ディレクトリ設計・情報設計|東京のWEB制作会社・ホームページ制作会社|株式会社GIG

ディレクトリ設計・情報設計メディアサイト制作 / 構築

ディレクトリ設計・情報設計

ディレクトリ設計・情報設計

拡張性のあるメディアサイトを構築するために

内部SEOも考慮した適切なディレクトリ設計を行います

メディアサイトを構築する上で、ページをどのように分類するかのディレクトリ設計は非常に重要です。最適なディレクトリ設計がなされていないと、どのコンテンツをどのディレクトリに収めるか、内部リンクをどのように設計するかが混沌としてしまい、またUI/UXの観点から見ても、使いづらいメディアサイトになってしまう可能性があるからです。さらにメディアサイト運営は常にページが増えていきますので、拡張性を担保するためにも適切なディレクトリ設計が重要です。

GIGでは、ファイルを種類や用途、ページやコンテンツ別に仕分けてディレクトリマップを作成し、実際にどのようなページが必要かリストアップします。そうすることで、メディアサイト全体の構成を可視化することができ、プロジェクト全体を可視化できるようにします。

また適切なディレクトリ設計により、各階層ごとのタイトルやディスクリプション、URLの構造を決められるため、GIGではそういった内部SEO対策のためのコンサルティングも行います。競業分析やユーザビリティ、SEOなどの様々な要素を考慮したメディアサイトを実現します。

無計画なディレクトリ構造は、無駄なリニューアルが必要となってしまう

ディレクトリ設計でよくある失敗ケースとして、2つのパターンがあります。1つは、ディレクトリ設計を細かくやりすぎてしまうこと。ディレクトリを分類しすぎてしまった結果、1つのディレクトリに1つのコンテンツしかないということが起こってしまいます。しかし、ユーザーが適切にサイト内を回遊するためには、適切なグルーピングを行う必要があるでしょう。

そしてもう1つあるケースは、ディレクトリ設計が大雑把なケースです。その結果、まったく関連性のないコンテンツが同じディレクトリに配置されてしまい、ユーザーが求めているコンテンツに到達できず、適切な動線設計ができていないメディアサイトになってしまいます。

このように、無計画なディレクトリ設計はユーザビリティの観点からもよくありません。メディアサイト制作のタイミングで適切なディレクトリ設計ができていないと、結果的にメディアサイトをリニューアルする判断となり、本来必要でなかったリニューアルのコストが無駄に発生してしまう、といったことも起こりうるでしょう。

さらに、適切なディレクトリ設計はSEOの観点からも重要です。ディレクトリ設計に伴い作成するサイトマップは、GoogleのSEOガイドライン上でも重要な役割を果たします。適切なディレクトリ設計、そして適切なサイトマップを作成することで、ユーザビリティを向上し、SEO効果も高めることができるのです。

GIGではどのようにディレクトリ設計・内部SEOコンサルティングを行うのか

ディレクトリ設計を決める上で、業界知識の多いクライアント企業から「コンテンツのグルーピングは、こういった分類をしたい」といったお話をいただくことも多くあります。基本的にはクライアント企業の要望をもとにディレクトリ設計を行いますが、その場合ですと時に先入観や主観が混じった不適切なグルーピングになってしまう可能性があります。
GIGでは設定したコンセプト、SEOキーワード、検索ボリュームなどを考慮しながら、適切なグルーピングを行い、ディレクトリ設計を進めていきます。

そしてメディアサイトの目的を達成するために必要なページを洗い出し、それぞれにタイトル、キーワード、descriptionなどのメタタグやソーシャル対策のOGP設計などを1ページずつ設計していきます。
また、ディレクトリ設計はSEOにも影響を与える重要な設計であるため、内部SEOについてコンサルティングさせていただき、既存のメディアサイトの改修を行うケースもございます。

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トレンドのデザインやコンテンツ設計、システム開発を融合させ、クライアントと潜在的なステークホルダーをつなぐ「きっかけ」となるプロジェクトをパートナーとして全力でご支援致します。

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