新卒入社から約1年、自分の進みたい方向に気づくための大事な期間 – フロントエンドエンジニア・曽我部 祐作|東京のWEB制作会社・ホームページ制作会社|株式会社GIG

新卒入社から約1年、自分の進みたい方向に気づくための大事な期間 – フロントエンドエンジニア・曽我部 祐作

2022-03-17 カルチャー

GIG社員インタビュー第53回目は、フロントエンドエンジニアの曽我部祐作さんにお話を伺いました。

曽我部 祐作(そがべ ゆうさく):フロントエンドエンジニア。立命館大学で情報理工を専攻後、2021年に新卒でGIGに入社。現在はLeadrid事業部にてリードジェネレーションプラットフォームである「LeadGrid」の開発、案件のサポートに携わる。


自分の性格「好きこそものの上手なれ」が叶えられる場所だと思った

―大学ではどんなことを学んでいたか教えてください。

立命館大学情報理工学部で、コンピューター基礎やセキュリティを学んでいたほか、自然言語処理の研究を専攻していました。幼い頃からPCに触れるのが好きで、さまざまなWebサイトに触れながら「これを自分の手で作れたらカッコいいな、エンジニアになりたいな」と考えていたんです。だから大学進学の際も、学部選びで迷うことはありませんでした。

ただ、入学当時「エンジニアになりたい」という漠然とした希望はあったものの、どんなエンジニアになりたいかはまったく考えていなかったんです。フロントエンドエンジニアを目指したのは、大学の授業で体験して楽しかったことや、デザインや見た目の部分により近い仕事をしたいと考えたことが理由です。

―曽我部さんは新卒で入社されていますが、どういったきっかけでGIGを知りましたか?

就活は大手からベンチャーまで幅広くフロントエンドエンジニアの募集を中心に見て回りました。ただ、大手の多くは「総合職採用」や「技術職採用」で、「エンジニア採用」と、フロントエンドの仕事が確約されているところは少なくて……。自然とベンチャーを中心に見るようになって、GIGにたどり着きました。

エントリー前にGIGブログを読み込んでいたのですが、社員のみなさんに向上心があり、楽しそうに仕事をしている様子が伝わってきたんです。僕自身「好きこそものの上手なれ」というように、「好き、楽しい」と感じる事柄に対して意欲的に学んでいける性格だと思っています。GIGに入ったら、もっと自分が好きと感じている分野を伸ばせると考え、GIGへの入社を決めました。


「任せてもらえる」けど「助けてもらえる」環境

―現在はどんな業務を担当されていますか?

リード獲得に特化したCMS『LeadGrid』の開発に当たっています。開発チームはできたばかりのチームで、現在インターン生も合わせて6人(2022年2月現在)のメンバーが在籍しています。全員で試行錯誤ができるチームで、やりたいことは手をあげればやらせてもらえる環境がありますし、新卒だからといって意見を求められないことはまずありません。自分で考え、それを共有し、実際に手を動かしていく、といういいサイクルがありますね。

また、ある程度任せてもらえる環境があるのも、自分の中では大きいポイントだと考えています。チーム全体で課題の共有はするものの、その課題解決のための手法は一人ひとりに委ねられているんです。実装方法を細かく指定されているわけではなく、裁量権を持って進められるのは自信にもつながっています。

―ある程度自由な手法で実装ができるとなると、自由なりに困ることはありませんか?

新卒1年目ということもあり、「ここってどうすればいいんだろう」と迷ってしまうことはあります。でもGIGのメンバーは、質問をすればよろこんで返してくれるメンバーが多いんです。だから質問もしやすいし、考えてわからないなら聞いてみようと前向きに思えています。もし一人に聞いてわからなくても、もう一人、二人、チームで考えていくと解決できることもありますよね。

教えてもらったことをしっかりと身に着けることも大切です。次に同じような課題の解決に向けて手を動かしているとき、前回の学びを活かせたときは自分自身の成長も感じられます。

―現在のチームや働く環境について教えてください。

じつは僕、大学時代に学生結婚をして、卒業前に子どもが生まれているんです。新卒入社の時点でパパだったので、社会人デビューと子育てを両立することに、当初はやや不安を持っていました。

入社して1年が経つ今、そんな不安はもうほとんどないですね(笑)。子どもの急な発熱など、どうしても仕事を休まなければならない日も、チームメンバーが「任せて」と言ってくれる環境は本当に心強いです。現在は週3出社・週2在宅のハイブリット形態(平常時)なので、フル出社よりも子どもの成長を身近に感じられるのもうれしいところです。


技術力も、マネジメント力も磨いていきたい

―GIGではどんな人が活躍していると思いますか?

やっぱり向上心がある人だと思います。どの職種でも、わからないことがあれば誰かに相談したり、本を読んだりして解決のために努力できる人は、GIGのなかでも輝いているなと感じています。でもこれができる人って、GIGだけでなくどんな環境でも活躍できそうですよね(笑)。

新卒入社を考えているならとくに、社会人経験がないからそんなことできないよって思うかもしれないですが……。チームで動く授業やサークル、アルバイトなど、自分から動いてリーダーシップをとる経験はきっと社会に出てからも役立つと思います。

―これからGIGで挑戦したいことを教えてください。

エンジニアとして技術力を高めるのはもちろんですが、リーダーシップを持って行動できるような人になりたいです。社会人として1年を過ごしてわかったのは、人と話して一緒に解決していくというプロセスが好きだということ。プロフェッショナルとして技術力を極めるより、チームをまとめていきたいと思うようになったんです。

もう少しすれば、2022年卒の新卒が入社してきます。まずは彼らが一日も早くチームに溶け込めるようにサポートできる先輩になりたいですね。ゆくゆくはマネジメントも勉強していきたいと思っています!

―ありがとうございました!!


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