Workship MAGAZINEの人気連載「フリーランスの進路相談室」が書籍化されました!|東京のWEB制作会社・ホームページ制作会社|株式会社GIG

Workship MAGAZINEの人気連載「フリーランスの進路相談室」が書籍化されました!

2021-02-12ニュース

こんにちは! 広報のゆーみんです。

この度、『Workship MAGAZINE』の人気連載「2025年まで働けますか?フリーランスの進路相談室」の書籍化が決定しました! 今回は本の発売にあたり、Workship MAGAZINE編集長のじきるうさん(@kazzikill)にお話を伺いました。

収録されている内容や見どころをお聞きしているので、本書の購入をご検討している方はぜひ参考にしてみてください。

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フリーランスの悩みに寄り添った一冊

左上:Workship MAGAZINE編集長じきるう、右上:広報尾崎、真ん中下:広報インターンゆーみん

――まずはじめに本書の概要を教えてください。

本書はフリーランスにまつわるさまざまな「悩み」について、先輩フリーランスに相談をしてみたという内容になっています。進路相談をする先輩は、誰もが知ってるフリーアナウンサーからフリーランス歴40年の大ベテラン、YouTubeチャンネル登録者25万人超のインフルエンサーまで多岐に渡ります。Workship MAGAZINEに掲載されている「フリーランスの進路相談室」の記事12本を再編集したものと、今回のために新しく取材した2本、独自調査のアンケートコラムを掲載しました。


――具体的にどのような内容が掲載されているのですか?

本書には、フリーランスにまつわる以下のようなトピックが掲載されています。(一例)

  • セルフブランディング、どう取り組んだらいい?

  • 会社員とフリーランス、どっちがいい?

  • 苦手なことと、どう付き合ったらいい?

  • フリーランスでも、家を買える?

  • 仕事と子育て、両立できる?

  • 大きな病気になったらどうすればいい?

  • 「大企業の正社員」が基準の社会で、どう生きていったらいい?


またアンケートコラムでは、フリーランスとして働く126名の方にWorkship MAGAZINEが独自でアンケート調査を行い、それらのデータやコメントをまとめ収録しています。

  • フリーランスになった年齢は?

  • 現在の年収は?

  • フリーランスになってよかったこと/大変だったことは?

  • 現在抱えている仕事やキャリア、生活の悩みは?

  • フリーランスになってよかったと思いますか?

など、かなり赤裸々なデータが掲載されています。正直、ボクが見ても「なるほど!」「マジで……!?」となる結果だったので、ぜひ本書でご覧いただければ嬉しいです。

(アンケートにご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました!)


日本一の影響力を持つフリーランスメディアを目指して

――書籍化に至った経緯を教えてください。

もともとWorkship MAGAZINEには「フリーランスメディアとして日本一の影響力を持つ」という目標がありました。その目標を達成する上で、Webだけではどうしても限界があると感じていて。本や他のメディアにコンテンツを展開することで、知名度を向上させようと考えていました。その手段のひとつが今回の書籍化プロジェクトです。編集チームのHuuuuさん、出版社のKADOKAWAさんとタッグを組んで進めていきました。 


――そもそもWorkship MAGAZINEで「フリーランスの進路相談室」を連載したきっかけはなんでしたか?

年を重ねると多くの人は、結婚、子育て、病気、介護といったライフイベントやリスクに直面しますよね。しかし、フリーランスは基本ひとりでの活動が基本になるため、何をするにしても「自己責任」と言われがちです。でも、自己責任で投げ出されるのは、けっこうしんどいですよね? ボクならしんどいです。フリーランスがひとりで抱えがちな悩みを少しでも解消できればと思い、連載をスタートしました。


――Web連載時にはどのような反応がありましたか

回によってさまざまですが、「フリーランスのリアルな話が聞けて参考になった」という声は多かったです。とくに反響が大きかったのは、連載第2回の「難病を乗り越えた元フリーランスは、なぜ会社員に戻ったのか」ですかね。他のメディアで語られることが少ないフリーランスのネガティブな面や、フリーランスから会社員に戻った理由なども記されています。フリーランスのメディアなのにネガティブなこと書いていいのかって感じですけど……(笑) でも、ネガティブな面を知ったうえで、フリーランスを選んでほしいなとは思ってます。


――書籍化に際して工夫したポイントはありますか?

フリーランスやデジタル関連の専門用語にはすべて注釈を入れ、はじめてフリーランスに触れる人でも理解しやすいよう工夫しました。また挿絵や各章のまとめを追記したり、コンテンツを会話形式にしたりと、読者にとっての読みやすさ・親しみやすさを第一に考えています。

あとは、本の手触りにもこだわりましたね。本書は一度読んで終わりではなく、キャリアやライフイベントの悩みに直面するたびに読み返してもらえることを目指しています。そのためカバーの材質は、ずっと手に持っていて馴染むマット素材を使用しました。あとはそうですね……本の細かいこだわりは挙げたらキリがないですね(笑)


――最後になりますが、どのような方々に本書を手にとってほしいですか?

何かしらの悩みを抱えているフリーランスや、フリーランスの世界に興味がある方にぜひ読んでほしいです。本書はフリーランスのさまざまな悩みを網羅しているので、読み進めると何かしらの答えやヒントが見つかると思います。あと、本書に登場するインタビュイーが好きな人はもちろん読んでほしいですね(笑)


――私もすでに予約したので家でゆっくり読みたいと思います。じきるうさん、本日はありがとうございました!

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ゆーみん

Workship MAGAZINE編集部。SEO記事の執筆/編集/リライトなどを担当しています。週1で広報インターンチームも兼務。QuizKnockとお酒が好きです。