【ITベンチャーに新卒入社】未経験から編集者へ——入社3ヶ月で任された仕事と、成長を加速させた3つの気づき|東京のWEB制作会社・ホームページ制作会社|株式会社GIG
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【ITベンチャーに新卒入社】未経験から編集者へ——入社3ヶ月で任された仕事と、成長を加速させた3つの気づき
2026-07-23 制作・開発

こんにちは! Marketing事業部のエディター・ぽけです。
テクノロジーとクリエイティブでソリューションを提供するGIG。そのプロフェッショナル性の高さに、「新卒の自分が本当についていけるのだろうか」と不安を感じている方は、少なくないのではないでしょうか。
じつは、入社前の私もまったく同じ不安を抱えていました。しかしいま、入社3ヶ月目の私は、自社オウンドメディアに掲載する記事の企画・執筆・取材・撮影にとどまらず、Webサイト制作におけるページライティングや、企業のSNS運用まで担当しています。
「新卒3ヶ月目で、本当にそんなに?」と驚かれる方も多いかもしれません。実際、私自身が一番驚いています。(笑)
本記事では、入社3ヶ月目の私が任されている仕事のリアルと、それを支えるGIGの環境、日々の挑戦のなかで直面した壁やそこから得た気づきをお伝えします。
ぽけ:Marketing事業部エディター(26卒)。未経験からエディターの世界に飛び込み、日々試行錯誤しながら奮闘中。オフの時間はぽけーっとしているが、興味を持ったことには迷わず飛び込んでいくタイプ。早起きが得意というか、自然と早く目が覚めてしまう。
ITベンチャーの新卒編集者、3ヶ月目の業務内容のリアル
入社してわずか3ヶ月。「新卒=まだ見習い」というイメージを持つ方もいるかもしれませんが、GIGでは本人のやる気と行動次第で、驚くほど多くの打席が用意されます。
ここでは、未経験から編集者になった私が実際に担当している業務を、ありのままにご紹介します。
記事執筆:企画・取材から撮影・入稿まで、一気通貫で担う
新卒エディターの業務の中心は、記事執筆です。ただし、ここで言う「記事執筆」は、文章を書くことだけを指すのではありません。企画の立案から取材、撮影、入稿に至るまで、コンテンツ制作の全工程を一気通貫で担います。
扱うジャンルもさまざまです。GIGが運営する『Workship CAREER』のSEO記事やインタビュー記事、クライアント企業のサービス事例紹介記事、さらにはWebサイト制作におけるページライティング(たとえば、Webサイトの製品紹介ページや採用ページのライティング)まで、幅広いコンテンツに携わっています。
入社直後に最初に担当したのは、SEO記事(Googleなどで検索したときに上位表示されることを目的に作られた記事)でした。キーワードを受け取り、そのキーワードをもとに構成案を作成し、執筆。先輩からフィードバックをもらい、修正を重ねて入稿する。この一連の流れを通じて、編集者としての基礎を身につけていきました。
そして4月の時点で、次のステップへ。コンテンツの企画立案からスタートし、質問票を自ら設計して取材に臨む仕事へと移っていきました。さらには、インタビュー写真の撮影やレタッチまで行うようになり、気づけば「企画から納品まで」のすべてを担当するようになりました。
SNS運用:データ分析から戦略立案まで、マーケティングの全体像に携わる
記事執筆と並行して、企業のSNSアカウントの伴走支援も担当しています。これは、クライアント企業のマーケティング活動をSNSの運用を通じて支援するプロジェクトです。
具体的な業務内容は、SNS投稿案の企画・制作、投稿の実行、データの解析、運用レポートの作成。その投稿の反応(いいね・コメント・保存数など)やアクセス数、フォロワーの増減といったデータから新たな仮説を立て、次の戦略を練り、また投稿する。このPDCAサイクルを回し続けています。
