新卒3年目でマネージャーへ。挑戦の先に見えた“チームで成果を出す”面白さ|東京のWEB制作会社・ホームページ制作会社|株式会社GIG
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新卒3年目でマネージャーへ。挑戦の先に見えた“チームで成果を出す”面白さ
2026-02-27 カルチャー

GIGでは、ビジネス課題の整理からペルソナ設計、Webサイトの最適化、広告運用まで、成果につながるWebマーケティングを一貫して支援しています。
マーケティング事業部でマネージャーを務める穂坂さんは、新卒で入社後、わずか3年でマネージャーに昇格。現在はチームマネジメントや自社事業のマーケティング、クライアントワークといった幅広い業務に携わっています。
そんな彼は、どのようにしてキャリアを築いていったのか。今回のインタビューでは、穂坂さんの現在の業務内容やマネージャーになるまでの過程、チームの雰囲気、今後の展望などについて伺いました。
穂坂 直輝(ほさか なおき):Marketing事業部 Contents unit1マネージャー。大学在学中にインターンとしてGIGにジョインし、その後新卒入社。インターン時代より継続してWorkshipのマーケティングにおける施策の企画〜実行を担当するほか、現在は、新規事業であるクロスデザイナーやクロスネットワークの法人メディア編集長およびMarketing事業部のマネージャーを務めている。
本質的な課題を探り、お客様の事業成長にコミットする
ー現在の業務内容と、マネージャーとしてのミッションを教えてください。
現在は、Marketing事業部のUnit1というチームでマネージャーを務めています。Unit1では、事業部が掲げる「誇れるものを、誇れる形にする」というパーパスのもと、インタビュー記事やSEO記事、動画、資料の制作、広告運用まで幅広く対応しています。編集者、マーケター、動画クリエイターといった各分野のプロフェッショナルが連携し、お客様の事業成長を支援しています。
その中で私の担当業務は大きく3つあり、1つ目はチームマネジメントです。メンバーとの1on1やキャリア相談、プロジェクトへのアサイン、チーム全体の売上・予算管理などを担っています。
2つ目は、GIGが展開するSkillShare事業のマーケティングです。『Workship』や『クロスネットワーク』といったサービスのマーケティング全般を担当しています。
3つ目は、お客様のWebマーケティング支援です。Web戦略の立案のほか、広告運用やコンテンツ制作、SEO支援などを通じて、お客様の課題解決をサポートしています。
ーお客様と向き合ううえで、特に意識していることはありますか?
お客様が本当に解決したい課題、つまり「本質的な目的」を見極めることです。たとえば「自社サービスの導入事例記事を作りたい」というご相談の場合、「売上を伸ばしたい」「サービスの認知度を高めたい」など大元の目的に対する施策の1つであることを忘れないようにしています。
言われた通りに仕事をするだけでは、本質的な課題解決には繋がりません。そのため、「なぜ、今この記事が必要なのですか?」「どのような背景からご依頼いただけたのでしょうか?」といった点を丁寧にヒアリングし、お客様自身も気づいていない課題や目的を言語化することを大切にしています。
そのうえで、「その目的を達成するためには、記事制作だけでなくサイト解析も組み合わせるとより効果的です」といったプラスアルファの提案をさせていただくことも多いです。単なる受発注の関係ではなく、事業成長を共に目指すパートナーとして伴走し、提供できる価値の幅を広げていくことを目指しています。
プレイヤーからマネージャーへ。視座の変化と新たなやりがい
ー穂坂さんは入社当初からマネージャーを目指していたそうですね。
はい。学生時代から部活やサークルでリーダーを務めることが多く、人をまとめる役割にやりがいを感じていました。個人のスキルを突き詰めるスペシャリストよりも、チームを率いて大きな成果を出すマネジメントの方が自分の強みを活かせると考え、入社当初からマネージャーになりたいと公言していました。
ー実際にマネージャーになるまでに、どのような葛藤がありましたか?
大学3年からインターンとして働いていたので、入社当初は「即戦力としてすぐに活躍できるはずだ」と自信がありました。しかし現実は甘くなく、なかなかリーダーに昇格できない時期が続いて……。会社からの評価と自己評価の間にギャップがあり、もどかしい思いをしたことを覚えています。
いざマネージャーに昇格してからも、悩むシーンは少なくありません。プレイヤーの時は自分で手を動かして品質を管理できますが、チーム全体の仕事を全てチェックするのは不可能です。特にメンバーが対応経験のない領域などは「いきなり任せて大丈夫かな」と不安になることもありましたが、少しずつ切り出しながら、徐々に全体を任せるようにするなど進め方を工夫しています。
また、マネージャーとなってからは責任者として見られることも増えました。最初はプレッシャーもありましたが、営業・提案スキルや組織・プロジェクトを俯瞰して見る力などは、マネージャーになったからこそ身についたと思います。

