アプリのUI/UXデザインは外注がおすすめ!外注メリット&依頼のコツを制作会社が解説|東京のWEB制作会社・ホームページ制作会社|株式会社GIG

アプリのUI/UXデザインは外注がおすすめ!外注メリット&依頼のコツを制作会社が解説

2021-03-16 制作・開発

アプリの開発をする際に、UI/UXデザインをどのように行うか迷っていませんか? 適切なUI/UXデザインは、アプリやサービスの評価・売上に大きく影響します。

アプリ開発において重要なポイントなだけに、外注しても問題ないかも気になるかもしれません。

この記事ではアプリのUI/UXデザインを外注することで得られるメリットや、外注する際のコツ、制作会社を選ぶポイントをご紹介します。


アプリのUI/UXデザインは外注・内製どちらにするべき?

アプリのUI/UXデザインを外注するか内製するかを決めるには、自社にデザイン開発の実績や人材が確保できているかがポイントでしょう。。

すでに社内に経験豊富なデザインチームがいるならば、外注する必要はないでしょう。しかし新しくデザインチームを発足する場合、大きな雇用・育成のコストがかかります。外注した方が迅速に低コストでアプリ開発を進められるでしょう。

このように、労力をかけてまで内製化する理由があるのかをよく検討して外注・内製どちらにするべきか検討しましょう。


アプリのUI/UXデザインを外注するメリット

自社に経験豊富なデザイナーがいない場合、UI/UXデザインを外注するとクオリティやコストの面で大きなメリットを得られます。

たとえば、経験が浅いにもかかわらず自社のみでUI/UXデザインを完結しようとすると、工数が増え、クオリティも満足のいくものにならない可能性があります。

内製できる体制を一から整えるよりも、外注したほうがスムーズに開発を進められるでしょう。次で、具体的に解説していきます。


メリット1. デザインのクオリティが保証される

デザインを外注する一番のメリットは、プロに任せることで一定以上のクオリティが保証されることです。実績豊富な会社であるほど、さまざまな条件や状況での仕事を経験しています。その分スキルやノウハウを持っている可能性も高いので、内製で行うよりも高品質なデザインが期待できるでしょう。

アプリデザインを含めたITの世界は流行の変化が激しい業界です。普段からさまざまなデザインに触れているデザイン会社であれば、流行を取り入れたクオリティの高いデザインを提案してくれます。

またUI/UXの設計には、リサーチやコンセプト設計、競合調査などマーケティング分野の知見も必要ですユーザーに求めるアクションをしてもらうためには、まマーケティングを意識したデザイン設計をしなければいけません。

高いスキルを持った会社に任せることで、目的達成のための最適なUI/UXデザイン設計が可能です。


メリット2. 人材の雇用・育成コストを抑えられる

UI/UXのデザインを外注することで、デザイナー人材の雇用・育成コストを抑えられる可能性があります。社内におけるUI/UXデザインの仕事が少ない・一時的である場合は、自社で雇用・育成するメリットよりも負担の方が大きくなるでしょう。

しかし専門のデザイン会社に依頼すれば、必要な時に必要な分だけのコストで抑えられます。外部のリソースを利用すれば、事業を進めるうえで固定費の大部分を占める人件費を削減できるのです。


アプリのUI/UXデザインの制作会社を選ぶポイント

UI/UXのデザインを外注すれば、コストの削減やクオリティの高いデザインができると説明しました。しかし、制作会社選びに失敗すると、意図した方向とは違うデザインになってしまい、必ずしも最適なデザインになるとは限りません。

事業の目的を達成するために見るべき、適切な制作会社を選ぶポイントをご紹介します。


ポイント1. 制作実績の業界やジャンル、方向性が自社に合っているか

制作会社のコーポレートサイトなどで制作実績を確認して、自社が開発するアプリと同じ業界やジャンル、もしくは似たようなアプリでの開発実績があるかを確認しましょう。

似た分野での開発経験があれば、スムーズに案件を進められます。

また開発実績を見ることで、その会社の技術力や開発のスピード感、デザインの方向性なども見えてくるでしょう。運用が始まってから、修正や改善にどのような対応をとっているか確認しておくのも大切です。


ポイント2. 品質管理体制が整っているか

これまで制作会社が手がけてきたアプリを見て、一定以上の品質を保てるような体制になっているかを確認しましょう。アプリをリリースした際に、不具合やミスがあると大幅に評価が下がる可能性があります。

