「依頼して良かったと思えたのはGIGがはじめて」企業ブランディングの要となるサイト制作はどう進んだか|ギオン様|東京のWEB制作会社・ホームページ制作会社|株式会社GIG

「依頼して良かったと思えたのはGIGがはじめて」企業ブランディングの要となるサイト制作はどう進んだか|ギオン様

2020-03-12事例インタビュー

GIGではこの度、神奈川県相模原市に本社を構える総合物流企業、ギオンのコーポレートサイトリニューアルを担当させていただきました。

物理的な距離があったため、対面での打ち合わせは2回のみ。あとはオンラインでのコミュニケーションで進行していった本プロジェクトでしたが、「これまでの制作会社の中で、依頼して良かったと思えたのはGIGがはじめて」とギオンの須藤さんは語ります。

今回、ギオンの須藤さまを交え、サイトリニューアルを担当したGIGディレクター・深田と共にプロジェクトを振り返ります。

制作体制の安心感とデザインへの期待感が決め手

GIG深田:あらためて、コーポレートサイトをリニューアルするに至った背景を教えてください。

須藤:もともとのコーポレートサイトは、5年前に制作したものでした。そこからさまざまな事業やサービスを新しく展開していく中で、情報が整理されず、事業やサービスを正しく説明できていないコーポレートサイトになってしまっていたんですね。

コンテンツをただ追加するだけでは改善できず限界を感じていたため、抜本的にリニューアルをしなければいけない、という結論に至りました。

GIG深田:数多くの制作会社がある中、GIGにご依頼いただいた理由は何かありますか?

須藤:WordPressでの構築が前提としてあったため、「WordPress 制作会社」といったキーワードで普通に検索をしたんですよ。それで検索上位にあったGIGを知りまして、サイトの雰囲気などから良さそうだなと思い、お問い合わせをさせていただきました。

他にも声をかけていた会社はいくつかあったのですが、GIGの提案内容を見て「GIGにだったら全部任せられるな」と感じて。予算感も想定内であったことはもちろん、GIGのご提案はしっかりと計画性があり、できること・できないことが明確でした。

さらにプロジェクトのメンバー構成もご提示いただき、GIGの制作体制、管理体制もしっかりしているなと。とても安心感があったのが理由です。

GIG深田:GIGに期待していたことは何かありますか?

須藤:やはりGIGのサイトの印象や過去実績などを拝見していたため、UI含め、デザインに期待をしていました。また、GIGを選んだもうひとつの理由でもあるのですが、「いままでお付き合いのない会社とやりたい」と思っていたんですね。

というのも、会社として伝えるべきこと・伝えたいことをしっかりとコーポレートサイトで発信する上で、新しい見せ方にチャレンジしたかったですし、客観的な視点でギオンという会社の魅力を引き出してほしいと思っていて。

実際、GIGのご提案では私たちもワクワクするような企画を出していただけたので、良かったなと思っています。

対面打ち合わせは2回のみ。ほぼオンラインの進行で完結

GIG深田:今回、物理的な距離があった(直線距離約40km※編集部注)ことから、毎回対面での打ち合わせをするのは厳しく非効率であるため、発注前のヒアリングを含め、オンラインでのやり取りが中心でした。実際、対面での打ち合わせは2回だけで、ほぼオンラインのやり取りのみで完結しましたね。須藤さんとしては、そういったオンラインでの進行はどう感じられましたか?

須藤:これまで他の企業とは対面でのお打ち合わせが中心でしたし、またSlackでのコミュニケーションやFigmaでのデザイン確認などは初めてであったため、もちろん戸惑いはありました。

しかし、毎回来社いただいて打ち合わせをしたり、PDFでデザインを確認したりって正直面倒じゃないですか。今回使用したFigmaでのデザイン確認は直感的に修正を追加できますし、レスポンスも早く、スムーズな修正・確認ができたのが本当に良かったなと。

また、社内の他のプロジェクトでもSlackを使い始めるようになったりして、社内のワークフロー改善にもなっているんですよ。「こういうツールは、こうやって使えるんだ」と私たちにとっても学びがあり、副産物を得られたプロジェクトだったなと思っています。

