今努力を続けることで、数年後の自分にきっと胸を張れるはず-フロントエンドエンジニア・泉澤 亘|東京のWEB制作・メディアサイト制作会社|株式会社GIG

今努力を続けることで、数年後の自分にきっと胸を張れるはず-フロントエンドエンジニア・泉澤 亘

今努力を続けることで、数年後の自分にきっと胸を張れるはず-フロントエンドエンジニア・泉澤 亘
Interview

こんにちは。ライターのエミリーです。
第13回目の社員インタビューでは、フロントエンドエンジニアの泉澤亘さんにお話を伺いました。

泉澤亘(いずみさわ・わたる):フロントエンドエンジニア
美容の専門学校を卒業後、美容師として神戸・表参道で8年間勤務。フリーで1年間働いたあと、Web制作会社に就職する。2017年11月、フロントエンドエンジニアとしてGIGにジョイン。

 

 

フリーランス美容師のためのサービスを生み出す、30歳での大きな決断

– エンジニアになる前は、どのようなお仕事をされていましたか?

美容系の専門学校を卒業して、8年間美容師として働いていました。はじめは神戸で美容師をして、東京に戻ってからは表参道の美容室でスタイリストとして5年くらい働きました。美容師は、シャンプー、カラー、パーマ、そしてカットができるようになって、やっと一人前としてデビューできるんです。土日も仕事で休みがほとんどなく、相当な激務でしたね。その後1年くらいフリーで美容師として働いて、30歳でエンジニアになりました。

 

 

– 美容師からエンジニアになろうと思った理由を教えてください。

自分がフリーで美容師をやっていた経験もあり「美容師が個人としてもっとお金をもらえるようなサービスを作りたい」と考えていました。それがエンジニアを目指した理由のひとつです。そうは言っても未経験ではどこも雇ってくれないと思ったので、まずは本を読んで簡単なサイトを作ったんです。「独学でここまで作れるようになったので、雇って欲しい!」と交渉しました。

 

 

–  転職先にGIGを選んだ理由を教えてください。

Wantedlyで見つけたGIGの「話を聞きに行きたい」のボタンを、軽い気持ちでぽんと押したのがはじまりです。賀川さんの記事を見たとき、「困ったときに助けない人を怒れる会社でいたい」という言葉がいいなと思って、GIGに興味を持ったんです。その後ありがたいことに、フロントエンドエンジニアで採用をいただきました。

でも実はそのとき、別のWebの会社にディレクター職として採用通知を受けていて。実は僕はエンジニアよりもディレクターとして仕事をしたかったので、どちらにするか正直迷っていたんです。そこで社長の岩上さんに素直に相談したら「そんなに悩んでいるなら、一度一緒に話をしよう」と、GIGの賀川さんと、社員の山崎さんも時間を作ってくれて、相談に乗ってくれたんです。その関係性に、やはりこの会社と一緒に働きたい、と感じたんです。その場でGIGにジョインすることを決めました。

 

 

人の成長を一番に考える会社だから、自分も大きく成長できる

– 現在GIGではどのようなお仕事をされていますか?

フロントエンドエンジニアとしては、CMSの制作やLPサイトの受託制作が主な業務です。また、社内でのGIGサイトリニューアルに、ディレクターとして関わっています。

 

– GIGで働いてみて、社風や人間関係などはいかがですか?

とにかく人がとても良いな、と感じます。賀川さんの記事どおり、人を見捨てないなって。例えば、普通はわからないところを何回も聞いたら怒られると思うんですけど、GIGでは理解するまでしっかり教えてくれるんですよね。それが会社中に浸透しているなと感じます。また、営業のひとの仕事に向かう姿勢が素晴らしいと思います。「仕事を取ってきたからこの納期でやれよ」みたいな、仕事を取ったあとは知らん顔みたいな雰囲気がありません。

あるとき、営業の山崎さんにこんな質問をしたことがあるんです。

「めちゃくちゃ単価が悪くて、納期もギリギリの案件があります。でも、これを取ったら次にすごく大口な仕事が取れそうです。これ、取るんですか?」と。それに対して山崎さんが言ったんです。
「いや、それは取らない。なぜなら、社員が幸せになれないんだったら、それは取るべき仕事ではないから」って。社内のエンジニアをクライアントの会社に常駐させる・させないも、そのエンジニア自身が伸びるかをまずは、一番に考えるんです。そんな会社ってなかなかないと思うんですよね。 

 

 

今後はディレクターになって、GIGで自分のチームを作りたい

– 今後GIGで挑戦してみたいことを教えてください。

関わる人たちが困っているとき、助けられるディレクターになりたいと思っています。例えば僕がコードを書けたら、エンジニアを助けられますよね。コミュニケーションをきちんと取りながら、最初から最後まで仕事をみて、必要なら物理的に手助けできるディレクターになりたいんです。そして、GIGのなかで自分のチームを作りたいですね。チームで別の会社に常駐するのもいいですし、社内であれば様々なプロジェクトを触ってみたいです。

 

– ありがとうございました!

 

GIGでは、一緒に文化を創っていくメンバーを募集しています!

現在GIGでは、エンジニアを中心としたメンバー募集を積極的におこなっています。「話を聞きたい!」な方も、「一緒に仕事がしてみたい!」な方も。Good is goodな世界を目指して、ぜひ一緒にたくさんの挑戦をしていきましょう。

応募はコチラからどうぞ。それでは!

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