株式会社GIG、全社AI導入宣言。|東京のWEB制作会社・ホームページ制作会社|株式会社GIG

株式会社GIG、全社AI導入宣言。

2023-04-12 ニュース

こんにちは、株式会社GIG メディア事業部の内田(じきるう)です。

GIGは、全社での積極的なAIツール導入を宣言いたします。

GitHub CopilotやChatGPT APIをはじめとするAIツールを全社的に活用することで、より効率的かつ生産性の高い業務遂行を目指します。


GitHub Copilot導入で開発スピードが1.5倍に

GitHub Copilotは、OpenAIとGitHubの共同開発によって2022年に一般公開された、コーディング支援AIです。

入力したコードやコメントから必要なプログラムを自動生成・提案する、バグを発見する、読みやすいコードに直すなど、エンジニアのコーディング作業を大幅に効率化してくれます。

GitHub Copilotがコードを提案してくれている画面▲GitHub Copilotがコードを提案してくれている画面

もちろん、いつも完璧なコードができるわけではないため、都度手直しは必要となります。エンジニアがAIが生成したコードをチェックして、必要に応じて修正することが大切です。

GIGでは2023年初頭から段階的にGitHub Copilotを導入し、現在では全社のエンジニアが活用しています。これまでの導入実績により、開発スピードが体感で1.5倍程度にまで伸びていることが確認されています。

GIG取締役の賀川、およびWorkship事業部長の石倉は、「今後はコードはAIが書いてくれるようになる。私たちはコードを指示するための、機能設計やロジック作りにより多くの時間を割けるだろう」と話しています。

GitHub Copilotについて、より詳しい説明は以下の記事をご覧ください。

GitHub Copilotとは? 開発スピードを爆速にするコーディング支援AI


ChatGPT APIも全社導入へ。すでに自社サービスにて活用

GIGはAIによるコミュニケーションの効率化やブレイクスルーにも注力中です。

AIチャットインターフェイス・ChatGPT APIの全社導入により、業務上の問題解決やアイデア創出、顧客対応などさまざまなシーンでの高速化と品質向上、生産性向上を実現します。またAIに普段から触れられる環境に身を置くことで、社員全員が「AIネイティブ」になることを目指します。

たとえば現在は、社内で利用しているGoogleスプレッドシートにChatGPT APIを導入しています。GIGメンバーであれば、誰でも自由にChatGPT APIを呼び出して利用可能です。

▲「=chatgpt("")」関数を使うことで、ChatGPT APIを呼び出せる

またGIGが開発・運営する、フリーランス・副業向けマッチングサービス『Workship』では、ChatGPT APIを活用したプロフィール文の自動生成機能をリリース。登録されたスキルや経歴の情報をもとに、AIが最適な自己紹介文を生成してくれます。

今後は法人向けに、求人票の自動生成機能や、コミュニケーションを効率化・活性化するためのAI機能を実装予定です。またWorkship以外の自社サービスでも、ChatGPT APIを活用したAI機能の搭載を予定しています。

WorkshipのAI機能について、詳細は以下のリリースをご覧ください。

AIで自己紹介文を自動生成できるようになりました【Workship開発レポート 2023年4月】


今後もGIGは、有用なAIツールを積極的に導入し、業務の効率化とイノベーションを推進していく方針です。またこうした取り組みを通じて、お客様により価値あるサービスや製品を提供できるよう努めてまいります。

以上、本記事はChatGPT Plus(GPT-4)で生成した文章を編集してお届けしました。

WebやDXで困っている方、お気軽にご相談ください

内田 一良(じきるう)

早稲田大学および同大学院卒。株式会社GIG メディア事業部長。日本最大級のフリーランス・副業メディア『Workship MAGAZINE』編集長(引退)のほか、複数メディアのプロデュースを担当。メディア運営、コンテンツ制作、SEO、SNSに詳しい。AI、ウイスキー、ストリートダンスが好き。