【GIG勉強会Vol.21】「Rubyでクローラーを作ってみる」と「サービス制作の苦労とキャリアについて」を書く予定でした|東京のWEB制作会社「株式会社GIG」

【GIG勉強会Vol.21】「Rubyでクローラーを作ってみる」と「サービス制作の苦労とキャリアについて」を書く予定でした

【GIG勉強会Vol.21】「Rubyでクローラーを作ってみる」と「サービス制作の苦労とキャリアについて」を書く予定でした
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こんにちは、GIGのじきるです。

今回はみなさんに悲しいお知らせがあります。

 

第21回勉強会(LT.9)ですが、誤ってプレゼン資料データと勉強会の録画データを全て消去してしまいました。

 

▲普段は三脚にガムテでスマホをくくりつけて勉強会の様子を録画し、これをもとに記事を執筆しています。スマホ用の三脚欲しい……

 

これは由々しき事態。闇堕ちしそう。アルコール9%の発泡酒を片手に中二病アニメでも見てトリップしよ……。

……しかし、勉強会記事は書かねばなりません。それがボクに課せられた使命なのです。

 

そこで今回は、残された手がかりである「当日撮影された画像」と「プレゼンのタイトル」をもとに、想像で勉強会の様子をお伝えします。

 

 

【mission1】三種の玉宝「Ruby」で邪神器「クローラー」を錬成せよ

まず登壇してくれたのが、バックエンドエンジニアの宇治祐介さん。

プレゼンのタイトルは「Rubyでクローラーを作ってみる」。タイトルから察するに、Rubyでクローラーを作ったんだと思います。たぶん。

 

宇治祐介(うじ ゆうすけ): バックエンドエンジニア。高校を卒業後、2年間ワーキングホリデーでオーストラリアに滞在し、バリスタとバーテンダーをつとめる。帰国後、エンジニアの専門学校を経て2017年7月、GIGに参画。

 

 

「オレの魔力を知るがいい」新世界を創造する禁術によって生み出されしクローラー

(※以下、Web制作会社GIGが年末に販売を開始するRPGゲーム『LT9』のストーリーになぞらえてお届けします。嘘です)

 

“クローラー”とは、三千世界を破滅へ導き新世界を創造する邪神器です。

本来クローラーを錬成するには、漆黒魔術Lv.9を施したRuby(ルビー)、Sapphire(サファイア)、Emerald(エメラルド)の三種の宝玉が必要になるのですが、今回宇治さんはRubyだけでクローラーを錬成することに成功したそうです。

 

宇治:「実はRubyは三種の宝玉の中でも闇濃度が高く、ちょっと工夫すればクローラーを錬成できちゃうんですよー」

 

そう言って、Rubyにオーク油を塗り、指先でコロコロと転がし始める宇治さん。

実はオーク油には、Rubyの闇濃度を高める効果があるそうです。

 

 

クラス:ジェムのRubyをアネモネ。全人類が消滅ーー

Rubyにオーク油を馴染ませることで、Rubyの闇濃度はクラス:ジェムまで高められるとのこと。

 

宇治:「あとは簡単。このRubyをアネモネするだけでクローラーの錬成は完了でーーー」

 

刹那、”眩い漆黒”にあたりは包まれ、GIGのオフィスは跡形もなく滅消されました。オフィスは近々移転予定です(これは本当)。

 

 

【mission2】オークの皮剥ぎ仕事から逸脱せよ

オフィスを一夜城のごとく再建したのち、続いて登壇したのがデザイナーの森裕輔さん。

プレゼンのタイトルは「サービス制作の苦労とキャリアについて」。サービス制作の苦労と、森さんのキャリアについて語ってくれたんだと思います。たぶん。

 

森 裕輔(もり ゆうすけ):デザイナー。今まで事業会社メインで、多ジャンルのサービスデザイン/フロントエンド制作に携わる。直近ではiOS/Androidのネイティブアプリの制作が主だったが、よりスキルの幅を広げるべく、2018年8月よりGIGにジョイン。

 

 

オークの皮剥ぎサービスの裏話

森さんは以前、狩られたオークの皮剥ぎ代行サービスを行う会社に勤務していたそうです。

しかし、そこでの業務の裏にはさまざまな葛藤があったとのこと。

 

森:「オークの皮は堅牢な防具となる上、序盤のレベルアップにも最適です。しかし近年、オークは人間に狩られすぎて絶滅の危機に陥っています。人間の都合で乱獲された結果です」

森:「しかし当時、私はオーク皮剥ぎサービスのシステムデザインを担当していました。心の中では彼らを憂いながらも、私はオーク絶滅の片棒を担いでしまっていたのです」

 

▲オーク皮剥ぎサービスについて語る森さんをじっと睨む、オークと人間のあいだに生まれた宇治さん

 

 

オーク皮剥ぎサービス制作から、オークを保護する活動へキャリアシフト

オークの皮剥ぎサービスに嫌気がさした森さんは、その後はNPO法人・オークをよしよしする会にジョイン。

今まで皮を剥いでいたオークを保護する活動へ、大きくキャリアを方向転換させました。

 

森:「オークだって私たちと同じく、生きているんです。生き物はみな、尊ばれるべき。私は人間とオークの共生を提唱していきます」

 

▲オークと人間のハーフである宇治さんに右肩を噛み付かれたあとの森さん。致命傷を負いましたが、笑顔は決して絶やしません

 

森:「たとえオークに噛み付かれても、私はオークの味方で……す…………」

 

このあと、森さんはHP0となり息を引き取りました(後ほど教会で生き返らせました)。

 

 

今回の勉強会メシは出張シェフによるスープビュッフェ!!

勉強会の後は、前回の社内勉強会でも来た出張シェフによるスープビュッフェです!シェフはもともと、ダンジョンで勇者たちに料理を振舞っていたそうな。

 

ダンジョンで採れた食材が美味しそうに盛られています。これにはGIG社員もテンション爆上げ。狂喜乱舞の酒池肉林で無礼講の宴となりました。

 

こちらはオークの肉です。

 

 

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