なかでもやりがいを感じるのが、データ分析のフェーズです。SNSのアルゴリズムを調査し、仮説を立てたうえで投稿案を設計。1ヶ月ごとに数値から傾向を読み解き、「次に何ができるか」を探っていきます。
記事執筆が「言葉で届ける」仕事だとすれば、SNS運用は「数字で読み解き、戦略で動かす」仕事。この2つを並行して経験できていることで、マーケティングの全体像を肌で感じることができています。
ベンチャー企業が新卒をどう育てるか——GIGのサポート体制
入社3ヶ月でここまで多様な業務を担当できているのは、決して自分の力だけではありません。
GIGには、新卒の挑戦を支えるサポート体制があります。そしてそれは、「手取り足取り教えてもらえる」という意味ではなく、「自分で考え、動くことを前提に、先輩が隣で伴走してくれる」という形のサポートです。
「まず自分で考える」を土台にした伴走型サポート
GIGで仕事を任されるとき、もちろん説明や引き継ぎは受けます。とはいえ、細かい手順書が用意されているわけではありません。タスクの細分化やスケジュール管理は、自分の裁量で進めていくことが求められます。
「それって放置じゃないの?」と思われるかもしれません。でも、まったく違います。
たとえば、4月・5月の私の場合、毎日の朝会で先輩が進捗をキャッチアップしてくれていました。朝会に限らず、困ったときにはすぐに相談できる距離感がつねにあります。
ただし、先輩たちが相談に乗ってくれるとき、必ず問いかけられるのがこの視点です。
「あなたはどこまでできて、どういうふうに考えているの?」
答えをすぐに教えるのではなく、まず私自身の思考を引き出してくれる。この「考える力」を育てるサポートのスタイルが、目先のタスクをこなす力だけでなく、エディターとしての地力を鍛えてくれていると感じています。
部署の垣根を越えた、フィードバック体制
GIGのサポートは、同じチームの先輩だけにとどまりません。他部署のプロフェッショナルも、惜しみなく力を貸してくれます。
とくに印象に残っているのは、初めてWebサイト制作のページライティングを担当したときのことです。
Webサイトの制作進行を担当するのは、PM事業部のディレクターの方。私はマーケティング事業部に所属しているため、別の部署の先輩ということになります。その方は、私がページライティング初挑戦であることを知っていて、ご自身の業務で忙しいにもかかわらず、私の進捗を気にかけてくださいました。そして、定期的にフィードバックの時間を設けてくださったのです。
このプロジェクトに限った話ではありません。GIGでは、先輩方が自分の忙しさを脇に置いて、すぐにフィードバックをくれたり、親身になって相談に乗ってくれたりする場面に、日常的に出会います。
「良いものをつくる」という共通のゴールに向かって、部署の垣根を越えて協力し合う。この文化があるからこそ、新卒の私でも安心して新しい挑戦に踏み出せるのだと思います。
入社3ヶ月で学んだ、成長を加速させる3つの気づき
多くの打席に立たせてもらえる環境は、同時に、たくさんの失敗と向き合う環境でもあります。
ここでは、私が入社3ヶ月のなかで経験した壁と、そこから得た3つの気づきを正直にお伝えします。
完璧主義を手放し、「30%・60%・90%」で見せる
入社当初の私は、「Good is Good」を掲げるGIGだからこそ、最初から100%以上のクオリティを出さなければならない、と力んでいました。完璧主義な性格も相まって、「プロフェッショナル集団の先輩たちに見劣りしないものを作りたい。」と、一人で抱え込み、時間をかけすぎてしまっていたのです。
でも、新入社員がいきなり完璧なものをつくることはできません。そもそも、「何が100%なのか」を最初から理解できるわけでもないのです。(そんな当たり前のことに気づいていくのも、新入社員のリアルです。)
そこで学んだのが、進捗を「30%・60%・90%」の段階で見せるという進め方でした。
・30%の段階:方向性が合っているかを確かめる
・60%の段階:大きな流れと内容を見てもらう
・90%の段階:細部を詰めていく
