【GIG勉強会Vol.33 / LT21】「スゴいチームになるフィードバック術」「SPIN法を活用した人心掌握術」を開催しました!|東京のWEB制作会社・ホームページ制作会社|株式会社GIG

【GIG勉強会Vol.33 / LT21】「スゴいチームになるフィードバック術」「SPIN法を活用した人心掌握術」を開催しました!

【GIG勉強会Vol.33 / LT21】「スゴいチームになるフィードバック術」「SPIN法を活用した人心掌握術」を開催しました!
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こんにちはGIGインターン生の佐藤です!今年は寒暖差が激しく、何度も体調を崩してしまいました。皆さんも体調管理にはお気をつけください。

さて、今回は先日開催された勉強会(LT.21)「スゴいチームになるフィードバック術」「SPIN法を活用した人心掌握術」の様子をご紹介します。

 

前半テーマ:「スゴいチームになるフィードバック術」

前半は、GIGで人事を担当する齋藤さんが登壇し、「フィードバックのスゴさとポイント」についてお話しいただきました。

齋藤 瑞穂(さいとう みずほ):HR領域を幅広く担当。大学院卒業後、株式会社エムティーアイで採用・育成に従事。 クリティカルシンキング研修、コミュニケーション研修など幅広いジャンルの研修企画、講師を経験。現在は、GIGにて一人HRで採用・育成・制度など奮闘中

 

前半テーマで当日使用したスライドはこちら

LT.21 スゴいチームになるフィードバック術 from GIG inc.

 

フィードバックの方法と正しい手順

齋藤さんが勉強会の前半で語ったことは、フィードバックの重要性でした。フィードバックの定義として、齊藤さんは「アウトプットに対して、次に生かせる具体的な改善点を与える」ことだといいます。

また、フィードバックは、個人だけではなく組織にも影響するそうです。

具体的なメリットは以下の通りです。

  • 他人からフィードバックを受けることで、自分では気づけない改善点を知れる
  • 役職に関係なくフィードバックを与え合う関係を作ることで、組織が勝手に育つ

フィードバックのメリットはとても大きいものですが、内容や伝え方を誤るとそのメリットが生かせません。以下はNGフィードバックの例だそう。

  • 内容を詰め込みすぎる
  • 不意打ちで伝える
  • 受け手に考えさせすぎる
  • 抽象的すぎてフィードバックになっていない

次にフィードバックを正しく伝えるための手段について、具体的な手順を教えてもらいました。

  1. 伝える準備をする
  2. 受け取る準備をする
  3. 自己評価を聞く
  4. フィードバックを伝える

注意点としては、「あなたはいつもこうだよね」と、に決めつけた口調で話さないようにすること。フィードバックを素直に受け入れてもらうためには、「私には〜のように見えるよ」という“I”メッセージで伝えることが大切だそうです。

 

後半テーマ:心理学テクニックを使った心掌握術

後半はセールスを担当している嘉藤さんが登壇し、「SPINを活用した心掌握術」についてお話してもらいました。

嘉藤 智史(かとう さとし):2011年、ネッツトヨタ神奈川株式会社に入社。コンシューマ向けのセールスとして支店エリアNo.1の実績を残す。2014年に大手人材ベンチャーの株式会社ネオキャリアグループにてIT事業本部にてtoB向けのセールスに従事。フリーランスとして独立し起業を経験。2018年に株式会社GIGへジョインし、『Workship』と『W-AGENT』にて、マネージメントとアカウントプランニングを担当している。

後半テーマで当日使用したスライドはこちらから!

LT.21 SPIN法を活用した人心掌握術 from GIG inc.

 

不満や不安のヒアリングから、SPIN法を活用し意思決定に誘導する

信頼関係をスムーズに築くために、前もって相手の情報を調べることは重要です。しかし相手の情報が事前に手に入らないこともありますよね。そんなときに使える心理テクニックについて嘉藤さんに語ってもらいました。

  • シラーリング:仕草を合わせる
  • マッチング:話し方を真似る
  • バックトラッキング:相手が発言した言葉を真似る

ビジネスだけではなく、プライベートでも使えるテクニックですね。人見知りなので初対面の会話は億劫だったのですが、今後は上記のテクニックを上手に活用していきたいです!

不満や不安を解消するために人は意思決定をしますが、「何か不満はありますか?」と漠然と尋ねても、相手は言語化できないかもしれません。そこで、言語化に際して使えるSPIN法について紹介してもらいました。

  • Situation:状況質問(現状を把握する)
  • Problem:問題質問(問題に気づかせる)
  • Implication:示唆詰問(重要性を認識させる)
  • Need-Payoff:解決質問(理想の状態をイメージさせる)

上記のSPIN法を用いることで、相手に課題を言語化してもらうことができます。また課題を提案されるのではなく、自身で言語化することで課題への危機感も高まるので、意思決定もしやすくなるそうです。

 

勉強のあとはお寿司を囲んで懇親会!

お互いにフィードバックを与えあえる組織は、より良い組織になっていきそうですね。また、SPIN法は実生活で役に立つ技法であらゆる場面で使うことができると感じました。

そして勉強後のエネルギーチャージにはおいしいご飯!今回はお寿司をケータリング♪
懇親会は、勉強会の参加者とコミュニケーションを深める場でもあります。

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