A/Bテスト|東京のWEB制作会社・ホームページ制作会社|株式会社GIG

A/BテストWebマーケティング / 戦略 / 設計

A/Bテスト

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データに基づく改善を展開するために

主観的な意思決定は、Webマーケティングにおいて無駄でしかない

Webマーケティングでは、様々な施策に対して細かく数値データを見ることができます。しかし、どのようなデータを収集し、どのように活用するかを理解していなければ、数値データは何も意味を持たず、担当者の経験や主観を中心とした施策が生まれてしまいます。

また、Web施策は数値データをもとに迅速な改善を行えますが、細かい要素の数値データがなければ、施策が良かった、悪かったといった、ざっくりとしたフィードバックしかできません。

そこでWebマーケティングを成功させるためには、闇雲に改善施策を打ち出すのではなく、データを根拠とした意思決定を行い、かつ最適な施策を見つけ出すための “目的を持ったA/Bテスト” が重要です。
たとえばコンバージョンリンクのデザインや入力フォームなどは、CVR向上を目的としたA/Bテストを行うことで、広告費をかけずともコンバージョン数を増やすことができるでしょう。

このように適切なA/BテストはWebマーケティングにおける様々な施策の成功確度を高め、主観的な意思決定をなくし、さらに企業内に数値データによるナレッジを蓄積することが可能になります。

独自のノウハウを活かし、ビジネス課題を解決するA/Bテストを実現します

A/Bテストを展開する上で重要なのは、適切な仮設を立てることです。適切な仮説検証のプロセスがなければ、CVR改善といった目的に対してさほど影響がない箇所の改善にリソースを割いてしまうなど、無駄が発生してしまうからです。

GIGではこれまで様々な業種のクライアント企業に対して、A/Bテストによってビジネス課題を解決するご支援をさせていただきました。その経験から独自のノウハウを活かし、課題解決のためにはどこをA/Bテストすべきか、またどのような方法でA/Bテストをすべきかなど、適切な仮説検証プロセスをもとに最適な改善策をご提案・実行いたします。

また、GIGではコンサルティングのみならず、クリエイティブ制作もご支援可能です。そのため、A/Bテストを実現するためのツール導入・運用、分析・改善提案はもちろん、A/Bテストを行うためのクリエイティブの用意までを一気通貫で進められるため、スピード感を持った改善が可能です。
そしてA/Bテスト実施後の分析、レポート作成、さらなる改善案のご提案と、単発のテストで終えず、クライアント企業のパートナーとして、最後まで課題解決に取り組みます。

GIGはどのようにA/Bテストを行うのか

ヒアリングおよび現在のWebサイトや施策の数値データを確認させていただき、あらためてA/Bテストを実施する目的を明確にしていきます。そして、「ボタンを大きくしたほうがクリック率が上がるのでは?」といった具体的な仮説を立てて、複数パターンのクリエイティブ制作を進めていきます。

また、入力フォームにおいてA/Bテストを行う場合、ボタンの大きさ、レイアウト(配置)、キャッチコピーの訴求ポイントなど、テストすべき要素は多くありますが、A/Bテスト実施の際は1箇所ずつ行います。なぜなら、2箇所以上を同時に行うと、何か原因で成果がでたのかが分析しにくくなるからです。

そして、様々な要素においてA/Bテストを行った結果を分析し、ビジネス課題を解決するクリエイティブを明確化していきます。なお、必要に応じてヒューリスティック分析、競合分析などを行い、より精度の高い仮説検証のもとA/Bテストを実施する場合もございます。

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GIGは、ディレクター、デザイナー、エンジニア、マーケター、コンテンツライター、編集者と、様々な領域に特化した専門家が所属しています。企業サイト制作、メディアサイト制作、システム開発、Webマーケティングなど、企画、制作、運用までトータルでサポートします。

トレンドのデザインやコンテンツ設計、システム開発を融合させ、クライアントと潜在的なステークホルダーをつなぐ「きっかけ」となるプロジェクトをパートナーとして全力でご支援致します。

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