こうしてフィードバックをもらいながら品質を高めていく方が、プロジェクトの上流から下流までをスピード感を持って進められるし、他のメンバーとの連携も格段に円滑になる。完璧を目指して一人で抱え込むよりも、「未完成でも見せる勇気」の方が、結果的にチーム全体の成果を引き上げるのだと気づきました。
新入社員なのだから、フィードバックがあるのは当たり前。むしろ、フィードバックを受けられることこそが、成長の最大の武器なのです。
「何がわからないか」を整理してから聞きに行く
GIGの先輩たちは、本当に親身になって相談に乗ってくれます。とはいえ、先輩たちにも当然、自分自身の業務があります。相談内容が整理されていないまま「わかりません!」と駆け込んでしまっては、貴重な時間を無駄にしてしまいます。
私は、少しおっちょこちょいなところがあります。冷静になれば自分で解決できるはずの問題でも、そのまま先輩に相談してしまい、話しているうちに自己解決してしまう、そんなことを何度も経験してきました。
この経験から意識するようになったのは、相談する前に自分の思考を整理すること。具体的には、次のステップを踏んでから先輩に聞きに行くようにしています。
・どこまで自分でできたのか
・どこが課題なのか
・それに対して自分なりに考えたアプローチは何か
・そのアプローチを試しても、なお解決しない点は何か
ここまで整理してから相談に臨むことで、先輩との議論の時間がぐっと濃密になります。そして、その後のプロジェクト進行も、はるかにスムーズになりました。
焦りを感じたら、「一旦落ち着く」を合言葉に
上で触れたおっちょこちょいなミス。振り返ると、その多くは「焦り」から生まれていました。上司との1on1で「一旦落ち着こうか」と言われたことも、一度や二度ではありません(笑)。
タスクが増えてパニックになりそうなとき。業務に取りかかる前に「大変そう......」と漠然とした不安を感じたとき。すべての作業を終えて「やっと終わった!すぐ提出!」と気が急いたとき。振り返ると、ミスが起こるのはいつもそういう瞬間でした。
そのどれもに共通する処方箋が、「一旦落ち着く」です。
・タスクが増えてパニックになったら → 一旦落ち着いて、優先順位をつける
・漠然と「大変そう」と不安を感じたら → 一旦落ち着いて、タスクを細分化する
・業務フローを終えたら → 一旦落ち着いて、抜け漏れがないか確認する
シンプルなことですが、このワンクッションがあるだけで、ミスの発生率は格段に下がりました。「焦りは敵。落ち着きは最強の味方。」新卒3ヶ月目にして、身をもって学んだ教訓です。
本気でプロを目指す新卒・未経験の挑戦を、GIGは後押しする
入社3ヶ月の経験を振り返って、確信していることがあります。
GIGは、本気でプロフェッショナルを目指す人の挑戦を、決して制限しない環境です。高いクオリティを追求するカルチャーがあるからこそ、新卒であっても一人のプロとして尊重し、先輩たちが徹底的に伴走してくれる。その結果として、想像を超えるスピードで成長できる土壌が、ここにはあります。
「高い視座を持ち、若手のうちから圧倒的な経験値を積みたい」「自分の力で市場価値を高めていきたい」。そんな想いを持つ方にとって、GIGはきっと最高の環境になるはずです。
ぜひ、私たちとともにクリエイティブの可能性を広げていきませんか。あなたからのご応募を、心よりお待ちしています。
株式会社GIGは、コーポレートサイト・採用サイト・ステークホルダー向けサイトのリニューアルや、企業理解を踏まえた情報設計、サイトリリース後の運用伴走支援がそろったデジタルコミュニケーション企業です。
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ぽけ
Marketing事業部エディター(26卒)。未経験からエディターの世界に飛び込み、日々試行錯誤しながら奮闘中。オフの時間はぽけーっとしているが、興味を持ったことには迷わず飛び込んでいくタイプ。早起きが得意というか、自然と早く目が覚めてしまう。


