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カスタマージャーニーマップ
設計

Service

カスタマージャーニーマップ
設計の目的

認知から比較検討、購入に至るまでの購買プロセスに対して、事前に設定したペルソナ情報をもとに、ペルソナの思考やタッチポイントなどを可視化したものがカスタマージャーニーマップになります。
カスタマージャーニーマップがあることで、ペルソナの態度変容プロセスを俯瞰して見ることができ、各フェーズ、各タッチポイントでどのような施策やコンテンツが必要であるかを把握することができます。

カスタマージャーニーマップ設計の目的のイメージ カスタマージャーニーマップ設計の目的のイメージ

実施前のよくある課題例

    ISSUE

    精度の高いMAの
    シナリオ設計の進め方がわからない

    MA(マーケティングオートメーション)ツールを導入したものの、精度の高いMAのシナリオ設計をどう進めればよいかわからない。MAのシナリオ設計をどう改善していくべきか、わからない。

    ISSUE

    成果に繋がるコンテンツを
    どう企画すればいいかわからない

    Web集客を強化するために、SEOを意識した記事コンテンツを配信してアクセスは集まっているものの、最終的なコンバージョンに結びついていない。成果に繋がるためのコンテンツ企画がわからない。

    ISSUE

    プロモーション予算の
    最適な配分がわからない

    最終的な売上達成のために、広告施策やコンテンツSEO、またイベント開催含め、様々な施策に対してどういった予算配分で実施すべきかがわからない。施策の優先順位をどう決めていくべきかがわからない。

    ISSUE

    他部門を巻き込んだ
    施策展開ができていない

    リード獲得のためにお客様事例コンテンツの制作を進めていきたいが、営業部門が懐疑的で、制作に協力してくれない。獲得したリードを有効活用していきたいが、営業部門との連携がうまくできていない。

カスタマージャーニーマップ
設計の特徴

  • Feature 01

    活用目的に合わせたカスタマージャーニー設計

    UI画面、サービスサイト、メデイアサイトなど使用目的に合わせたカスタマージャーマップを制作します。
    また、現状の課題発見型「ASIS」カスタマジャーニーマップ・理想のUXを設計する「TOBE」カスタマージャーニーなど目的に合わせたカスタマージャーニーを作成、もちろん両方のカスタマージャーニーを設計することでより明確なソリュショーションを提供することが可能です。

    カスタマージャーニーマップ設計の特徴のイメージ
  • Feature 02

    ユーザーの行動理解を深め、
    プロジェクトメンバー内で共通認識を持つ

    カスタマージャーニーマップ設計ではペルソナで定義した人物像のサービスやWebサイトとのタッチポイントやゴールまでの心情の変化を行動過程ごとに、ジャーニーに落とし込みます。
    ユーザーの行動過程における、思考や感情の変化といった視点で整理することで、行動フェーズにおけるユーザーニーズや課題を洗い出すことが可能です。

    カスタマージャーニーマップ設計の特徴のイメージ
  • Feature 03

    サイトへの活用だけではなく、
    営業活動やマーケティングの観点からも活用可能

    行動フェーズごとに設計したジャーニーには、webサイトやサービスとの様々なタッチポイントがあります。
    プロジェクトメンバーだけではなく、営業担当者の方や顧客との接点が多い方にもご参加いただくことでより精度の高いカスタマージャーニーを設計することが可能です。
    出来上がったジャーニーを貴社内で展開していただくことで、サイト制作への活用のみならず、営業活動などにも活用いただけます。

    カスタマージャーニーマップ設計の特徴のイメージ

アウトプットイメージ

  • アウトプットイメージ

    ペルソナ設計後、ワークショップで挙がった情報やデスクリサーチを元にカスタマージャーニーマップを設計します。

  • アウトプットイメージ

    制作したカスタマージャーニーマップとワークショップ実施内容をおまとめした、レポーティング資料を作成します。

  • アウトプットイメージ

    行動フェーズごとに挙がったユーザーニーズや課題に対する施策をおまとめして納品します。

実施概要・費用

プロジェクト内容に合わせて変更可能性がございます。詳しくはお問い合わせください。

実施内容
  • 事前インプット
  • ワークショップ(原則2時間x1回 / 参加人数最大10名まで)
  • デスクリサーチ
  • カスタマージャーニーマップ・課題管理シート作成
  • 報告会
プロジェクト期間
1〜1.5ヶ月
※確認フローや事前のデータ把握、プロジェクト内容により期間は前後致します。
利用ツール
  • プロトタイピングツール:Figma、FigJam
  • ドキュメント関連:Google Spreadsheet・Google Slide
  • 会議ツール:Zoom または Google Meet
納品成果物
カスタマージャーニー設計書(PDF)
※最大4ペルソナ想定
費用・備考
詳細に関しては、下記のサービス資料をご確認、もしくはお問い合わせください。