はじめは「Slackって?スレッドって?どうするの?」みたいな感じでしたけどね(笑)。慣れてしまえば、とても使いやすいツールでした。

GIG深田:クライアント側が協力的でないと、正直オンラインのみでの進行は難しいケースもあります。しかし須藤さん含め、ギオンのみなさんが、建設的なフィードバックをくださるなど「良いコーポレートサイトを作っていこう」というマインドでコミュニケーションを取ってくださったおかげで、とてもスムーズな進行ができたなと感じています。

特に今回、TOPページの見せ方はいろいろ修正を繰り返していきました。しかし、ヒアリングを重ねて大枠の方向性は認識が合っていたため、根本的なところから大きく変更するといったことなく進行できました。

須藤:私たちが細かくフィードバックしたものに対して、写真素材を臨機応変に差し替えてくださるなど、きちんと対応していただけたのがとても嬉しかったです。

また、ギオンのことを正しく理解していないと作れないページもありましたが、しっかりと理解して「ギオンらしさ」を表現してくださいました。

依頼して良かったと思えた制作会社はGIGが初めて

GIG深田:できあがったコーポレートサイトを見て、印象はいかがでしたか?

須藤:社内にも「新しいコーポレートサイトができたよ!」と自慢できるサイトに仕上がって、本当に嬉しかったです。以前のサイトは掲載できていない情報などもあり、営業担当からも「このサイトでは事業内容がちゃんと説明されていない」などクレームもあって。

また、以前は対応ができておらず「正直このページは見られたくないな……」といったコンテンツもありました。いまはコーポレートサイトは会社の顔であり、サイトがイマイチだと「この会社、大丈夫か?」と思われてしまう時代。そんな中、正しく情報を載せることができるようになり、ビジネスが加速するコーポレートサイトになったなと思いますし、ブランディング的にも満足しています。

社員からも「内容が充実した」「きれいになった」といった声が上がっていますし、採用にも良い効果が生まれることを期待しています。

今回リニューアルしたギオンさんのコーポレートサイト 

GIG深田:あらためて、GIGに依頼して良かったなと思える点は何かありますか?

須藤:これまでもいくつかの制作会社に依頼をしたことがありますが、仕上がったサイトを見て「依頼して良かったな」と思えたのは、初めてです。これまでは満足いかないケースがほとんど。

というのも、こちらとしてはより良くするためにフィードバックを多く返してしまうわけですが、これまでの企業は言われた通りに進めてしまうケースが多かったんですね……。しかし、プロのアウトプットを期待してフィードバックを返しているので、言われたままではなく、より私たちの期待を越えてくるアウトプットをしてほしいじゃないですか。

そこにGIGはしっかりプロとしてのアウトプットで応えてくださいましたし、社内でも「いままでの会社とは違うな」と話題になっていました。

またデザインなどのクリエイティブはもちろん、コミュニケーションにおいても、とても誠実さを感じていました。当たり前のことではありますが、意外と誠実さがない企業ってあったりするので(笑)。深田さんはじめ、GIGのみなさんは誠実な方で、プロジェクトを通じてずっと安心感がありました。

深田:私たちもプロとして、誠実に良いものをつくるというのは当然だと考えていますが、完全に丸投げではなく、適切なフィードバックをいただけたというのが今回のプロジェクト成功要因のひとつだと思っています。

特に私たちの意見もちゃんと聞いてくださって、とても気持ちのよいコミュニケーションがとれたなと。大きなトラブルもなく、最後までスムーズに進行ができて、GIGとしても良いプロジェクトでした。

それでは、最後に今後の展望を教えてください。

須藤:私たちの物流業界は人材不足が課題となっており、また他社との差別化もなかなか難しい業界です。そんな中、今回のサイトリニューアルによって、ギオンがどういった会社なのか、どういった人間が働いているのかを魅力的に発信できる環境が整いました。これからは競合他社がやっていないようなことをサイトで発信していきたいです。

また、GIGはサイト制作以外にもコンテンツ制作をやられていますから、新しいコンテンツづくりを進めていくにあたって、心強いパートナーができたなと思っています。どういったコンテンツづくりをしていくかは検討段階ではありますが、外部のパートナーを巻き込めばより面白いことができそうです。そのときはぜひよろしくお願いします(笑)。


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GIGblog編集部

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