ウェビナー運営フローマニュアル大公開!|東京のWEB制作会社・ホームページ制作会社|株式会社GIG

ウェビナー運営フローマニュアル大公開!

2020-09-28ニュース

こんにちは!広報の尾崎です。

新型コロナウイルスの影響で、オフラインでのイベント開催が難しくなった今、注目を集めているのがオンラインでセミナーを開催する「ウェビナー」。ZoomやGoogle Meetなど、さまざまなツールを駆使して開催する企業が増えてきました。

GIGでは毎月、多様なテーマでウェビナーを開催しています。本ブログではGIGのウェビナー運営フローをご紹介いたします。


使用ツールは「Zoom」

GIGではZoomを使用してウェビナーを実施。最近のウェビナーではお申込み人数が100名を超えることが多く、500名まで参加できるプランを利用しています。

Zoom公式サイトより画像引用

Zoomウェビナー機能には、以下のような特徴があります。

  • 申し込みフォーム作成機能
    Zoom上で申し込みフォームの作成が可能。更に登録された情報はCSVデータで書き出せるため、メルマガ配信などにも活用できます。

  • チャット機能とQ&A機能
    用途に応じた機能の使い分けが可能。感想はチャット機能で、質問はQ&A機能でそれぞれ集めることで、質問の回答漏れを防ぐことができます。

  • 配信サービスと連動できるライブストリーム機能
    Facebook LiveやYouTube Liveと連携することで、SNSチャンネル上でもイベント配信が可能です。

テーマや規模感によって、機能を使い分けることのできるZoomのウェビナー機能はかなりオススメです!


ウェビナー開催当日のポイント

まず、以下のポイントを事前に確認しておきましょう。

  • 電波状況は安定しているか

  • 周囲はうるさくないか

  • ウェビナーに関係ないWebページなどは閉じているか

また、開始5分前には以下のようなスライドを投影しています。

質問はどうやってすれば良いのか、ハッシュタグはあるのかなど、想定される質問内容を事前にスライドに写しておくと、参加者が質問を投稿したり、ウェビナー内容をツイートしたりしやすくなります。ぜひ開催前に投影するスライドの参考にしてみてください。

進行中は、登壇者以外にサポートメンバーがいると安心です。GIGでは登壇者が講演に集中できるように、参加者からのお問い合わせにはサポートメンバーが対応しています。万が一音声トラブルなどが発生した際にも、サポートメンバーが対応するので登壇者も安心して講演を続けられます。


参加後のアンケートについて

ウェビナーの改善やリード獲得のため、毎回ウェビナー後にアンケートを実施しています。Zoomでは事前にアンケートの登録が可能で、参加者がZoomを退出するとアンケート回答につながるような導線設計がされています。

アンケート回答のお願いについてもスライドに記載し、ウェビナーの終わりにアナウンスすることで回答率が上がります。


ウェビナー事例紹介

ここからは、GIGで開催したウェビナーの事例をご紹介していきます!

毎回80名以上の参加者を集める連載ウェビナー

昨今話題になっているDXや、リモートワーク下でのプロジェクト進行方法などをテーマに開催しているPM Channelは、毎回80名以上の方にご参加いただいています。

参加者の疑問に登壇者が答えていくQ&A方式のトークイベントで、ラジオ感覚で聞いていただけます。

PM Channel#1の内容はこちら

PM Channel#2の内容はこちら

PM Channel#3の内容はこちら

100名以上の申し込みを獲得した共催ウェビナー

アジャイルUXリサーチを支援している株式会社ポップインサイト様と共催したウェビナーでは、100名を超える方にお申し込みいただきました!親和性のあるサービスを運営している企業様と開催するウェビナーは、一度に複数の講演が聞けるというメリットがあるため参加者の満足度も高くなります。

本ウェビナーの内容はこちら


まとめ

新型コロナウイルスの影響で、今後さらにウェビナーが盛んになっていくと予想されています。

GIGでは、急速に進むデジタル化・オンライン化の流れを受け、DXやリブランディング、サービスデザインなどに関するウェビナーを積極的に開催していく予定です。

イベントの詳しい情報は、GIGのconnpassページで発信中。気になる回があれば、お気軽にご参加ください! GIG社員一同お待ちしております。

尾崎莉緒

株式会社GIGの人事/広報。 2017年GIG入社。 営業→キャリアアドバイザー→2019年12月から人事になりました。 外飲みが好き。