デザイナーとしてもっと成長するために、メンバーの成長を常に考えるGIGを選んだ – デザイナー・高原里沙|東京のWEB制作会社「株式会社GIG」

デザイナーとしてもっと成長するために、メンバーの成長を常に考えるGIGを選んだ – デザイナー・高原里沙

デザイナーとしてもっと成長するために、メンバーの成長を常に考えるGIGを選んだ – デザイナー・高原里沙
Interview

第19回目の社員インタビューでは、デザイナーの高原里沙さんを迎え、お話を伺いました。

 

高原 里沙(たかはら りさ):デザイナー。学生時代にWeb制作会社などで3度インターンを経験したのち、2017年10月にGIGにジョイン。入社後、GIGのクリエイティブを制作。現在はクライアントのもとでアプリのUI/UXデザインを行う。

 

 

「デザインが好き」をコンパスに、とにかく動いた

– デザイナーになろうと思ったきっかけを教えてください。

大学生2回生の時に、『アキッレ・カスティリオーニ 自由の探求としてのデザイン』を読んだことです。当時デザインに興味はあったのですが、仕事にしようとまでは全く思っていなくて。Webデザインにも全く触れたことはありませんでした。振り返ると、本との出会いがデザインの仕事をするきっかけでしたね。

そして偶然にも、この本の著者と親交のあるデザイナーの方が私の地元でデザイン事務所をしていたんです。インターンをしたいとお願いしたら、手伝わせてもらえることになって。主に器のデザインを手がけている事務所だったので、その仕事を手伝っていました。

Webといえば「デジタル」ですが、最初は「アナログ」からのスタートでした。。

 

– Webデザインを始めたのはいつですか?

Web制作会社でインターンをして、コーディングを手伝いはじめた時です。地元のデザイン会社の手伝いは続けていたのですが、デザインの他の分野も知りたくて。東京の友達に会いに行ったついでに、働ける場所を探してみることにしました。

でもまだその時点では「Webデザインをやりたい!」と思っていたわけではなく、「Webもやってみたいな」と興味があるくらいでした。探しているうちに良さそうなところを見つけたのですが、当時の私は写真撮影しかできなかったので、「写真で何か役に立てることはありませんか」とメールを送ったことを覚えています。

そうしたら、インターンをさせてもらえることになったんです。最初に服のWebメディアに携わらせてもらいました。ファッションイベントでの写真撮影とWordPressへの入稿が初めての仕事です。次第にコーディングも手伝い始めて、その時に初めてHTMLとCSSに触れました。

 

 

GIGは「成長したい気持ち」に応えてくれる会社

– GIGをどのように知りましたか?

大学卒業後インターンしていたWeb制作会社で1年ほど働いた後に、実は他の会社でもインターンをしていて。その時に交流のあった日本人の方がGIGのことを教えてくれたんです。

当時GIGは創業したてでした。単にバナーを作ったりするだけではなくマーケティングなどの仕事にも挑戦したかったので、スタートアップの環境で仕事ができるのは良いなと思って話を聞きに行きました。そもそもWebではデザインと他の分野に密接な関わりがありますが、私自身デザイン以外にもさまざまなことを学びたいと考えていました。

 

– GIGにジョインした理由を教えてください。

教育に力を入れているところが決め手です。面接で話を聞いて、教育コストを惜しまない会社だと感じました。実際に働いてみても、その印象は変わっていません。私が入社した去年の10月から今とでは社員数も企業規模も変わってきていますが、メンバーの「成長したい気持ち」にいつでも応えてくれます。

就職活動をした時には、Web制作と事業会社を中心にさまざまな会社を検討していました。その中でも会社の雰囲気はGIGが断トツに良かったですし、そのための努力を怠らない会社だと思います。

また、会社に「教え合う文化」が根付いていると思います。社内でも勉強会が開催されていますし、メンバー同士が新しい技術について情報交換しています。あとは面白い人が多い(笑)。みんな人と喋るのが好きだし、結構貴重な環境だと思います。

 

 

キャリアプランを考慮した上で、常駐先へ

– 現在はどのような仕事に取り組んでいますか?

今は常駐先でアプリのUI/UXやクリエイティブ制作をしています。その他、デザインツールの選定やプロジェクトの進め方も考えて他のメンバーに共有しています。

この仕事をするまではアプリ制作をしたことがなかったのですが、制作の過程で多くを学べてとても楽しいです。アプリリリース後にはダウンロード数やApp Storeのリコメンド数などの数値も出ますし、ユーザーの反応も見えます。すごくやりがいを感じていますね。

実は、現在の仕事を担当するにあたって、事業本部長の山崎さんがキャリアプランの相談に乗ってくれたんです。一口にデザイナーと言っても「ビジュアルデザインの表現力」「フロントエンドの知識」など、人によって得意な領域が違います。今希望のキャリアを実現するために必要なスキルセットが身につく仕事ができるよう常駐先を選んでくださったおかげで、とても充実しています。

 

– プロジェクトを進める上でこだわっていることはありますか?

単にアプリを作って終わりではなく道筋を作りながら仕事をすることを心がけています。具体的には、自分が取り組んだ仕事内容と使用したツール、デザインフローなどの情報を、ドキュメントに残して共有するようにしています。自分が学んだことも積極的にチームに伝えていますね。チームの役にも立ちたいですが、新しい技術を得るためのきっかけにもなる。これからも、この方法は続けていきたいですね。

 

 

さらにユーザーに寄り添ったデザインをするために、表現力を身につけたい

– 今後、挑戦したいことは何かありますか?

アプリやWebサイトを制作をするにあたって、ユーザーにとって本当に使いやすいデザインを作りたいと思っています。もちろん、普段からペルソナを作ってデザインをしていますが、あくまでペルソナは想像上の人物であると思っていて。今後は、実際にユーザーと会って行動観察やインタビューをしたいと考えています。

ユーザーにとって本当に使いやすいアプリを制作するためにも、デザインする量を増やしていきたいです。GIGは自社サービスと受託を請け負っているのですが、特に後者の仕事をたくさんこなす期間を作りたいですね。ゆっくり話し合いながら作っていくよりは、ひとつの案件に対して素早く複数の案を出して制作を進めるなど、デザインの引き出しを増やす働き方を模索していきたいです。

 

– ありがとうございました!

 

 

GIGでは、一緒に文化を創っていくメンバーを募集しています!

ラスト

現在GIGでは、エンジニアを中心としたメンバー募集を積極的におこなっています。
「話を聞きたい!」な方も、「一緒に仕事がしてみたい!」な方も。

Good is goodな世界を目指して、ぜひ一緒にたくさんの挑戦をしていきましょう。
応募はコチラからどうぞ。

それでは!

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