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カスタマージャーニーマップ設計によってできること

    MAのシナリオ設計に
    活用できる

    MAを活用していく上で、収集したユーザーデータをどうセグメント分けし、どのコンテンツをどういったタイミングで配信するかといったシナリオ設計は非常に重要です。
    カスタマージャーニーマップがあることで、各フェーズでどういった情報をユーザーが求めているかが可視化できるため、精度の高いMAのシナリオ設計に役立てることが可能です。

    ユーザーニーズに沿った
    コンテンツ企画ができる

    カスタマージャーニーマップによって、各フェーズごとにペルソナがどういった課題を抱えていて、どういった情報ニーズがあるのかといったことが見える化できるため、ユーザーニーズに沿ったコンテンツの企画立案が可能になります。
    また、タッチポイントが見える化できることで、ブログ記事だけでなく導入事例やウェビナー、また広告施策含め、どういった施策が優先度高く展開すべきかの意思決定が可能になります。

    他部門との連携が
    スムーズになる

    認知から購入までのプロセスを可視化したカスタマージャーニーマップがあることで、受注に繋げていく為にはどういった施策が有効的であるかの共通認識を社内で持つことができます。そしてマーケティング部門の施策が営業部門にどうメリットがあるのかを見える化することで、営業部門の協力が得られるようになるなど、部門間の連携強化が可能です。

プロジェクトの流れ

プロジェクト内容に合わせて変更可能性がございます。詳しくはお問い合わせください。

  • STEP

    ペルソナ設計

    基本的には、弊社でペルソナ設計ワークショップ実施後に策定を想定しております。

  • STEP

    マップ案作成

    ペルソナ像やデスクリサーチから、カスタマージャーニーマップ案を弊社で作成いたします。

  • STEP

    ワークショップ

    マップ案を元に、課題やニーズについてブレストを実施、プロジェクトメンバー内で行動理解を深めます。

  • STEP

    ご提案

    ワークショップで挙がった課題やニーズに対するサイト設計やコンテンツ施策をご提案します。

  • STEP

    納 品

    ワークショップ内容、デスクリサーチ結果、カスタマジャーニーマップを含めたレポーティングを納品します。

関連する対応可能なサービス

  • 情報設計

    各フェーズごとのユーザーニーズやタッチポイントをカスタマージャーニーマップで設計することで、自社サイトにQ&Aがあったほうがいいのかどうか、記事コンテンツをどうカテゴライズするか、またどういったコンテンツにCTAを設置すべきかなど、Webページの情報設計に役立てることが可能です。

  • キーワード設計

    キーワードボリュームだけでキーワード設計を行ってしまうと、自社のユーザーが検索しないキーワードが含まれてしまったり、認知フェーズ向けのコンテンツばかり制作してしまって比較検討フェーズ向けのコンテンツがまったくないなど、成果に結びつかないキーワード設計になってしまいかねません。
    カスタマージャーニーマップがあることで、各フェーズごとにどういった検索ニーズがあるのかが見える化でき、より精度の高いキーワード設計が可能になります。

  • 広告ポートフォリオ設計

    カスタマージャーニーマップでは、ペルソナの各購買プロセスにおけるタッチポイントも設計するため、タッチポイントごとにどういった広告施策が有効か、また最終的な成果に対してどういった広告施策を優先すべきかの意思決定が可能になります。
    そのため、どういった予算配分で、どういった広告手法を展開すべきか、適切な広告ポートフォリオの組み立てに役立てることができます。

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UX Design Labとはのイメージ

UX Design Labとは

ユーザー視点に基づき、ペルソナ設計やカスタマージャーニーマップ策定など一気通貫のUXコンサルティングサービスからマーケティング戦略を提供。
クライアントの課題を発見、分析、解決へと導きます。

