自分の中の「本当に好き」を仕事に。ダンスの道から編集者へ – 編集者・内田一良|東京のWEB制作会社・ホームページ制作会社|株式会社GIG

自分の中の「本当に好き」を仕事に。ダンスの道から編集者へ – 編集者・内田一良

自分の中の「本当に好き」を仕事に。ダンスの道から編集者へ – 編集者・内田一良
Interview

こんにちは。ライターのエミリーです。

GIGの社員インタビューも15回目を迎え、昨年10月に移転した新オフィスは社員でいっぱいになってきました。

今回は、GIGに新卒で入社し、編集者として働く内田一良さんにお話を伺いました。

 

内田0

内田 一良(うちだ かづよし):編集者。早稲田大学大学院を卒業後、新卒でGIGに入社。現在は自社メディアWorkship MAGAZINEの編集長として編集やメディア運営をおこなう。

 

 

「本当に自分に向いている仕事」を問い直したら「編集者」の道が見えてきた

内田0.5

– 学生時代はどんなことをされていましたか?

大学と大学院の6年間を通して、ダンスの歴史研究をおこなってきました。もともと5歳の頃からダンスを続けていたので、大学受験を考えるタイミングで「ダンスの研究ができる大学」を探してたら、早稲田大学スポーツ科学部に出会って。大学ではダンスのショーに出たり、ダンスイベントを企画したり、ダンスミュージックを作曲していました。ダンス一色の学生時代でしたね。

 

– ダンスに情熱を注いだ6年間を経て、なぜ編集者になろうと思ったのですか?

学生時代にダンスと絡めて作曲やイベント企画を行なってきたので、就職活動ではエンタメ業界や音楽業界を受けていました。実際にエンタメ系の某大手企業に内定をもらっていたのですが、内定者の集まりに参加したり、改めて「自分のやりたいこと」について考えたりするうちに、「なんか違うな」と思ってきて。

「本当に自分がやりたいこと、自分に向いている仕事ってなんだろう?」と、仕事について自分に問い直す時間を作ったんです。

そこで見えてきたのが「編集者」の道でした。大学院で論文を書く中で、間違ったことを書かない、事実として正しいことのみを書く能力が鍛えられていたので、もしかしたら編集者は自分に向いてるのかなと思って。

編集者に興味を持ってから、在学中にライター活動を始めてみたり、自分自身でCRAZY STUDYというメディアを立ち上げたりしました。実際にやってみるとすごく面白くて、編集って楽しいと純粋に感じたので、編集者の仕事を探し始めたんです。

 

– なぜGIGを選んだのですか?

GIGのオフィスの雰囲気と人柄の良さが、自分に合っていると感じたからです。当時は「ライター・編集者募集」と書かれている求人に片っ端から連絡して、企業の方に会いまくっていたのですが、GIGが一番オフィスと人の雰囲気がよかったんですよね。

GIGのオフィスは仕切りのないワンフロアなので、閉塞感がまったくありません。また面接時の社員のフランクさも魅力的でした。当時まだ学生だった僕の話をきちんと聞いてくれて、「やりたいことがどうすればできるのか」を一緒に考えてくれました。オフィスの雰囲気と人の良さに惹かれたので、エンタメ系企業の内定を蹴ってGIGに入社を決めたんです。

ちなみにここだけの話、GIGは2018年度の新卒社員を募集していなかったんですよ。なので、最初は正社員ではなくインターンとしてGIGに入社しました。ただ、GIGの居心地があまりにも良すぎたので、「社員として入れてくれないかなー」と上長に向かって何度もボヤいていたら、上長が岩上さん(GIG代表取締役社長)との面談をセッティングしてくれたんです(笑)。そして実際に岩上さんと面談をして、正式にGIGに社員として迎え入れてもらいました。

GIGは2019年度から新卒社員も募集していますが、僕はフライング入社ですね。新卒第ゼロ号です(笑)。

 

 

挑戦する意志とスキルがあれば、どんどん仕事を任せてもらえて、すごいスピードで成長できる

内田2

– 現在はどのようなお仕事をされていますか?

現在は、自社メディアであるWorkship MAGAZINEの運用と、クライアントワークをメインでおこなっています。具体的には取材のディレクションやWeb記事の編集など、記事の企画から納品まで広く担当しています。

 

– 実際に入ってみて、会社の雰囲気はいかがですか?

想像していたとおり、人柄と社内の雰囲気が良くて、仕事はとてもやりやすいです。社員同士が話しかけやすい雰囲気なので、コミュニケーションがスムーズに取れて仕事も早く進みます。

一方で、やりたいことがあればどんどん挑戦できる風土があります。僕自身、入社時は主にライティング業務を担当していましたが、現在は編集業務にシフトしていて。スキルが付いてくるとどんどん仕事を任せてもらえる環境があるので、個人の成長スピードがすごく速いです。

 

– 新卒研修など、「仕事を教わる制度」はありますか?

僕はフライング入社なので、まだ社内では新卒研修の環境は整備されていませんでした。ただ、仕事のスキルを高めるために努力できる環境と、周囲の協力はあります。僕自身は、インタビュースキルがかなり低いので、月3回以上インタビューする「インタビュー道場」を通常業務とは別で経験させてもらっています。「インタビュー道場」では上長だけでなく、社長の岩上さんからも「もっとこうしたほうがいいんじゃない?」というアドバイスをいただけます。本当に勉強になりますし、日々の業務にも活かせています。

 

 

いずれはWebメディア運用に関わるすべてを統括する存在に

内田3

– 今後挑戦したいことがあれば教えてください。

現在任されている自社メディアのWorkship MAGAZINEを、ひとりで回せるようになることが当面の目標です。先日、上長から編集長を任されたので、変革期を迎えているWorkship MAGAZINEの運用に尽力していきたいです。

将来的には、Webメディアのフルスタックになっていたいです。編集や記事ディレクションだけでなく、営業やWeb開発にまで関われるようになって、どんどんできることを増やしていきたいと思います。

 

– ありがとうございました!

 

 

GIGでは、一緒に文化を創っていくメンバーを募集しています!

ic2_fb

現在GIGでは、エンジニアを中心としたメンバー募集を積極的におこなっています。「話を聞きたい!」な方も、「一緒に仕事がしてみたい!」な方も。Good is goodな世界を目指して、ぜひ一緒にたくさんの挑戦をしていきましょう。

応募はコチラからどうぞ。

それでは!

内田 一良(じきるう)

株式会社GIGの編集 / 広報担当。デジタル×フリーランスを知るマガジン『Workship MAGAZINE』の編集長をしています。 普段はまじめに仕事をしていますが、たまに頭のわるい記事を書きます。いえーいいえーい。

RELATED ARTICLES