ーマネージャーというポジションになって、考え方はどう変わりましたか?
端的に言えば、視座が上がりました。プレイヤー時代は自分の担当プロジェクトがすべてでしたが、マネージャーになってからは「どうすればチーム全体のパフォーマンスを最大化できるか」という視点で、業務フローや人員配置といった組織の最適化を常に考えるようになりました。
また、他事業部のマネージャーや経営層と話す機会が増えたことで、プレイヤーの頃は意識していなかった会社の方針やルールの意図を理解できるようになったのも大きな変化です。この当事者意識や責任感は、プレイヤー時代にはなかった感覚ですね。
ーマネージャーとしてのやりがいは何でしょうか?
自分一人では達成できない成果を、チームという組織で目指せることです。たとえば、Unit1では4人の社員で年間1億円規模の売上を目指していますが、これはまさにチームだからこそ挑戦できる目標だと考えています。
大規模なプロジェクトで、メンバーのスキルや志向性を見極めて役割を託し、最終的に大きな成果へと結びつける。その意思決定を担えるのは、マネージャーならではの醍醐味ではないでしょうか。
個々の強みを活かし、自律したプロフェッショナルが集うチーム
ーMarketing事業部はどのような雰囲気のチームですか?
プロフェッショナルとして互いを尊重しながら、建設的なコミュニケーションを交わせる組織だと感じています。近すぎず遠すぎない距離感で、プライベートと仕事のバランスもちょうど良いのではないかなと。
2週間に一度は1on1を実施して、メンバー一人ひとりのキャリア志向などを話しながら、業務に落とし込めるような取り組みにも挑戦しています。自分のスキルを伸ばしたい、成長したいというメンバーが多いので、その意欲とチーム全体の成果を繋げるような仕組みがつくれるように試行錯誤中です。
ー各プロジェクトの体制はどのように組んでいますか?
プロジェクトの性質によって異なりますが、一人のメンバーに負荷が集中しないよう、基本的に2人以上の体制で臨んでいます。メンバーをアサインする際は、本人の経験値や興味関心に加え、「この経験がキャリアアップに繋がるか」という視点も大切にしています。
GIGは、変化を楽しみ、自らキャリアを築く人にぴったりな環境
ーGIGのマネージャーには、どんな人が向いていると思いますか?
変化を楽しみ、自ら流れを創り出せる人ですね。GIGは事業の成長スピードが速く、状況や計画が変わることは日常茶飯事です。その変化を前向きに捉え、「その時々でチームの成果を最大化するために何が必要か」を考え、実行できる人が活躍できると思います。
また、周囲を巻き込み、信頼関係を築ける人であることも重要です。日頃から積極的にコミュニケーションを取り、「この人の言うことは聞いても良いかな」と思ってもらえるような人間関係を築くことが、チームを率いるうえで大切だと思います。
ーGIGに合うのはどんな人でしょうか?
「自分のキャリアは自分で創る」という主体性を持った人です。GIGには、ジョブチェンジ制度を通じてセールスからデザイナーになった社員がいたり、新規事業が次々と立ち上がったりと、ゼロから何かを創り上げるチャンスが豊富です。「整えられたレールの上を走るより、自ら道を切り拓くことに面白さを感じる」という人にはぴったりの環境だと思います。
さらに、マネージャー職とスペシャリスト職の2つのキャリアパスが用意されており、定期的な面談の機会もあります。まだキャリアプランが固まっておらず、まずは飛び込んでから考えてみる、ということもできると思います。
ー最後に、穂坂さん自身の今後の目標を教えてください。
まずは、自分なりのマネジメントスタイルを確立し、再現性を持たせることが当面の目標です。そのうえで、今後のキャリアを考えていきたいと思っています。
チームとしては、現状に満足せず、より高いレベルで会社に貢献していきたいです。新規事業への挑戦や、より上流工程からお客様を支援するなど、チーム一丸となって新しい価値を提供していきたいですね。

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