スムーズな会議進行をするために!ファシリテーション技術を高める3つのコツをPMが解説|東京のWEB制作会社・ホームページ制作会社|株式会社GIG

スムーズな会議進行をするために!ファシリテーション技術を高める3つのコツをPMが解説

2022-01-07 勉強会

こんにちは! 広報の山口真央(やまお)です。

GIGでは毎月さまざまなテーマで勉強会を開催しており、現在はコロナウイルス感染拡大防止のためオンラインにて実施しています。

今回は『LeadGrid』事業部のPM氏江さんから「ファシリテーション」についてお話いただきました。以下でその内容を詳しくご紹介します。

■登壇者プロフィール

氏江 知沙(うじえ ちさ)

M・ディレクター。関西大学商学部を卒業後、アパレルSPA企業に新卒入社し、レイアウトや販売計画の策定などを担当。その後Web制作会社に転職し約1年を経て、2018年7月にGIGにジョイン。

「よくない会議」「よい会議」とは?

氏江:
突然ですが、「あの会議、めっちゃ大変だったな~」って思い浮かぶ会議、経験ありますか? それ「よくない会議」かもしれません。今日は会議を上手く進める「ちょっとしたコツ」を共有できればと思います!

まず「よくない会議」から。「よくない会議」は、時間内に終わらない、決まらない、最善を考えない……といった点が挙げられます。これをしてしまうと、お客様は「期待ハズレだったな」「本当にうちのことを考えてくれているのかな?」といったマイナス感情を抱いてしまいますよね。つまり、

こーんな最悪の結果につながってしまうことも……。

では「よい会議」とは? これは「よくない会議」の反対で、時間内に終わる、決めるべきことが決まる、納得度が高い状態にする……といった点がありますね。

「よい会議」を作るためファシリテーターがやるべき3つ

氏江:
では、「よい会議」を作るために何をすればよいのでしょうか? 私が経験して感じたのは、以下の3つの実行です!

  1. プロセスを設計する
  2. 相手の意思を引き出す
  3. 合意をとる

一つずつ簡単に見ていきましょう!

1. プロセスを設計する

ここでは「議事録を事前準備する」ことをオススメします! 議事録といっても、会議内容の大枠を決める、という意味の事前準備です。議事録には「アジェンダ」「議題にかける時間」「必要な資料」「決めること(質問すること)」をあらかじめ記載しておくことで、会議当日も余裕を持って臨めますよね。

2. 相手の意思を引き出す

相手の意思を引き出すって、コミュ力が必要だよ……と思うかもしれませんが、ちょっとしたコツがあるんです。それは「質問の仕方にバリエーションを持つ」ということ。相手の気持ちにフォーカスして質問をしたり、答えがすぐ浮かびそうな質問に言い換えたりすることで、相手も質問に対して答えやすくなりますよ。

3. 合意をとる

会議は「説得」ではなく「納得」してもらうことをゴールとしています。ついつい、お客様との会話で「お客様」vs「私」になってしまいがちですが、ちょっと目線を変えれば「課題」vs「(お客様も含めた)私たち」と言い換えられますよね。

ちょっとしたコツで、私たちの会議ってもっともっといいものになっていくはずです! ファシリテーション力を高めて、お客様も私たちも納得度の高いものを一緒に作っていけたらいいですね!

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山口 真央(やまお)

1995年生まれのフリーランス編集/ライター。GIGの広報をお手伝いしています。 お酒と野球と深夜ラジオとドライブと…と好きなことがありすぎて、結局お酒にもどってくるを繰り返し中。