Client

ご支援先クライアント

クライアントの事業戦略に合わせて、戦略策定、サービス開発、マーケティングなど、
最適なチームを組成しソリューションを提供します。

Service

サービス

UX Design Labでは、WEB開発や新規サービス立ち上げに対して、
「サービスデザイン」から「マーケティング」まで、あらゆる側面から事業の成功をサポートします。

  • ペルソナ設計・ターゲット設計のアイコン

    ペルソナ設計
    ターゲット設計

    Webサイトに訪れるユーザー像を定義します。年齢や性別といったグループ分ではなく、一人の具体的な人物像を設計し、サイト制作の戦略・設計の軸として活用します。

  • カスタマージャーニーマップ設計のアイコン

    カスタマージャーニーマップ設計

    ユーザーの行動フェーズごとの思考・感情・タッチポイントを俯瞰的に整理します。顧客の行動理解を深め、サイト設計だけではなく、コンテンツ施策やマーケティング戦略、営業活動にも活用可能です。

  • 競合調査(UI・UXリサーチ)のアイコン

    競合調査(UI・UXリサーチ)

    競合ベンチマークサイトを比較・調査・分析し、サイト設計に活用します。競合のサイトと比較した際に情報の抜け漏れがないよう業界標準を理解、また差別化を図る設計ポイントについても分析します。

  • ヒューリスティック評価・エキスパートレビューのアイコン

    ヒューリスティック評価
    エキスパートレビュー

    ユーザーインターフェースにおけるユーザビリティ上の問題点を指摘する為に用いられる手法の一つです。数人のユーザビリティコンサルタントがガイドラインに基づいてユーザビリティ上の課題を抽出します。

  • SEOキーワード設計・コンテンツ企画のアイコン

    SEOキーワード設計
    コンテンツ企画

    競合記事や対策したいキーワードの月間検索トラフィック数などから、最適なSEO対策キーワードを選定し、そのキーワードでのGoogle検索上位を狙うための戦略を設計します。

  • コンテンツ内製化支援のアイコン

    コンテンツ内製化支援

    貴社内でSEO記事制作を内製できるように、構成案作成・編集・SEOライティングをサポートします。初期3ヶ月は記事編集まで支援、以降は構成案作成や必要に応じてフィードバックを実施いたします。

  • プロトタイプ開発のアイコン

    プロトタイプ開発

    開発段階において、ユーザー要求や機能要件に合わせて初期段階で簡易版の施策モデルを開発します。実際の顧客にユーザーテストを実施し、ユーザービリティ上の課題や潜在ニーズ等を発見、改善に活用します。

  • レポーティング・A / Bテストのアイコン

    レポーティング・A / Bテスト

    GoogleAnalytics, Search Consoleをベースに定期的な解析レポートを作成します。コンバージョンまでの流入経路やサイト動線の改善提案まで、サイト状況に併せたレポーティングが可能です。

  • 月次コンテンツ制作支援のアイコン

    月次コンテンツ制作支援

    月1回の編集会議でコンテンツ内容の企画を決定し、構成案を元にコンテンツ制作を実施します。複数名のライターと編集部体制を構築し、プロジェクトを進めて参ります。

  • ユーザビリティテストのアイコン

    ユーザビリティテスト

    対象となるサービスやサイトに対して、ユーザーに目的に沿ったタスクを実行してもらうことで、ユーザービリティを計測します。ユーザー視点での課題を抽出・分析することが可能です。

  • ユーザーインタビューのアイコン

    ユーザーインタビュー

    モニター3~5名に対するオンラインインタビューを実施し、ユーザーの潜在ニーズや課題点などを調査します。コンテンツやサイト設計、サービスUIなど活用目的に合わせたインタビュー設計を行います。

  • コンセプト設計のアイコン

    コンセプト設計

    ペルソナ設計やカスタマージャーニーマップ設計、競合優位性からサイトのコンセプト設計を実施します。誰にどのような情報を届けて、どう行動喚起したいのかを設計し、コンテンツやサイト設計に活用します。

  • 開発要件定義のアイコン

    開発要件定義

    システム開発やWebサイト構築の着手に際し、必要な要件をまとめて整理し、要件定義書を作成します。ユーザーが求める要件を考慮して設計を進めます。

  • アジャイル開発のアイコン

    アジャイル開発

    ユーザーニーズ・優先度の高い要件から機能毎に開発することで、リスクを最小化し、スピーディーな開発を実現します。

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