「なぜGIGに発注してもらえるのか?」を考えながら、自分の在り方を模索し続けたい。 ディレクター・三浦 彩|東京のWEB制作会社「株式会社GIG」

「なぜGIGに発注してもらえるのか?」を考えながら、自分の在り方を模索し続けたい。 ディレクター・三浦 彩

「なぜGIGに発注してもらえるのか?」を考えながら、自分の在り方を模索し続けたい。 ディレクター・三浦 彩
Interview

こんにちは! ライターのエミリーです。

第11回目の社員インタビューでは、GIGでディレクターと新卒採用を担当している、三浦彩さんにお話をうかがいました。

三浦 彩(みうら あや)

ディレクター・新卒採用担当。明治大学農学部を卒業後、Webコンサルティング会社に新卒入社。Webコンサルティングと新卒採用を経験し、昨年11月にGIGにジョイン。

「制作に関わりながら、組織が育っていくプロセスを見届けたい。」想いにマッチする環境がGIGにあった

  GIGに入社するまでのキャリアを教えてください。

大学を卒業して、ベンチャーのWebコンサルティング会社に新卒で入社しました。そこに1年半くらい勤めた後、去年の11月にGIGに転職したので、今年の4月で入社半年になります。

大学時代には理系の学部に所属し、生物の研究をしていました。就職活動の初期は大手メーカーを中心にみていたのですが、途中で興味の方向性が変わり、コンサルティング業界に方向転換しました。

「最初から最後までお客さんに寄り添い、課題解決をしたい」。そんな思いにマッチするのがWebコンサルティング会社だったんです。どうしても、大手メーカーでは、「商品を売る」までで、仕事が完結してしまうイメージがあったので。

 

−   新卒でベンチャー企業を選んだ理由はありますか?

どうせやるなら深くコミットしたかったからです。大手企業では1プロジェクトにつき5人〜10人でプロジェクトをやることになりますが、ベンチャーだと1プロジェクト1人〜2人で担当し、自分が先頭に立ってやるしかない状況になります。対クライアントだけでなく、対社内においても挑戦できる環境があると思い、選びました。

 

−   GIGに転職を決めた理由を教えてください。

前職で、あるプロジェクトの制作にWebディレクターとして携わったとき、制作領域を根っこから知るのって、面白いな、と感じたんです。前職では、デザインやコーディングといった制作部分は外注していたので、表面的な話になってしまうことが多くありました。どうしたらより良いものを作れるのか、もっと深く制作に関わりたいと思い、転職を考えました。制作者が何で苦しんでいるのか、どう伝えたらうまくいくのかを知りたいなと。

スタートアップのGIGを選んだのは、もともと組織成長や会社が育つプロセスを近くで見たいという気持ちがあったからです。「制作に携わりながら、会社の成長も間近でみることができる。こんなに良いチャンスは他にない!」と思って飛びつきました。

 

正解のない世界で、チームでゼロから新しいものを生みだすことが楽しい

−   現在、GIGではどんなお仕事をされていますか?

ディレクターとしてサイトのディレクションをおこなう一方で、新卒採用も担当しています。ディレクターとしては、サイト制作の検討やワイヤーフレームの制作をはじめ、デザイナーやエンジニアとプロジェクトを管理しています。新卒採用としては、GIGでは今年から新卒の募集をおこなうので、ターゲット設計や採用ブランディングなど、新卒採用の基盤づくりをおこなっています。

 

−   仕事でやりがいを感じる部分はなんですか?

何もない状態からページを生み出すことです。お客さんの「なんとなくサイトを作りたい」状態から、ヒアリングを重ねて、ゼロからサイトを構築していくことにやりがいを感じています。

 

−   GIG社内の雰囲気は前職と比べていかがですか?

全然違います。前職は良い意味で個人プレーが多かったのですが、GIGではチーム感を強く感じています。

毎日デザイナーやエンジニアと顔を合わせながらプロジェクトを進めているので、意思疎通がしやすく、チームとしての意識も強くなります。

日常的にコミュニケーションを頻繁に取ることで、プロジェクトにも良い影響を与えています。また、自分が分からないことを、素直に分からないと言える関係性ができているので、学ぶスピードもアップしています。

 

常に「なぜ?」を追求し続け、Webディレクターとして一人前になりたい

−   GIGでは2週間に一度、社内勉強会が開催されていますが、三浦さんは毎回出席していますよね。

勉強会ではいろんな職種の人の知見が得られるので、積極的に出席しています。お客さんをはじめ、フロントエンド・バックエンド・デザイン・マーケティングなど、広い範囲を理解しなくてはならないディレクターにとっては、かなり貴重な機会なんです。また、プロジェクトを統括していくにあたって、みんなが何を意識しながら働いていて、何に悩んでいるのかを垣間見れるのはとても大きいです。

 

−   今後、GIGではどのようなことに挑戦してみたいですか?

まずは、ディレクターとして一人前になりたいです。そして、「なぜGIGに発注してもらえるのか?なぜわたしに発注してもらえるのか?」を考え続けていきたいです。また、組織づくりや会社づくりにも興味があるので、将来的には、組織マネジメントの分野にも挑戦したいと思っています。

−   ありがとうございました!

 

GIGでは、一緒に文化を創っていくメンバーを募集しています!

現在GIGでは、エンジニアを中心としたメンバー募集を積極的におこなっています。

「話を聞きたい!」な方も、「一緒に仕事がしてみたい!」な方も。

Good is goodな世界を目指して、ぜひ一緒にたくさんの挑戦をしていきましょう。

応募はコチラからどうぞ。

それでは!

 

RELATED ARTICLES