本格的な参入を目指す企業が主でしょう。そのためLP制作にかかる工程のすべてを委託し、なおかつ運用後のLP改善やサポートなどのコンサルティングも必要です。

サポートプランの充実だけでなく、これまでのLP制作や運用実績も確認したうえで契約することが重要です。

GIGでは、30万円〜100万円でLP制作から運用、コンサルティングの全般を承っております。制作と運用実績、その他の会社紹介等の資料を無料でご覧いただけますので、ぜひご確認ください。

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LP制作の流れ

▲出典:O-DAN

 LP(ランディングページ)は、主に以下の5つの工程を経て制作されます。

  1. 戦略設計・競合調査
  2. 構成案作成・ライティング
  3. デザイン
  4. コーディング・実装
  5. 運用・改善

それぞれについて解説します。

ステップ1. ゴール設計・ターゲット調査

LP制作における最初の段階として、まずはターゲット調査やLPのゴール設計をします。

ライバル企業のLPやコンテンツを把握し、自社のLP制作のキーワードを決めるなど、戦略を立案するための最も重要な工程です。

この工程を制作会社に依頼すると制作費用が高くなってしまいます。しかし豊富なノウハウをもつWeb制作会社に依頼すれば、LPの運用効果に期待でき、大きなメリットが臨めるでしょう。

ステップ2. 構成案作成・ライティング

次に戦略設計に基づいて、LPに掲載する原稿やキャッチコピーを作成します。原稿を準備するときは、次の3つの制作パターンが一般的です。

  • クライアント(依頼者)企業がすべての原稿を準備する
  • クライアント企業が準備した原稿を、制作会社と一緒にブラッシュアップする
  • すべてを制作会社が準備する

LP原稿を作成するには「商品への深い理解」と「商品を売り込むノウハウ」が必要です。原稿作成に不安のある方は、LP運用に実績のある制作会社に相談するとよいでしょう。

ステップ3. デザイン

仕上がった原稿やキャッチコピーをもとにデザインを構築します。

デザインを決めるときは、制作会社が商品やターゲットに合わせたデザインを選んで対応するのが一般的です。

ステップ4. コーディング・実装

デザイン案にそってコーディング(プログラムの元ネタを書く)します。こちらは制作会社のプログラマーが対応する工程です。

ステップ5. 運用・改善

LP運用の段階では、LPの効果を測定します。測定結果から改善案を抽出し、LPO(ランディングページ最適化)を行います。

LP運用後は、この効果測定と改善を繰り返す工程が重要です。LPの成果は運用後すぐに表れることが少ないため、しっかりと運用と改善をフォローできる制作会社を選びましょう。


LP制作会社を選ぶポイント

LP制作を制作会社に依頼する場合は、まずは以下の2点を決めてから選ぶことが重要です。

  • 自社で内製化できる工程があるか
  • 制作期間や予算をどの程度用意できるか

とくに戦略設計・競合調査から運用・改善までを一括で依頼したいケースでは、費用とともに、ある程度の期間も必要となります。

制作会社選びについて、くわしくは以下の記事をご覧ください。


LP(ランディングページ)制作会社選びで気をつけたい4つのポイント!目的や予算など失敗しないために|東京のWEB制作会社・ホームページ制作会社|株式会社GIG

「LP制作をどこに依頼すればよいのかわからない」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、LP制作を得意とする株式会社GIGが「LP制作で失敗しない制作会社の選び方」を徹底解説します。

giginc.co.jp

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成功するLPの定義はペルソナ設定とコピーライティング

▲出典:O-DAN

 以下では「良いLP(ランディングページ)の定義」を紹介します。

定義1. LP制作の段階でペルソナ設定ができている

良いLPは、クライアント企業のサービスや商品に関する市場調査、顧客データなどの分析を十分に行い、明確なペルソナ設定をしているのが特徴です。

定義2. LP制作におけるコピーライティングの重要性

良いLPには、LPを見た(読んだ)リード(見込み顧客)が、購買や登録といった行動を促す内容が書かれています。そこでコピーライティング技術を応用し、LPに流入したリードを適切な行動に導くコピーが必要となります。


LP制作なら株式会社GIGがおすすめ!

LP制作を外注するときは、予算だけでなく、自社のLPの目的を明確にすることが重要です。予算と目的が明確となれば、LP制作の外注先が探しやすくなるでしょう。そのときは、社内で内製化できる作業があるか、すべての作業を外注するかも決めなければなりません。

GIGではLPページ制作やクリエイティブ制作、そして広告含めたマーケティングまでの支援が可能です。キャンペーンサイトやLPで結果を出すための一連の工程をワンストップで対応できます。

LP制作はもちろんのこと、クライアント企業が抱える課題を明確化し、目的を達成するためのプラニングから運用・改善までを支援します。

またアクセス過多など想定外の事態に対応するため、インフラの構築・保守も対応可能です。企業の機会損失を発生させないために、そして目的を達成するために、様々な角度からクライアント企業をサポートします。

LP制作のご相談は、ぜひ株式会社GIGまでお問合せください。

御社のプロジェクトやお取り組み、お気軽にご相談ください。

GIG BLOG編集部

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