また、制作物そのものだけでなく、業績も分析することで、売り上げにつながる設計がなされているのかも把握できます。デザイン性と業績双方の品質が保証されていれば、安心して外注できるでしょう。


アプリのUI/UXデザインを外注するコツ

アプリのUI/UXデザインを外注するコツをご紹介します。


コツ1. 5W1Hを意識して事業の目的や課題を明確に伝える

UI/UXのデザインを適切に外注するには、事業の目的や課題を明確に外注会社に伝える必要があります。そのために、5W1Hを意識して目的や課題の説明をしましょう。たとえば、下記のように考えていきます。

5W1H詳細

Who(ターゲットは誰なのか)

個人、企業、男性、女性、若年層、高齢者
When(いつ利用するのか)単発、期間限定、継続的、繰り返し実施なのか
Where(どこで利用するのか)店頭、WEB
What(何をアピールしたいのか)商品、価格、キャンペーン内容、店舗紹介
Why(なぜ行うのか)集客目的、告知目的、紹介
How(どのように)単発企画なのか、複数媒体同時制作なのか、手段、方法

求めるアクションをユーザーに起こさせるためのデザインマネジメントをするには、目的や課題を明確に伝えて適切なUI/UXデザイン設計をする必要があります。


コツ2. どこまでの範囲を任せるか決める

予算や開発期間など、自社の方針に沿ってどこまでの範囲をデザイン制作会社に外注するかを決めておきましょう。任せる範囲によって、コストや制作会社との関わり方が大きく変化します。

たとえば、自社で対応する範囲が大きいとその分の予算削減につながりますが、慣れない作業により時間的コストが増える可能性があります。また、デザイン後のコンサルやサポートまで含まれていた場合、デザインのみならずプロダクトそのものに深く関わる関係性が生まれます。

自社の方針に沿って適切に任せる範囲を決め、外注を上手く利用し効率良く作業を進めましょう。


アプリのUI/UXデザインを外注する流れ

アプリのUI/UXデザインを外注する流れをご紹介します。デザインにはUI・UXと大きく2つのフェーズがあるので、それぞれの違いも含めて把握しておきましょう。


UXデザインの設計

まずはじめにUXの設計をします。UXはユーザーエクスペリエンスのことで、ユーザーが得られる体験を指しています。UXデザインの設計をする際には、次のことを意識しましょう。

  • どんな体験ができるのか
  • どんなメリットがえられるのか

そのためには、ユーザーのリサーチや競合調査、ターゲットの設定などのマーケティング要素が必要になります。

そこで別の調査専門会社に依頼するかどうかも判断をしましょう。

ターゲットを決定しユーザーを調査することで、ユーザーが抱えている問題や望んでいるものが見えてきます。それを解決するために、アプリを通してどんな価値を提供できるか考えましょう。


UIデザインの設計

次はUIのデザインです。UIとはユーザーインターフェースのことで実際に見えている文字の色やフォントなどの見た目から、操作する部分など、アプリの外観すべてを指します。

ユーザーに望んだアクションを起こさせるには、利用者がアプリをスムーズに使えるように設計されていなければいけません。

UXを明確に定めたうえで、UIの方向性を決めましょう。UIはUXを達成するための手段でもあり、お互いは密接に関係しているといえます。


アプリのUI/UXデザインを外注した場合の費用相場

アプリのUI/UXデザインを外注する場合の費用は、任せる範囲や会社によって大きく変わります。

単純に見た目のデザインだけを任せるのであれば、数十万円からでも依頼可能です。しかし、リサーチや競合調査といったマーケティング的な部分もデザインには関わってきます。

そのため、UI/UX両方のデザインをしっかり任せたいのであれば、300万円〜ほどはみておいたほうがよいでしょう。

デザインやマーケティングのプロに頼めば、開発はスムーズに進みます。トータルのコストも安く抑えられるでしょう。


アプリのUI/UXデザインならGIGへ

GIGではヒアリングの内容にもとづいた丁寧なコンセプト設計やペルソナの設定をもとに、最適なUI/UXデザインを設計いたします。

その結果をもとにリサーチを行うことで、適切なユーザー層へアプローチできるでしょう。そこからユーザーフローの設計、プロトタイプの作成をしながら開発を進めていきます。

また、デザインをリニューアルする場合でも既存アプリの分析や競合調査が可能です。リサーチ・分析をすることで、根拠にもとづいた最適なUI/UXデザインをご提案いたします。

アプリ開発・運用をお考えの方は、まずはお気軽にGIGまでご相談ください。

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