海外向けサイトを作るメリット、デメリットとは? 需要が増す背景も解説|東京のWEB制作会社・ホームページ制作会社|株式会社GIG

海外向けサイトを作るメリット、デメリットとは? 需要が増す背景も解説

2018-03-28 勉強会

こんにちは。最近YouTube動画を使ってヨガレッスンをはじめた、GIG社員のまえちゃんです。GIGでは空前のスポーツブームが起こっていて、フットサルチームやボルダリング部、バドミントン部が相次いで結成されました。

オフィス周辺には運動するのにぴったりな施設がいくつかあって、中でも中央区立の体育館はGIGから徒歩4分と手近。21時半まで一般開放されているので、仕事終わりにも立ち寄りやすいです。

デスクワークによる首・腰のトラブルを回避するためにも、適度な運動を続けていきたいものですね。

今回は、ディレクターの藁科憲佑さんがCMSを利用して簡単に作れる「海外向けサイト」のメリットや使い方を教えてくれました。

藁科 憲佑(わらしな けんすけ):ディレクター。新卒で通販サイトのマーチャンダイザーを担当。家業の経営難が発覚し、地元に戻り立て直しを行う。事業の効率化を行い負債の30%をカット、銀行とリスケジュールの交渉で延命させる。最終的に倒産となるが、新たに立ち上げた会社で元従業員の再起に成功。2017年7月、GIGにジョイン。

  当日使用したスライドは以下から。

海外向けサイトのメリット/デメリット

現在、観光客の増加や、東京オリンピックの開催が決定したことによって、海外向けの多言語サイトの需要が急激に増えています。海外に拠点を持つ企業は、この9年で約2倍にまで増加しているそうです。

しかし需要が増える一方、多言語化されたサイトにはメリットとデメリットの両方があります。

メリット

  • プラグインやwebサービスで対応可能
  • 自動翻訳を活用もできる
  • 導入コストが安い 

デメリット

  • 海外向けのSEOが対応しにくい
  • 日本のサイトを翻訳するだけなので、
  • コンテンツがローカル対応できていない
  • 画像に入っているテキストは翻訳できない

上記のメリットを上手に活かしつつ、デメリットを解消するために便利なのが、「WordPressのマルチサイト機能」です。

マルチサイトとは?

マルチサイトとは、1つのWordPressでサブドメン or サブディレクトリ複数のサイトを展開できる機能のことを指します。

マルチサイトは運用コストを抑えられるだけでなく、サイトごとにデザインやコンテンツ内容を自由に変えられるメリットもあります。

母国語のサイトを複製し、それらを個別の言語に翻訳するという操作が簡単にできるので、国別にサイトを立ち上げなくても海外向けサイトが作れるのです。

LTの後はピザを囲んで乾杯!

すっかり撮影に慣れてきたGIGメンバー。おのずと、乾杯のポーズで10秒間キープしてくれるようになりました!!すごい!!

この日はGIGの1992年生まれが揃いました。左からエンジニアのよしさん、デザイナーのちゃっきーさん、2018年新卒の編集者じきるさん、インターンのコルさん。

今回もとてもためになる、有意義な勉強会になりました。 

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古性 のち

GIG広報兼フリーランスのライター / デザイナー。株式会社LIGを退職後独立。2017年1月に17カ国の世界旅から帰国しました。「旅を仕事に」をコンセプトに日本・世界を飛び回りながら書いたり作ったりしています。今年極めたいのは「場作り」と「写真」。基本超プロモーター気質です。